
10月2日 長く続いた秋雨がようやく取れて 秋の空となったので
仕事もしばらくなさそうなので ベンリー110で 秋を見つけに出かけた

自宅を10時に出発 晴天なのでまだ夏の雰囲気は強く 日差しもきついし太陽光が
当たるとかなり暑く感じるので ウェアー選びが難しいので 半袖ポロシャツと腕に
長手袋を到着 バックに長袖ウインドウェアーを忍ばせた

一路 松平方面へ走る 平地の森はまだまだ 夏の装いの木々の色だった

矢作川の支流である巴川・・・・落アユ釣り人がおおくいた

ほんと秋らしい抜けるような青空 走っていても気持ちがいい


おおきな一升瓶の看板

彼岸花も終焉に向かっている感じだ いよいよ秋なのか

足助方面へは巴川の上流域を走るのだが 今回は対岸のなも知れぬ県道を走ってみた

夏場なら清涼険道だが さすがに川沿いて日陰だと半袖だと涼しすぎた!

いつもの国道に戻り 香嵐渓を目指す

休憩も兼ねて 足助のローカルスーパーに立ち寄る

さすが中馬街道山奥にあるスーパーなのでジビエ肉が多くあった(かなり高額)

香嵐渓と言えばこれからの時期の紅葉 でお土産でも売られているせんべいが
小口で売られていた(それでも高いけど)

香嵐渓らしさではこれが一番 紅葉の衣あげ(これも結構な値段)

秋らしく くり太郎おにぎりサイズ 410円だね

来週からお祭りみたいだ さらに紅葉狩りで 少しずつ土日の混雑が
増えてくるシーズンだ

地元のおやつは高いのでこちらの愛知県民なら皆さんご存じの 鬼まんじゅう260円

イモは美味いね!

香嵐渓を無料で見るため バイクを止めて徒歩で少し散策

有名な赤い橋 侍月橋を見てみる


シーズンになるとこの赤い橋の上に沢山の紅葉狩りの観光客が通行するが今日は パラパラだ

最盛期になると真っ赤に紅葉する遊歩道のモミジ 少しだけ赤くなっていたが全体は
まだ緑の夏仕様であった

バイクなら有料駐車場に停めなくても行ける足助村に立ち寄る

大きな有料駐車場の中を通る市道を走る

あの侍月橋を林道から見る

しばらく走ると足助村に到着 車は有料だが小型バイクでちょこっと停車なら繁忙期でもないので 停めれた

昔ながらの古民家群

由来・・・・・400年も前から香嵐渓

ここは赤いつり橋みたいだ

なお道はけっして良くはない 自動車だとすれ違いで苦労するような道だが
バイクなら快適

上り切って国道420号に至る 左折して足助町に戻って 稲武を目指す

香嵐渓に掛かる川の上流域 ここでも落ちアユ釣りが数人いた

足助の街を見下ろす

産直売り場 規模が小さいのであえて立ち寄りはしない
なぜここで停車したかと言うと

この先の空き地・・・・・このルートを走る時は 結構 よく立ち寄っていた
レストラン紅葉・・・五平餅定食がマストで食べて休憩も兼ねていたが・・・・

あ~時の流れを感じる 結構大き目のレストランだったのが・・・建物がなくなると
ウラ寂しさがこみ上げる・・・・こうやって自分の記憶の中から懐かしい同世代の記憶が
なくなっていくんだな・・・・いずれ近い内に自分自身も 風景から消えるのだと実感させられた

さてタイトルにある様に伊勢神トンネルでバイパスも兼ねた新しいトンネル工事が進んでいる

この先が伊勢神トンネルにつづく急坂だ

伊勢神トンネルを超えてすぐに

旧伊勢神トンネルに続く県道が現れた
毎回 通るたびにいつかは走ってみたいとおもっていたのだが ついぞ
その願いが今日 叶う

険しい林道クラスの道を登ると なにやら真新しい作りかけの新道が現れた

かなりくねくねとつづら折りの山道を走り この道で合っているのか不安になりながら
到着

旧伊勢神トンネル 元はこんな漢字表記だったんだ!
明治29年施工とある そんな歴史のあるトンネルだとは知らなかった

いや~ すごく雰囲気があるトンネルだ!
第二伊勢神トンネルは1km以上の長さがあるが旧伊勢神トンネルは意外と短いトンネルだった (300m程度)

中々の異空間の様子

トンネルを出ると こんな銘板があった 歴史が分かった

我が街 豊田市内だった 市内からはすごく距離があるのだが・・・・

峠を下って行くと 行で通った第二世代の伊勢神トンネルの入り口エリアにあるドライブインの敷地内に降りた ここは廃業か?

ドライブイン 営業していなかった もしかして土日だけ営業?

この看板をみれば あ~あそこかと判る 知れ渡った看板

本日2回目の通過となります
これで 明治の伊勢神 昭和の伊勢神 令和の伊勢神トンネルを見たことになる
なぜ伊勢神と呼ばれるのか 疑問にも思っていなかったのだが

この道標の最後に 伊勢神宮の方向に向い
遥拝所の建立: 1864年(または1867年)に地元の豪農が峠に伊勢神宮の遥拝所を建てたことで、「伊勢神」という地名が定まりました。と知った
伊勢神宮は三重県だが 伊勢湾をはさんで愛知県とかなり密接な関係が伺しれた
なんだか 知をしるツーリングとなった

伊勢神ドライブインからトンネル方向へ曲がる際に 正面になにか違和感を感じた
判るであろうか その 違和感の正体!

なんと 天然記念物 日本カモシカでした

こんなまじかにしかも豊田市で見るとは思わなかった
ちょっと間抜けな顔なんだね カモシカって!

稲武もだいぶ近づいた峠の辺り 少し休憩



秋の空 ベストショット!

標高も少し高いので日陰でもとても涼しくて いい日だ!

稲武町内を走る 町屋家屋が複数ある古い町並み

町内にすごく見ごたえのある小川が流れている

古い町屋をリノベーションした感じで 豪商みたいな作りだ

その前にこちらの地元スーパー 以前立ち寄った(3年前 鉄カブで)時に
うまい惣菜があったのだが・・・・

店名の通り へんな名称 3年前と違い かなりお店自体が劣化しており
なにかを買う気になれない雰囲気で ここは地元の常連さんしか来ない場所となっていた
そりゃそうだ 近くに道の駅があり 観光客はそちらで何かを買うよね
結局 なにも買わずに店を出た もう二度と立ち寄る事はないと思った

小田木地区でもなにかお祭り催しありそうだ

さて秋と言えば 暖かい温泉・・・・どんぐりの湯に到着

ここに立ち寄るのは随分 久しぶりとなる

営業時間が時短となっていると書いてある
忘れそうになるが・・・・現在 世界紛争でアラブからの石油が
途切れて・・・・石油不足 高騰 エネルギー不足問題など
燃料をたくさん使うこの手温泉施設 閉館しなくて良かったなとも思える

日替わり湯はラベンダー湯でお土産などでもラベンダー推ししていた
で バイクを止めた場所にあったこの花・・・・

ラベンダーですかね?

帰路は来た道ではなく 少し遠回りして恵那方面を走る

午後3時で20度Cと快適と言うか 寒いくらいなツーリングとなる

秋を感じる ススキ原

お~ローカルだね ツタが歓迎していた

有名なメロディロード・・・・

さてどんなメロディかな

残念ながらベンリー110で50Kmの速度だと
なにか鳴っているなとは思えるが メロディとしては聞こえなかった

ささゆりの湯 (恵那市 串原村)経由に曲がる

結構急こう配のある道だった

豊田市への看板が出て来た

鉄カブ75CCの時は2速で20~30kmしか出なかったが ベンリー110だと少し余裕で坂を登れたので 運転は鉄カブより楽に感じた


秋の味覚 栗・・・・

銀杏もあるよ!

よやく走りなれた県道11号に出た まだ自宅までは40kmほどあるが
余裕である

気を付けて帰りますよ

午後4時頃 七色に輝く雲を見た 凄く神秘的

今日は 鬼まんじゅう4個しか食べていないので 暖かい蕎麦を食べようと
立寄る


とても美味しかったのだが・・・・・サクラエビ天そば 1杯970円
う~ん 世の中 高くなったな~!
午後5時帰宅 128km走行 久々に堪能できたツーリングとなった