中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

GN125H 緊急メンテナンス!

まだ 1発2日の旅の記事を書き終えたませんが
本日 GN125Hの緊急メンテナンスしました
これらは ツーリングをした際に気になった箇所となります
ツーリング必需品のサイドバック マフラー側のBOX下が マフラーに触れて角が溶ける事件!

三角ガートの形状が悪く どうしてもマフラーにくっつく
特に荷物を入れたので更にくっつき 熱で溶ける
ガードに水道ホースをはめて ハンマーで無理やり叩き まげの角度を変更 ホースのおかげで 丸棒自体にメッキ剥がれ等はおきなかった ひかくするため 左側と重ねると分かりますが相当 曲げました ぶっとい丸棒ですが 意外と簡単に叩いて曲がりました

で スキマがタップリ開けて固定できました 心配が一つ減りました

次は 気になっていたチェーンの伸び~!前回半回転ほど引っ張って約3Cmほどの遊びでしたが 今回は1回転と1/4程度 回して3Cmほどの遊びになりました かなり伸びますね 純正のチェーンは!?

で前回オイル交換した際に オイルフィルターも交換しました

袋ナット 綿棒の所でオイルにじみ出ます Oリングは交換しなかったのでそれが原因なのか ナットの締めが緩いのか判断出来ませんし Oリング交換となると サイズ調べて再度オイル交換しないとなりませんので 取り合えず まし締めしておきました

手動で調整しないとならない ナンたらチェーンテンション?
12mmのナットはすぐに緩みましたが 他のブログで書いてるように マイナスドライバーでスクリューボルトを緩める=すげ~固い・・・私のGNも同じです

CRC-556をたっぷり塗布して

力を入れるため両手で回せるように柄の長いマイナスドライバーで押し付けながら回転 パキッと音と共に ゆるみました
一度 ボルトを緩めて 軽く締めて ナットを固定
どうして必要なのかは素人なので不明ですが 4000Km事にチェツクとなっているみたいです

当方の住まいのエリアでは 早朝は10度Cくらい 日中は17度Cくらいです
なので エンジンの始動は良いかと思われますが
アイドリングをしっかり 2分以上しないと エンスト アイドリング低めで不安定となりがちです
なので プラグキャップ外してみたら標準ではCR8Eのはずですが なぜかCR7Eと番手の低いのがついていました
すでにイリジュームプラグは購入しているので このCR7Eで始動が悪くなりだしたら交換して 様子を見たいと思います

頑張って乗っていいるので 2600Km程度となりました


次回は 旅の続きをつづりたいとおもいます


紅葉の秋!1発2日の釣り&ツーリング!

自営業なので日曜日はかき入れ時の11日 日曜日 お客のドタキャンで フィに暇になり月曜日も仕事の予定もないため 手に入れたGN125H 久々の遠距離ツーリングしますかと 午前9時 自宅を出発!
目的地は・・・・

日本海の敦賀市 若かりし頃 原チャリ仲間とキャンプツーリングをした思い出の地でもあり 割合と街なので ホテルやネットカフェ 観光地などあり 1発2日程度ならいい感じのロケーション地でもある 片道170Km程度の予想であるが 通常と違う紅葉山間地を通るので 距離は伸びるかと思われる

秋のすがすがしい空気のなか 都市部 田舎 田園などの道路を走ります GN125H2000Kmを超えて 慣らし運転も終えたので 終始6000回転を超える様にシフトアップしてスピードを出しだします これは 低回転運転による カーボン付着を軽減するためです 実際 慣らしが終えたあたりから 60Km~70Km付近で起きる 振動やくもった排気音等が 改善した感じです
ただし70Kmを超えると もう勘弁してと言えるくらい 振動します
GN乗りの方々のブログをみると 7000回転くらいから一番 馬力が出るとあるので あと1000Km走行したら 次の段階であるそのあたりを回せるようにシフトアップしようかと・・・
一度 赤信号からスタートダッシュして 7000回転以上回してシフトアップしていったら 胸のスク ダッシュしたので いつも書いていますが、 鈍亀GNではないかもしれません(乗り手の問題)
ただし ブレーキは本当に効きませんので ドン亀運転が似合っています 特に後輪グレーキをしっかり効かせると 後輪が左側に滑る感じがお尻から伝わります
そうゆう癖のある ドラムブレーキやタイヤ性能だと思います
タイヤを国産グリップの良い物に交換すれば 改善されるのかな
前輪いついてはワンポットディスク小径なので まっ 仕方ないです ごっそり交換すれば よくなるでしょうが そこまで 費用や技術がありません 素人バイカーです

岐阜市内を抜けて 揖斐川沿いに山間部を走り 揖斐の役場あたりで信じられないくらいの人出があり 皆さんゼッケンをつけて 色とりどりのランニングユニホームに包まれていて華やかでした(特に女性・・・さすが走りを楽しむランナーですので スタイル抜群です イエ そんな 嫌らしい目で見ているのではなく アスリートは素晴らしいねの目線ですので勘違いしない様に・・・・ネ)
午後1時に終了の行事見たいなので午後3時辺りで通過したため 渋滞は無いのですが 対面から大型観光バスが何十台もすれ違ったので相当な参加人数だったんだと想像されます (よかった 開催中の道だったら 通行規制や渋滞ですごかったのかと)
ここを抜けると道の駅 星の故郷 ふじはし ここはすげ~混雑して止まる気もなくなりましたが 大型道の駅で 次 通った際はよろうかと思います そこから8Km走って所に 次の道の駅 夜又池の里 さかうらに到着 ここは比較的すいているので立ち寄ります こじんまりとした道の駅ですが エントランスで 生バンドが自作の楽曲を演奏していました やっぱり日曜日 この様なイベントなどしているんですね 生演奏を待ったり聞きながら カレーうどんを満喫しました

天高し 秋の風情

山間部ですが通行量は少な目です ただしバイカーは多く 自分が20代の頃のすれ違い挨拶はピース(昭和!)でしたが 現在は挨拶なしか 頭を軽く下げる もしくは片手を斜めにピース見たいですが挨拶してくれているのか 年老いた頭では 判断できず 挨拶返しを出来ないでした
でも小さい原二バイク乗りですが バイカーと認めてくれているんでしょうか ちょっと うれしかったです

あ~っ秋だなと思わせる 雄花の群生!
写真ですとちょろっとしかススキが写りませんが 川沿いの原っぱや土手には そりゃ~素晴らしい銀毛の雄花(ススキの季語)が一面にあり すでに夕日に近い 太陽の光に包まれて きれいでした

まだまだ 目的地には程遠いですが 通常ルートより大きく山間部を回り込むルートなのと速度も上がらないアップダウン 夕方5時目安でホテルにつくんかいなと不安になりつつ ツーリングを続けます
この時点で自宅から160Km 琵琶湖の奥 木之本にすらついていません
本来 通常ルートなら 敦賀市近くのはずですが・・・トホホ!!
文面が長くなったので続きはまた後日・・・

せっかくなのでレッツ2乗る事にしました!


前回 クラッチスプリングを交換して 無事 復活したレッツ2でしたが 個人売買サイトで出品するも不人気車なのかまったく売れる気配がなく このまま 冬が来て 乗らないと状態が悪く(調子が悪く)なる事も十分に考えられるし GN125Hも同じく 冬は乗る機会もへり 暖機運転等 面倒も考えられるため ご近所の下駄替わりとして レッツ2 本日 2年の自賠責保険に入り 公道デビューしました
ガソリンスタンドで満タン3.5L入りました 結構タンク 大きいんですね?
タイヤの空気 初めはゲージの針が動かないくらい 少なかったのを1.7~2まで入れました
フロントのアブソーバーは、寿命で 道路の段差等ではかなりがつんと来ますが 通常の路面では問題なく ハンドルのぶれもなく快適に走行できます
また 2ストなので 流れにもついて行けるので 体感速度はGN125Hの方が早く感じますが(実際には原チャリにおいて行かれるくらい ドン亀 バイクです)
レッツ2の方が すり抜け等も総合的に使える下駄バイクです
下駄なので 見た目より実用重視の フロントバスケット リアバスケット取り付けて 一杯 荷物を積めるようにしました
なお リアの小さいキャリアは荷台と言うより 両立スタンドを立てるときの取っ手状態で 通常の大きなカゴはつけられません
理由その① 荷台の面積が小さすぎて 金具等がつけられない
その②小さい荷台の真下にガソリンを入れる給油扉があり 大きな荷台だと ガソリンが入れられない
なので 自転車の前かごが大きさ的にマッチしており なおかつ
金具取付が1か所出来て そこを支点に前後に回転させられるので
ガソリン給油が出来る ただし 仮固定の2か所の針金止めをその都度 外さないとならないが もともと 下駄バイクで タンク容量も大きい目なので それほど頻繁に給油もしないと
思うで これでいいのだ!
前回 ホーンが鳴らないと書いたが しっかりとスィッチ周りにスプレーしたCRC-556が効いたのか 何度かスィッチをぐりぐりしていたら 急にホーンが鳴りだして その後は問題なしとなる
後は 前輪のタイヤを交換すれば しばらくはのれそうである
で1年以上乗るつもりなら クラッチ3点セットを購入して交換すればなおよろしい状態かと 思えて来た!