GN125Hと鉄カブ忘備録!

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

ヤマハ ミント シート張替え!

汎用カバーをめくると これはこれはと言うくらいのへたり具合
そりゃ~30年以上経過していれば こんな物かと
汎用カバーをされていたので ウレタンのカビ(くろずみ)などはすくなかったが・・・

ウレタン表面 かなり凸凹だった
なお YAMAHAのロゴは切り取って また貼り付けます!
(上にあるのが汎用カバー 使えそうなのできれいにして 再利用)

裏は比較的状態は普通でした
本日は 朝より雨で 室内で張替え作業をします

100均で買った スポンジ結露テープで凸凹に合わせてカット


なんだか ハリボテ風な雑な感じですが どうせ カバーを貼るので こんな程度

ガンタッカーで元々の汎用カバーを再利用して 貼り付けます

まっ 素人作業です
本来 形に合わせてカットされた専用カバーを使うともっときれいに貼れますが
小さいことはきにしません どうせ 座れば見えない部分ですし

こちらは前面方面

後部にはカットしておいたYAMHAのロゴをボンドで貼り付けます
以上 
シート張替えは見栄えさえ気にしなければ 簡単な工具と簡単な作業で
手軽にできるので初心者でもチャレンジしやすいカスタムです



ヤマハ ミント ブレーキワイヤー問題!

本日は ミントの前輪ブレーキ ワイヤー固守の調査と対策を実行した

ハンドルの付け根を外すため まずはフロントカバーを外す
この時 数か所 ネジが止めていない(ついていない)のを発見 手持ちのネジ2種を用意しておく

ついでに ヘッドライトの玉が無いのも発見・・・・⤵⤵の気持ちとなるが
まっ しゃ~ない 個人間取引なので3Nですよ!
ブレーキワイヤーなどは簡単な種類の作業なので ここでは割愛するが

はずしました 5Cm程度のストロークする内部のワイヤー完全固守で まったく動きません
ネットで調べると この様なワイヤー固守の場合は 内部に潤滑スプレーをタップ 注入するとスムーズに動くとあります
で 使う工具が 

ワイヤーインジェクター 1000円程度の治具 でも なんだかもったいない!
ケチケチと言うか タイヤとチューブと電球の玉ですでに かなり追加資金がいる状況
なんとか工夫で出来ないかと・・・・自己流でチャレンジ

白いテープは水道やガス管などで使う 融着系のテープ これを使い
ケーブル穴とスプレーのノズルを何重にも巻いて固定
写真ではシリコンスプレーでためしたが なんだか違うなと
CRC-556 1本近く使って たっぷりケーブル内に潤滑させた

半日放置してみたが まったく 状況は変わらず 固守で
原因を調査

ケーブル中央辺りで小さいが四角い穴が開いていて 内部の金属部がサビていた
なぜ この部分に傷が出来たのかは不明だが これが原因と思い その周辺を手で揉んで
なじませてから
柱に片方のケーブル先端を針金で固定して 反対側の先端をプライヤーでつかんで
ゆっくりと しかも力ずよく引っ張ったら 内部のワイヤーがスル~っと動いた
まだまだ動きが固いがとにかく固守は直った それから先端部に潤滑材をちまちまスプレーして30分程度 修行を行い(スプレー少し ワイヤー2~3回往復 の繰り返し100回ほどでやっと スムーズに動き出した
この後 傷の部分から水が入らない様にとりあえずビニールテープを巻いて終了
★トータル作業2日掛かり 2時間程度の作業をしてまで 固守ケーブルを使うかと言うと
フロントブレーキケーブル ミント用に新品はなく 汎用品もない
しかも 圧倒的に中古品が少ないのか 2~3000円程度でヤフオフくらいしかネットに出ていない そう 本体価格1万円に対して あまりにも高額なんですよ
今後 また固守になる可能性もあるが・・・・・・雨の日には乗らない様にしようと思った
タイヤとチューブはアマゾンでネット購入4300円ほど部品代として追加となった
★なので もし 自分みたいに おもちゃとして この手の 骨董バイク(でも50ccなので市場価値は待ったなし)を買う場合は いろいろ 問題があるバイクを選んで買うが
通勤や通学や日々の足として格安バイクを買うのなら
3万円程度してもいいので 走行にエンジン始動など問題なし 特にタイヤとバッテリーは
状態のいいものを選ばないと 素人では バイク屋に頼むことになるので
結局 安物買いの銭失いと格言通りになるかも



ヤマハ ミントパンク調査!

午後から雨予報なので早朝から タイヤのパンク状況を調べる時にした
8インチ 3.00 2PRと特殊なサイズでしかもチューブ式と 新規に買うと
厄介な値段だと推測されるので まずは パンク個所を調査となる
出来れば このまま使えるといいなとチャレンジ!

タイヤhすり減り サイドの面には亀裂の激しい個所もある なので
本来は 問答無用で新品交換となるが・・・(お小遣いが厳しい)
スクーターの場合 マフラーを外さないと タイヤやチューブの交換が出来ないが
パンク穴を調べるだけなら この状態で チューブを取り出す

その前に マフラーの固定ボルトに 最終兵器をスプレー
サビているし ボルトが固守している可能性が高く 無理をすると 外せなくならる
リスクが高いため パンク穴調査の時間を使って ラスペネ 塗布する

GN125Hくん用で購入しておいた バイク用のレバーと自転車用のプラレバーでタイヤを外す 8インチと小径タイヤなので 比較的 容易にタイヤがリムから外せた

ベロ~ンとチューブを取り出す

とりあえず バルブ付近から・・・・
さっそく 細かい泡が バルブ根元付近から出だした・・・

修復不可能な バルブ劣化による破断・・・・・
一気に やる気モードダウン⤵⤵
こなれば タイヤもチューブも新品交換決定となる
パンクの原因はすぐに分かったので無駄な判断や作業は必要なくなったが
結構 割高になる予想の タイヤ交換・・・・・ショック!

カッターでタイヤを切って ヘリの補強ワイヤーはニッパーでカット

チューブもこんにゃろとハサミでカット 楽勝!

丁度 バルブの差し込み部分がこの様に サビと腐食で これらが
原因かと思われる 相当 長く タイヤやチューブ交換はされていない個体だと
推測される

このままでは使えない(チューブに負担が掛かる)ので ワイヤーブラシと紙やすりで
メンテする
タイヤの購入にある程度 日数が掛かると思うので 

綺麗にした部分にシリコンを塗布しておいた

で ラスペネが効いたのでマフラーを無事 取り外してエキパイにホコリよけペーパーを挟んでおく

後輪ブレーキレバーと一杯に握って針金で固定 後輪が動かない様にしてから
22mmのスパナで 後輪ホイルの固定ナットを外す
相当固いので事前にラスペネしておき ナットの角をつぶさない様に
高かったKTCのメガネレンチと衝撃ハンマーで緩める

ホイルを無事 外して ブレーキシューを見るとまだ 残りがあり シューは使えそうだ
本日はこれまで 空模様が怪しくなって来たので終了