GN125Hと鉄カブ忘備録!

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

コンクリート打設 費用覚書!

セメント 25Kg 548円×15袋=8220円
砂    20Kg=160円×32袋=5120円
砂利   20Kg=160円×44袋=7040円
合計20380円 総重量1895Kg (2t) 打設作業日数5日
カード入会金100円 エプロン210円 手袋3足 330円 バケツ110円
ブルーシート550円 他330円 合計1630円
総費用22010円税込み
2週間予定で費用10万円を用意 雨が多く打設出来な日などあったが予定通り14日間で
終了した また 帰宅後 残金14000円あったので ガソリン代とコンクリート台を引くと34000円が今回 帰省で使った 宿泊費(快活クラブ) 食費 外食 おやつ 現地必要品(主に100均利用) 観光費 お土産代 雑費となる
1日=2500円消費した感じとなる よくぞ 貧乏旅行に徹して頑張ったねと自分を褒めたい! でも往復3000Km走行 数年は絶対したくないドライブとなり 次回以降は
草取り作業がないと想定して 格安飛行機利用など 体 一つで行けるような感じを考えている  飛行機利用(名古屋~鹿児島間と空港から現地までリムジンバス)だと
日数も少なく 意外と費用も掛からない 1週間程度で いいはずだ!

快活クラブ 愛知~鹿児島利用覚え書き

6月1日~6月14日間 愛知~鹿児島  日本海ルートでの帰省の旅で毎度 おなじみの
インターネットカフェ 快活クラブを利用した際の覚え書き
出雲市にある快活クラブが1回目の利用 自宅から645Km よくぞ1日で走り切ったものだ 出発前から十分に気力 体力 出発直前まで仮眠4時間ほどした結果だ
でも正直 ここに行きつくまでに何度も 強烈な睡魔に襲われて 苦労はしている

ささすが日本海 島根県 民法は3つのチャンネルしかない・・・・

当然のごとく 無料朝食を食す(経費節減のため)

料金は1782円 6時間滞在して十分に休憩 仮眠 食事が出来た

出雲と言えば これだね・・・・観光は出来ないので ネットで拾った写真で観光気分


2回利用は 大分 別府市の快活クラブ
出雲店から別府店までの移動距離 384Km 山口市~九州 北九州 中津など大きな街を
昼間通った関係で なかなか距離が稼げなかった

大分県でも地方テレビは少ない

別府店はわざわざ狙って来店した店舗である なぜなら 夜~入店で12時間パックが激安になるからだ しっかり休憩するため 距離は稼げなかったが 体への労りを優先した
12時間利用で1620円と激安 別府みたいな超観光地で インバンド需要で ホテルや旅館など 中華大陸の観光客等で たぶん 宿泊は無理だが 出来ても 高い宿泊代
が想定できる でも 快活クラブなら 十分に宿泊出来て 今回は観光はしなかったが
観光目的なら 利用はしたい店舗と感じた
行きは2回の利用で鹿児島の家に到着した
3年前に軽トラで瀬戸内海ルート 及び福岡~熊本ルート(国道3号)で行った際は3回利用したので 1回分 頑張って費用軽減出来た それほど 日本海ルートは遠回りだが 運転負担が少なく長距離を走れたと思える

鹿児島の快活クラブは2回利用している 
鹿児島の家には水道を開栓していないので水が使えず 当然洗濯機は 持ち込んだが
洗濯はできない で 連日のコンクリート打設で 作業着は毎日 ドロマゴ状態
現地で洗濯 乾燥しないとならない 通常なら コインランドリー利用だが
結構 費用が掛かるしその間 待たないとならない
なので シャワーも使える 快活クラブを洗濯 飲み放題コース3時間と館内にある洗濯機利用300円と乾燥200円の合計1031円 を2回利用した 


いよいよ帰路となる6月12日~14日までの期間では 快活クラブは2回しか利用していない 少しでも経費節減であるが 策は考えていた

移動距離329Km さすがに疲れて 大分県の山奥にある道の駅 深夜だれも利用していなかったほど 分かりにくい場所にあった道の駅 ここで こんな感じで3時間ほど仮眠をした 標高が高いので星空を見つつ
蚊もいなかったのでしっかり仮眠出来た 体を伸ばせるのはほんと助かる
こうやって少しでも快活利用を減らそうとは考えていた

帰りの1回目の利用は 

仮眠した道の駅から233Km走行した 山口県 防府店 距離が伸びなかったのは 昼間の九州の大都県と本州に入った時点でさすが国道2号 小さい町ですら ノロノロ運転 渋滞とにかく疲れるなので 早めの快活利用となる
6時間パック利用で休憩したのだが・・・目覚ましで起きて 6時間パックのはずが・・・・・・

これまでの疲労と九重連山の観光と九州と日本海側の大都市圏 移動の渋滞やのろのろ運転など 疲労困憊となり どうしても出発できる状態でないため 更に3時間延長して
9時間パック利用となった 
でもそれはそれで仕方ない しっかり体を休めないと 帰路1300Kmは走れないからだ
画面を見ると シルバー割りが表示されていないのが判る
でも 先ほどの6時間で起きた時に料金を見たらシルバー割り表示と割り引かれた料金が表示されていた で9時間パックになると そのシルバー割り表示がされておらずなんどか
パソコン操作して調べてが・・・・分からない!
で フロントに行き 清算すると 割引なしの2310円を請求された
なので 店員さんに 確認した
自分は60歳以上のシルバー割り対象のはずですが・・・・今回はシルバー割りがなく
また 6時間パックの時にはシルバー割りの表示もあったのですが なぜ?と聞いた
そうしたら 山口県 防府店のシルバー割りは65歳以上が対象となっているので今回は
シルバー割りは無いですとのこと 
???とはなるが 帰宅後 調べると このお店のホームページでは60歳以上 シルバー割りとしっかりと表示がされていたが その下に小さい文字で 店舗により対象外店舗もありますと表示がみてとれた その例外対象店をクリックすると 全国で20数店が対象外でその中に この店舗 防府店も記載があった
ずいぶん快活クラブは全国で利用してきたがまだまだ 知らない情報があるもんだなとおもった

2回目利用は広島県福山市 防府店から233Kmしか走行していない
防府店では9時間の大休憩をしているにも関わらず 恐ろしいほどの疲労と眠気で
とても運転が出来ないため 途中 軽トラの運転席で30分ほど仮眠したのだが
30度を超える外気温と 停車中はエアコンが使えないので 30分しか休憩できなく
これ以上の走行は危ないと判断 タブレットで 近くに 快活クラブがないかと検索したら
30km先に あるのが確認出来た なんとか30kmを走り抜けて
この福山店に入店! 

朝食を食べて 体力回復

3時間パック利用で2時間ほど快適な空間での仮眠をして気力も回復
なお このお店ではたまったポイントを使って 費用は0である
なので2回目の利用ではあるが 実質1回しか 帰路では快活クラブの費用は掛からなかった

でもまだまだ 車の渋滞は続く 国道2号 恐るべし!
帰路は姫路市から日本海側の豊岡市に向かい これ以上 車地獄から抜け出すため
北上した

福山店から327Km走行して 小浜市から木之元へ向かう途中にある
さば街道上にある 道の駅で

路の駅としてはすでに営業終了している時間 

折り畳みベットのみで 1時間ほど仮眠 でも蚊がいるので ウトウトしかできなかった
この最終仮眠が出来た(どちらかと言うと体を伸ばしてストレッチ)ので

自宅まで169Kmはノンストップで走行出来た
今回 快活クラブ費用は実質7818円 (洗濯での利用とポイント活用も含む)
と 前回の時よりは回数 金額共に安く出来た
これは 折り畳みベットを持参したのが大きかった
なので 次回 どうしても 軽トラで 鹿児島へ行く際は 蚊がいない 季節を選んで
半分 キャンプ風にしていけば 更に快活クラブの利用が減るのかとおもった

鹿児島2週間 ガソリン集計

★2週間トータル 移動距離2986Km おおむね予定距離 
(前回行った時もこれくらい走った)
★ガソリン代 3万円 予算通り 
一番安いのが159円(姫路市) 一番高いのが180円(鹿屋市) 平均172円
★燃費は15km/L 
★片道1330Km 往復2657Km 現地移動322Km 合計2986Km
★今回 日本海迂回ルートを使ったので 瀬戸内海最短距離より 片道約100Km程度
遠回りになった計算 でも 一番通りたくなかった 滋賀 京都 大阪府 大阪市 神戸
 姫路等 大都市圏 渋滞ひどい 流れがとにかくひどい地域を避けたので
運転自体100km追加でも ダメージは少なかった
★ガス欠にならない程度のタンク容量25L 燃費15L=350Km程度は1回 満タンで移動できるが・・・・・
日本海側 スタンド・・・・夜 全滅 昼間 閉店 閉鎖多く 開いていても単価が高く
セルフスタンドはほぼ無し
福知山市国道9号にあるセルフスタンド ほんとに助かった!
ここに行きつくまで 夜間 日本海ルートだと上記内容で 給油は不可
福知山市のスタンドで給油出来なかった場合 姫路方面 朝霞市もスタンドが開いていなかったのでガス欠起こす可能性が高かった なので 国道9号に入った時に 左に行くか 右に行くか 賭けをした状態で運よく ガソリンスダンドが開いていて助かった
思い出に残る スタンドとなる
★帰路については 上記を把握しているので 早め 早めで給油等したので 問題はなかつた
★日本海側のスタンドは比較的大きな街でも 単価は高く また小規模スタンドが多く
その多くが有人スタンド 日曜日に閉店しているスタンドも多かった
瀬戸内海側は大きなスタンドもやセルフも多く 深夜でも空いているスタンドが多く
ガス欠になる危険はない 
九州に入ると 大きな街ならほぼ24時間ほぼ 大丈夫だが 小さい町などでは日本海側スタンドと同じく 廃業しているか閉店しているか 開いていても単価が高い そんなイメージだった
★行きは1300kmを3日掛けて走行 1日目600Km 2日目400Km 3日目300km
★帰りは1300kmを1日目400km 2日目400km 3日目500km走行したことになる 
★行きはまだよかったが 帰路はやはり それまでの体の疲労や 心の疲れがたまり
もう 走りたくない‥‥をつぶやきながら 運転をしていた
ネカフェで6時間予定で横になっていたが どうしても 起き上がれず9時間滞在して
帰路の決心を固めて運転した
でも 見知らぬ土地から いつも 見ている なじみの土地に近づくと 心が高揚して
最後の200km程度(琵琶湖奥の木之元あたりまで来ると)は あ~やっと地元・・・・もう少しの辛抱で 帰れると 勇気が湧いて 走行出来たのが印象深い