GN125Hと鉄カブ忘備録!

64歳なりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

自転車輸送と天然記念物 うす墨桜 花見!

初老おやじ

4月1日 早朝3時 一路 岐阜県へ 軽トラを走らせる

今回は 自転車輸送である・・・・

絵ずらは一緒だが 今回は2台まとめての輸送となる

輸送先は本巣市・・・・生涯で1~2度しか行かない岐阜の山奥側のエリアだ

深夜の国道22号はすいていてドライブも快適だ 現地到着は 指定が無いので

通常激込みする国道22号 21号の渋滞を避けるための深夜運行となる

瑞穂市にある 快活クラブにまずはチェックイン 目的地はここから

5km先にあるので丁度よい距離に快活クラブがあって助かった

ここの快活くらぶのフラットのブース 初めて見たが 室内側から扉ロックが出来る

防犯システムだ ネカフェ創世記には 扉の固定が出来なくて 就眠中に 輩が 荷物など

泥棒などされたなどのニュース記事もあったほどだ

料金は3時間パック1100円とリーズナブルな料金だった

午前5時チェックイン 午前8時退店して 目的地に移動する(メールで依頼主と待ち合わせ時間は相談していた)

午前8時20分 依頼者に無事 自転車2台を引き渡して 作業終了

現地までは自宅から約80kmほどだった 深夜運行なので下道でも2時間30分で

運行出来たので 楽勝でもあった

岐阜モレラが近く 立ち寄ろうかとも思ったのだが 午前9時ではまだ開いていないので

せっかく本巣市まで来たならと 春らしく うす墨桜を見に行こうとカーナビで検索すると

約30kmほどで丁度よい距離なので国道157を北上した

道の駅でトイレ休憩と なにか軽く食事でもとおもったが この道の駅は

なにもなさげな小さな小さな施設だった

駐車場に観光ガイド看板があったので うす墨桜の場所を確認 国道沿いみたいなので

楽勝かと思う

うす墨桜は 天然記念物なので 国道沿いにこれでもかと 案内看板があるので

迷うことはなさそうだ

順調に現地に到着 国道157号の分岐場所に交通整理員がいて 案内された

桜の木までは一方通行になっていて 駐車場の入り口で500円を徴収される

観光地としては 安い部類かと(京都だと1000円が相場)

駐車場からは徒歩で向かう 大勢の花見客がいてビックリ だって平日だよしかも雨と天気も良くない 先週の土日はもっとすごかったかと想像される

到着・・・・満開だ!

30年前 家庭を持ち まだ小さい娘を連れて家族で この桜を見に来たことがある

その時に 簡素な公園で こんなに観光地化はしていなかった当然駐車料金も無料だった

それが 今では 露店 お土産屋 飲食店などが立ち並び 多くの観光客を受け入れていた

他の有名観光地とちがい まだ海外に知られていないのか騒がしい中華系や西洋人の観光客はほぼ見受けられなかったが 若い人のグループは目立った たぶん新社会人になる前の

観光なのだろうか

屋根付き休憩場もあり 30年前よりはるかに充実した観光地となっていた

中々の観光地価格の食べ物

露天のタコ焼きや お祭りだと1000円位だそうだが ここは600円・・・・でも

6個入りなので1個100円とやっぱりそれなりに高い食べ物だった

お団子屋・・・・にあった 夜桜の看板 さすがに夜桜するには遠方な地なので

昼間の観光となった(ポッチだし)

駐車場は数か所あって ほぼ満車

巨木の桜の木だが・・・・

太い幹の根本には 空洞があって それなりに老木なのが判ったが 30年前と

なにも変わらない悠久の時間を重ねているが実感できた

駐車場に向かう道中 素敵な道標を発見

マンホールもいい味だね!

うす墨桜の里・・・・この後 来た道で帰るのは味気ないので 酷道と呼ばれる

道を使い春のドライブをしつつ帰路についた

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