他人ごとではない巨大地震 濃尾巨大地震爪痕を見に行く

前回の話しの続きでもある ほぼ何もない道の駅を過ぎると すぐに大きな道の駅が
現れた でもトイレ休憩はしたので立ち寄る事はなかったが 休憩するならこの道の駅が
最適だ

国道157号を進んでいく 交通量もかなり少なく信号も少ないので快適だ

トンネルと抜けると・・・・

ある重要な学習できる施設に行ける うす墨桜と同じく天然記念物となる巨大地震の爪痕だ

駐車場に到着 自分以外の来訪者はいなかった

対岸は国道157号だ 水量のおおい根尾川 鮎釣りで有名な川でもある

施設の裏側になんとスケボー施設があったが 使われている様子はない

手作りにしては結構 巨大 どこが運営しているんだろう

近くを散策すると こんな看板を見つけて進んで見る

こんな急階段が現れた

フウフウ言いながら階段を登る

小高い丘から 眺望出来て 東屋もあり小さいながら散歩など適した公園だ

看板に巨大地震の爪痕の写真があり 風景を見下ろすと・・・・・

130年前と同じ風景が見れた 道路が切通になっている左右の盛り土みたいなのが
爪痕だ

巨大地震によってこの様な断層が露出した場所となる


濃尾巨大地震 内陸部最大地震だった様子

熊かイノシシの罠があって 超田舎だと分かる場所だ

展望台を降りて 実際に見に行く 何気ない風景だが これが巨大地震の実際の爪痕

これだけ地面が裂けて隆起した遺構となる
知らなければ ただの田舎の田んぼ風景しかないが きちんと整備された事により
後世の我々が 地震の恐ろしさを実感させる遺構となる

断層から先ほどの展望台をみる 結構きつい階段を登り降りしたのだが 下から見ると
それほど高さはない

130年経過現在ではのどかな田舎の風景

カラーで復元された写真があってモノクロ写真より より現実感がある

今も昔も基本的には変わらない風景だ

この後 地震断層観察館に向かう