GN125Hと鉄カブ忘備録!

64歳なりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

ベンリー110で行くSUPフィシング

初老おやじ

7月18日 仕事が2日間無いので 深夜ベンリー110にまたがり 釣りに出かけた

前回 SUPフィシング用に荷台を改造しており 今回 1回目の釣りとなる釣りの荷物は

この様な感じとなる

かなり重量があるが 大型リュックでも荷台の高さが丁度 リュックの底面に当たり

背負う肩の負担は少ない

走行に関して・・・・50km程度なら少しふらつくが巡行は可能

信号等でブレーキを強めに掛けないと 全体の重量があるのでいつもより制動距離が

長い また急ブレーキに近いとリュックの重さが体に伝わり 挙動不審となる

ゆるいカーブは問題ないが 信号左折 右折など角度があるとかなり不安定になるので

スピードをかなり抑えて曲がる その内になれてくるとは思うが 空荷とは違い

神経を使う走行が必要となった

早朝4時30分 事前の天気予報では曇り/晴れだったが 走行中しっかりと雨も降り

海近くでもどすぐろい雨雲が全体を覆っていた

釣り場には午前5時着 波はそれほどでもないが風が時折り強く吹く

曇っているが夜も明けたので準備を開始

中華ブロアーでまずは一定量 空気を入れる

その後 附属のシングルアクションポンプで10まで空気を入れる(これが結構大変な作業)

風と波でエントリーしにくいが この堤防横が唯一 堤防が波を抑えてくれるので

問題なくエントリーできた

久々のSUPフィシング でも風と波が強くて浜から150mくらいの沖までした漕げなかった 風でSUPがあっという間に流されるので 漬物石アンカーで固定しての釣りとなる

小さな川の河口にアンカリングして 今回はエサは虫エサではなく人工エサを持参した

釣れると話題の オキアミ加工人工エサ 

一投目から狙いのキスが釣れた 釣れるとの前評判は本当だった

これ位に短くしてカットして使う エサ持ちも良く 2~3回は使いまわしが出きる

ハゼも釣れる セイゴも釣れた

キビレ(ヘダイかも?)も釣れた

ゼンメも釣れた! このエリアの主な魚の魚種は釣れるので

やはりオキアミ人工エサは当たりだ 虫エサと違い 針に付けやすく ねばねばもない

エサ持ちもいいから これからはこの人工エサをメインで魚釣りをしていこう

朝ごはん 風と波がかなり高いがサップなので揺れながらでも釣りは成立出来た

午前9時 少し晴れてきたら強風が吹きだしたので 終了

SUPを乾かしている間に 投げ釣りしてみた

海岸だと 新子ハゼしか釣れないので こんな天気だったが SUPで少し沖にでて正解だった

お持ちかえりキス9匹 SUPフィシングを堪能できた

乾いて来たのでSUPの空気を抜き リュックに収納 片付け開始

砂浜とは違いコンクリート地面なので手軽だった(砂浜だと砂だらけになるので)

ベンリーに積んで帰路に着く

帰ってから天気予報を見たら 雨~風強いとある

自宅に戻ってから 本格的に園芸ホースで水洗いと片付けとキスをさばいて

明日のお楽しみとした(塩焼きを予定)

今回の目的は SUP運搬車両としてベンリー110の荷台を加工したが

その成果と 走行フィリングを実際に試したとなる

片道40km 約1時間30分の距離であるが 慣れもあるかと思うのだが 実際

走行してみて なぜかケツが痛い(大型リュックで姿勢が変えにくいのと 重量が重いので

特にカーブに関しては かなりきを使った運転となった)

でも この様なバイクでSUPフィシングが出来る様になって目標達成だ!

翌日の夜 キスの華が咲きました!