中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

スズキ レッツ2 前輪交換

めっきり お寒くなりました!
本来なら こんな外気温が低い時にタイヤ交換なんて
やらない方がいいです
特にチキンとした工具や冶具など持たない 素人バイカーでは
なおさらです
理由は簡単・・・・タイヤは分厚いゴム製品!
寒いとカチコチになって ホイルからタイヤを外したりつけたりするのが すげ~ 力技になるためです
これが外気温20度を超えて 日差しがあたれば 原チャリの10インチタイヤならそれほど 苦労はしません(経験上)
本日の外気温7度C 北風あって寒いです 日差しも弱め!
こんな中 無謀にも 暇だからとの理由で タイヤ交換チャレンジしました!
多くの工具類を 自宅とは別に仕事で使う倉庫に 放り込んんでいたので(GN125Hを整備するため) 手持ちの工具など少ないですが、まっ それほど難しくはありません
(下駄替わりの原チャリなんて・・・・後輪だと絶対冬場ではしません)

完全に逝ってます!前輪タイヤ

アマゾンで送料込み1900円程度で購入の 無名タイヤ

安さ上の 日本製とは違う 見たくない箇所も・・・!?

なんだか バリ すごんですけど~!!

まずは ジャッキアップ 外に放置したままなのでいざ 使おうとすると リフトアップはするがしばらくすると 自然と下がっていまう 車のタイヤ交換では危なくて使えないが まつ 原チャリ
なんとかなりました

パパ~ット ホイルを外します 簡単すぎるの手順は書きません

本来なら 虫バルブのリリース工具を使うのですが 手元にないので マイナスドライバーで地道に空気を抜きます

空気が抜けたら 脚でタイヤを踏んで ビート落としの前のなじませをします その後 カッターで切り込みを入れます
なにしろタイヤレバーすらないですので・・・!?

カッターでも以外とすんなり切れるのがバイクのタイヤです
両面切ります!

ビート落としは 工具がないと かなり力が必要です その理由は
タイヤの輪っか には4~5本のワイヤーが埋め込まれていて これがホイルの面に広がりながら 密着する原理かと思われます
なのでタイヤを両面切って そのワイヤーをカットしやすくするのが 今回のお手軽簡単 交換となります
写真ではすでに ワイヤーをカットしていますが ニッパーで切っています それなりに力と時間も掛かりますが 出来ないわけでもありません ワイヤーが切れると ビートが簡単に落とせます
タイヤレバーや工具など必要なく出来る方法です

外しました 今度は組み込みですが ビートワックスが本来必要です が・・これも手元にないので スポンジに中性洗剤をつけて泡立てて ホイル面やタイヤ面にタップリ 塗布します
写真には無いですが はめ込み時には 自転車用のプラのタイヤレバー1本使いました さすがにマイナスドライバーを使う訳にも行きませんので・・・!!

さて こののち ガソリンスタンドへ行き GN25Hのガソリンを満タンにしつつ( GN125Hは凄く燃費がよく 10Lの大きなタンクで ついつい 燃料補給を怠りやすいですが 他のGN乗りの方がタンク内のサビでひどい目にあったとみたので 常に満タンを心がけています )
コンプレッサー空気入れ 1.8表示で 空気注入!
喜びの パンパカ パ~ンの音と共に きちんと空気が入りました

外観チェックOK スポンジ&泡でリムからの空気漏れ無しOK!

ささっ~と 前輪を取り付けて ご近所を 試乗!
前輪からの突き上げや道路段差のショックが和らいで感じです
この時に 前輪のドラムブレーキシューの残りも見ましが タップリ残っており ラッキーでした

タダで手に入れて 不動車から 毎日の下駄くんに バージョンアップしました
本来は こんな荒っぽい交換などせずに きちんと工具や冶具を使う方がいいのですが なにせ 全てのバイクの工具はすでに自宅とは別の倉庫へ移動しており 真似をしないほうがいいですよと一応の注意を記載します
バイク屋でこの手の前輪タイヤ交換した場合 たぶん 工賃含めて5000円程度かと思われます
タイヤの廃棄も含めて バイク屋さんをお勧めしますよ!


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