中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

せっかくなのでレッツ2乗る事にしました!


前回 クラッチスプリングを交換して 無事 復活したレッツ2でしたが 個人売買サイトで出品するも不人気車なのかまったく売れる気配がなく このまま 冬が来て 乗らないと状態が悪く(調子が悪く)なる事も十分に考えられるし GN125Hも同じく 冬は乗る機会もへり 暖機運転等 面倒も考えられるため ご近所の下駄替わりとして レッツ2 本日 2年の自賠責保険に入り 公道デビューしました
ガソリンスタンドで満タン3.5L入りました 結構タンク 大きいんですね?
タイヤの空気 初めはゲージの針が動かないくらい 少なかったのを1.7~2まで入れました
フロントのアブソーバーは、寿命で 道路の段差等ではかなりがつんと来ますが 通常の路面では問題なく ハンドルのぶれもなく快適に走行できます
また 2ストなので 流れにもついて行けるので 体感速度はGN125Hの方が早く感じますが(実際には原チャリにおいて行かれるくらい ドン亀 バイクです)
レッツ2の方が すり抜け等も総合的に使える下駄バイクです
下駄なので 見た目より実用重視の フロントバスケット リアバスケット取り付けて 一杯 荷物を積めるようにしました
なお リアの小さいキャリアは荷台と言うより 両立スタンドを立てるときの取っ手状態で 通常の大きなカゴはつけられません
理由その① 荷台の面積が小さすぎて 金具等がつけられない
その②小さい荷台の真下にガソリンを入れる給油扉があり 大きな荷台だと ガソリンが入れられない
なので 自転車の前かごが大きさ的にマッチしており なおかつ
金具取付が1か所出来て そこを支点に前後に回転させられるので
ガソリン給油が出来る ただし 仮固定の2か所の針金止めをその都度 外さないとならないが もともと 下駄バイクで タンク容量も大きい目なので それほど頻繁に給油もしないと
思うで これでいいのだ!
前回 ホーンが鳴らないと書いたが しっかりとスィッチ周りにスプレーしたCRC-556が効いたのか 何度かスィッチをぐりぐりしていたら 急にホーンが鳴りだして その後は問題なしとなる
後は 前輪のタイヤを交換すれば しばらくはのれそうである
で1年以上乗るつもりなら クラッチ3点セットを購入して交換すればなおよろしい状態かと 思えて来た!


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