GN125Hと鉄カブ忘備録!

64歳なりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

ベンリー110 SUP積載仕様にDIYする

初老おやじ

本格的にSUPフィシングをするのは沈しても生存できる水温(ドライスーツは着用)が上がる5月ごろなので ベンリー110で走行&フィシング出来るように荷台を改造していく

前回は 大型リュック(破格の4000円)にSUPを詰め込む作業をした

でも現状の荷台の形状では大型リュックを背負い 乗車するには座席と荷台の隙間(20Cmほど)ではコンテナが邪魔で乗せれない

まずはコンテナを外して 元の状態にする やはり巨大な荷台がベンリー110の

一番の売りだね

構造的には簡単な車体への取り付け方法 8mmボルト4本で固定

外すには車体カウルのビス4本も同時にはずすと荷台が外れる

なぜ外したかと言うと 右側の樹脂荷台に4か所 ボルト穴があるが この位置を

確実に装着する板に写し取るためだ

この様に荷台を裏がえしにしてあらかじめホームセンターでカットしておいた

コンパネに印をつけていく

印をつけたら今度は穴あけだ

10mmの穴を4か所開けていく

ベースとなる板の穴あけが出来た

こうすると確実に板を付けたい場所に置くことができる

書類ケースに合わせてカットする

カット出来た なお左がベースの板 右が延長する板の2枚 加工する

簡易塗装を施して

必要な長さ(70mm)のステンボルトを4本購入

ベースの板と延長の板がスムーズに固定できるか仮組みしてみる

ちょっと穴の位置がずれてきついが4本共に固定出来た

樹脂荷台はへこんだネジ穴なので 手持ちのナットとワッシャーで高さをそろえて居れていく これをしないとボルトを締めた時にがっつり締められないと判断したからだ

まっなくても締められるが 走行中緩んだりしたら遊びがでて 危ないと思えるからだ

巨大な荷台が更に巨大となった

一応 法律に抵触しない様に荷台からのはみ出しは許容範囲とした

コンテナと荷台との固定は裏側に6mmナットを打ち込んで4か所加工

2人乗り出来そうなくらいのスペース確保

SUPリュックは厚み30Cm程度だが 板の延長は35cmにしてあるので若干余裕がある

これが大事で純正シートの場合 定位置座るととても窮屈で両脚が疲れやすい

また腰も痛くなる ホンダのカブの場合も似たような状況だったが 後部に小さい

座席を作って 後ろにお尻をずらすことで軽減していたので

ベンリーもそれくらいの余裕を作るため 延長したのだ

実際にリュックを背負って乗車した

少し窮屈だが重たいリュック(たぶん35kg程度の重量)も荷台に乗せているので

違和感はなかった 後ろのコンテナBOXも2段使用できるようにしていき

かさばるクーラーBOXや釣り具など収納して 竿ホルダーを2本分 加工したら

SUP専用スクーターの完成だ!

★今年で65歳 色々と昨年とは違う 老いを更に感じて来た

持て余した 2分割ボートも売却出来た(年に1~3回程度しか結局乗れずに宝の持ち腐れ状態だった) フィシングカヤックも出番がほんと少ない でもこれは自分にとっては

老後の必要な愛艇のため 売りはしない

カヤックフィシングは老後の趣味としてはかなり いい遊びだ

大自然のなか 悠々と漕いで 魚を釣って 旅行して しかもお金が掛からない

でも ほんと体力 気力がないと難しい釣りでもある(手軽な陸釣りに比べて)

なのでもっと手軽にできるSUPフィシング これこそ今からの釣りの方法として

ベストだと思っている

カヤックフィシングは 車が必要だが SUPならこの様にスクーターで行動できるからだ

老人の域(世間では65歳は老人扱い)に達したので 残り少ない人生を謳歌できるように

今の内に準備をしようと思っている

残念だが 三河湾では 大きな魚はほぼ釣れない 

メインターゲットはキス ギマ チャリコ 伊勢湾側だと時期によってはマゴチ タコと高級魚は狙えるが SUPでは岸から遠くへはいけない(風の影響をもろに受けるので岸が見える程度が安全)

でも いつかは鹿児島の家に戻る そうすると 鹿児島の海はすげ~らしい

真鯛 カンパチ ヒラメ 大サバ 大アジ キス 根魚も豊富で キジハタ 大きいカサゴ

など 岸からすぐに水深があるので 狙えるそうだ

そんな釣り天国のため 今 こうして準備を整えている

実際にリュックを背負って ある程度走行テストして改善していこうかと思うのであった

鉄カブで使っていたランドセル・・・・・仮付けしたが・・・・・・

やっぱりダサいので装着は見送ったのであった

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