県内スクーター輸送 これは良き案件!

3月13日 愛知県常滑市~北名古屋市まで スクーターの輸送をした

午前8時自宅を出て 常滑市には午前10時に着いた ここまでの距離30km
そこから知多半島を縦断して名古屋の港のあたりから 熱田神宮経由 国道19号を経て
現地に到着

約1時間30分 距離にして30km 無事相手に引渡しをして輸送完了
そこから自宅まで30kmほど トータル90kmと近場輸送だった
お昼のランチにかなり時間を使って 帰宅したのは午後3時と余裕な運行スケジュールだった
あ~これなら十分に利益が出て ガソリン代も少なく なにより余裕で1日内で終了できて
たいへん良き案件だった
中東問題でこの後 ガソリン代が一機に30円もアップしたが それほど燃料は食わなかったので 問題はない いつもこれくらいの短距離輸送ならいいのにねと思っていたが
3月末~4月初旬まで 4件の遠距離(関西方面)輸送が控えている
例年なら1~2件しかない輸送案件なのだが今年は 例のガソリン問題が控えているか
頼まれ過ぎて まったく儲けもないし 多忙期にタダ単に自転車やスクーターを運ぶだけで
1~2日潰されるのでこれはいかんと思い 昨年度につづき 3割程度料金を値上げした
正直 これ以上 ガソリン代高騰中の中 輸送は勘弁しれとの思いだ
あれから1件も輸送に関して問い合わせもないのでホッとしている
ちまたの輸送会社やドライバーのガソリン代高騰 恨めしやの気持ちは当方も
十分に理解できるのである
自分の場合 輸送はメインの仕事ではないので 値上げで依頼をなくすことはできるが
小さな運送会社なら そんな事は出来ないし 運賃も急に上げることも出来ないので
運用が大変だろうなと想像できた
自分は軽トラック 事業用 いわゆる黒ナンバーの軽トラに乗っている
昨年 法改正があり 軽トラ事業用に置いては 安全講習及び安全指導員の義務は
なかったが 改正により2年間の猶予をもって 国指定の安全講習を5時間受けなければ
ならない 受けずに 運用して事故など起こせば そく 運送業が出来なくなると言う
厳しい法律だ 幸い オンライン通信講座で受講できるので1週間掛けて受講して
終了書を手にいれたが なんと65歳のドライバーはさらに国指定の4時間の老齢ドライバー講習を受けないと 安全指導員に専任出来ない(軽トラ一人親方のドライバーの場合は
2つ 購入を受けて終了書を陸運支局へ提出ならならい)
4月が誕生月なので いましばらくまって 高齢ドライバー講習を受ける予定だ
また運転免許の更新はがきも来たので 平針試験場に予約をして 更新手続きをしなければ
ならない なんとも面倒なことが続く2026年となった