クリッパー軽トラ 春の整備

あれ~ 左側スモールライトが点灯してないぞ!

昨年は正面から見て 右側のポジションランプが切れて交換したが
昨日 今度は左側が御臨終したので 前回買って余った玉があったので 天気も良く
風もおだやかったので 交換作業をした

まずは正面のグリルを外す

今回も 無事固定クリップ1個が大破した (前回交換時も1個大破) この樹脂製は
経年劣化がはげしくて破損しやすい

買っておいた クリップをはめたが 写真でも分かる様に正規の形状ではないので
固定できるかは不明だっが

車体側のバンパー固定クリップも 今回お亡くなりになり クリップは買っておいた

バンパーの左側のクリップは正常だが

右側は2つ共に初めから折れており さらに 本体側と固定する2Cmほどの板も折れていた
なので 前の整備でも書いているが 購入当初より 左側のバンパーの固定が出来ていなくて チリがあってもおらず 大変 見苦しい外観をした 今回はこれらも補修してゆく

バンパーをはずすとなんだかへんてこな絵ずらとなる(正直 怒汚い)

各部電球ソケットを抜いていく


で 前々から気づいていた ヘッドライトケース内の水の侵入
直さないと車検は通らないほど重要な不具合
中古品は5000~1万円程度で売られているが 今回は簡単な補修で直して それでもだめなら 中古ヘッドライトを購入しようと思った


水滴の侵入は たぶん このケースとレンズの嵌めあいぶだと推定された
劣化による嵌めあいぶのシールが不完全になったか歪んで隙間が出来たのではないかと思う

まずは ヘッドライトバルブ穴からウェスで水滴をふき取る

中々抜けないので 底面に3mm穴をあけて 水を抜こうとしたがうまくいかなかった

エアブローで 乾燥させようとしたが これも中々乾かなかった

そこでドライヤーで温めて水滴を乾燥される方式に変えた

ドライヤーとエアーブローを30分ほど掛けてなんとか乾燥出来た
隙間に入り込んで中々 手ごわい水滴だった

420円で買ってきた白のコーキング材(シーリング)を使い

嵌めあい部を全周シールした

水侵入が高い上がわはたっぷり下側はそれなりにシール
天日で1時間ほど乾燥させた

バンパーのカバーの取り付け部 こちらは正常な場合

左側は この様にクリップが入る穴が破損している

苦肉の策として 細い針金で形を作った

シールを終えたヘッドライトを固定

スモールライト点灯確認 他のライトも確認した

あれほど隙間だらけだったバンパーと本体の接合部 針金駆使でなんとか見た目がよくなり
ガタガタもなくなった
車検などでこの補修みたら ひんしゅくを買いそうな補修方法だが 次回の車検が通るか
分からないので 安直な方法で直した
後は 雨が降らないと ヘッドライトケースなの水の侵入は判らないので 今週は雨が2日ほど続くので様子を見る事にした