GN125Hと鉄カブ忘備録!

64歳なりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

絶賛渇水中の宇連ダム(風来湖)を見に行く ②

初老おやじ

前回の話の続き 国道からこの左折で宇連ダムへ行けるみたいだ

風来湖・・・でも乳岩もきになる案内看板

先ほどの左折から この宇連ダム方面を左折する ひなびた田舎町の風景

正面に見える あの山々にダムがあるのか!

結構な険道 意外と車の通りがある

ダム下の川・・・・昨日の雨の関係なのか泥流だ

渇水している感じはしないな~

ダムに到着 お~っ結構 来訪客の車があるなと思ったら ダムの職員専用駐車場だった

来客用は手前の2台分があった

ここから遥か三河湾まで流れているんだなと 看板で判る

帰りには湯屋温泉に入りたいなと思うが この時点ですでに午後2時 帰りの事を考えると

ゆっくりはしていられない なぜなら 天気はいいが 外気温8度C程度 日が暮れると

防寒服を上下に来ていても 寒すぎるためだ

いよいよ 渇水しているダム上流を見てみる

う~ん 水量はたしかに少なくみえるが これが渇水かと言われると 正直よく分からない

自分的には結構水量があるなと思えた

でもよくよく見ると 地層に見える壁面からみるとかなり水量が無いのは判る

ダム管理者のボートが陸揚げしてあった 本来なら湖面にあるのかと

この急こう配の崖をこうやって降ろすんだな

遥か下の湖面にゴムボートが待機していた

ダムの壁面を見ると下から真ん中辺りの高さで下が白い壁(常時水面なのでよごれていない)上が茶色と汚れているので本来は真ん中あたりまで常時 湖面じゃないとならない

なのでかなりの渇水状態なのが見て取れた

ダムの道を進んでいくと上流は本当に水がないのが判った 

しかも  ダムに沈んだ 村の田んぼなのか その区割りが見て取れた

本来なら 見ることが無い 風景だ

しばらくこんな感じの湖底が見えた

見事な景勝地でもあるね!

対岸に湖底に降りる ものすごい急な階段が見て取れた

いよいよ テレビ等で良く紹介される 湖底に沈んだ橋が見えて来た

水にしずんでも人工物は結構な年月でもその姿を維持しているんだなと感心した

なんかすごいなと思えた

ユーチューブで見ると この橋を散策する観光客もいるみたいだが  どこから湖底まで

降りるのかわからなかった たぶん対岸から降りる所があるのかもしれない

さらに上流になるとほぼ水が流れていなかった

超渇水は本当だった

時間がないのでこれで帰路となるが 途中 大き目の駐車場にたくさんの車が止まっていて

そのナンバーも県外ナンバーも多く なんだろうなとおもったが

この対岸へ行ける道があるのが判った

国道に戻りちょこっと撮鉄した古風な駅舎だ

黄色い水仙が春の装いをかもしだしていた

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