GN125Hと鉄カブ忘備録!

64歳なりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

今しか見れない宇連ダムの湖底探索ツーリング

初老おやじ

この湖は  新城市にある 宇連ダム・・・・そう風来湖と言った方が 年寄りにはわかりやすい グーグル地図の衛星写真では 満々と水を蓄えているが・・・・・

昨年から雨が降らず 超渇水でテレビでよく取り上げられていた

どうやら 超渇水すると なにやら湖底が現れて 沈んだ村の遺構が見えるとあった

これは  調査しなければ・・・・これからは雪解け水や雨で見れなくなるなと

ベンリー110を駆って 出かけた

3月10日 寒いが天気は良い

母なる大河 矢作川のダムは満水状態と 宇連ダムの渇水状態とは違う状況だ!

岡崎市内を流れる 巴川もある程度水量がある こちらも影響がなさそうだ

根引き峠 ここに至るまで結構急な坂道があるが 鉄カブ(75CC)の場合 2速で30kmでウンコラショと上るような坂だが ベンリー110だと40kmでなんとか登り切った

三河平野眺望

名古屋港に掛る橋が見える

ぼんやりだが 名古屋駅周辺の高層ビルも見れる

根引峠 急激な坂だ!50ccだときついが110ccならなんとかOK!

お昼近くでも外気温8度と日差しがあっても真冬だった

下山エリア 今日は三河湖にはいかないが秋に鉄カブ最後のプチツーリング行ったので

今度は ベンリー110で来訪したいな

ここは酷道301号の途中にある バブル時代に開発された 別荘地 車だと

停めるスペースもなく素通りしたが 今日は 機動性がよい原チャリなので立ち寄る

う~ん 三河高原リゾートタウン・・・・素敵なネーミングだが 現在はすたれた

別荘地となる

この林道みたいな市道の奧に別荘地があるみたいだ

渓流釣りによさげな渓流もある

301号を進んでT字露に突き当たると右が新城市方面 左が 設楽方面(茶臼山方面)

今日は左に曲がって 国道420号を目指す

昨年まで 県道経由国道420号へのルートは 途中で自然災害で 通行止めが長らくされていたが 今日 来たら 解除されたみたいだ(過去の鉄カブでの記事を参照)

今日は火曜日で このレストラン・・・・・休業日だった

残念 久々にこれたのだが・・・

広い運動場 健在だ!

さて 長らく通行止めとなっていた箇所にたどり着いた

お判りだろうか 右側のサビさびガードレールに対して左側のガードレールは白くまだ新しい そうこのエリアでがけ崩れによる復旧工事をした現場だ

まだ当時の災害風景の爪痕が残る現場

有難いことに無事開通していた

途中 みごとな紅白梅の花に感激して 春を感じる記念写真をパシャリ!

今は 豊田市内からくる国道420号と県道が合流した地点

鳴沢の滝の橋の所 昔GN125Hに乗っていたころは 夏の避暑 ツーリングでよく通った場所だ

こちらは寒狭川水系 水は豊富なようだ

宇連ダム(鳳来湖)現在地からみるとまだまだ 先のようだ!

国道420号と国道257号併設道路を新城方面へ走る

三河湾に流れ出る 豊川水系に来た

かなりすくない水量みたいだが 渇水と言えるような 少ない水量でもなかった

数日前に結構 雨が降ったので 復活したのかと・・・・

夏になると盛況となる広見ヤナ 現在は休業中

きれいな公衆トイレが出来ていた 長い距離でコンビニなども無いのでありがたい

ひなびた 道を走る

一見 老人ホームみたいだが ここは 三河のナイヤガラと言われる場所

この下がそのナイヤガラだが 対岸のあの施設の有料駐車場からでないとアクセスできない

(GN125Hで一度 来たことがあるので過去記事参照)

もう少しで 新城市内に到着

この交差点を左折で鳳来湖に行けるとあった

ランチはここの大陸系中華飯店に決めた

醤油ラーメンと 高菜チャーハン 税込み800円

これとは別にランチメニューもあったが とにかく寒いのでラーメンにした

大陸系中華飯店はランチ時には 食後のコーヒーはサービスされることがおおく

新聞をまったり読みながら  コーヒーブレークした

お~っ 良く晴れた 気持ちの良い天気だが 実際には外気温10度C以下と激冷えと

冷たい北風いビュービュー そして花粉マックスで目がかゆい くしゃみ連発からの

鼻水と 中々 厳しいツーリングとなる

ここから左方面に入ると いよいよ 宇連ダム 鳳来湖方面だ!

あと少しで到着

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