奥浜名湖 三ケ日町 ラーメン まえ田 来訪!
3月8日 今日は浜松市で仕事のため AM6時出発 久々に寒~ぃと思える外気温だったが
まっ車なので 快適に走り90Kmの距離を2時間30分で走り抜けた
日曜の早朝から移動のため トラックはいないし 通勤渋滞もすくなめだったのが
勝因だった 30分で仕事を片付けて 午前10時 浜松から帰路につく
帰路のルートは奥浜名湖経由 豊川市内 国道1号 国道248号経由自宅となる

奥浜名湖 三ケ日エリアにある こちらのラーメン屋 いつもこの道路を通るたびに
気になっていたのだが なにしろ人気店みたいで行列しているし 駐車場は4台位しかなく
第2駐車場もないみたいなので いつも満車で止められない(付近にも車を止める
スペースもない)
いつか食べてみたいなと思っていたラーメン店だ!

AM11時ごろ なんと 4台スペース中 2台だけで駐車場が空いていて 一度通り過ぎたが次の信号でUターンして駐車した
こじんまりとしたお店である 店内に入ると 右側に小さな券売機があり

中々の強気の値段設定だった 初めてのラーメン店なので どれがいいか悩んで
一番安い 豚骨しょうゆラーメン 1250円税込みをチョイスした
で店内には夫婦ずれが1組 男性1名のお客しかおらず 10席のカウンター席は空いていたので 何の気なしに左側のイスに座ろうとしたら・・・・・・・
厨房の店主が 予約して来たの? えっなんの事と固まっていたら また 予約はしているの?と聞いて来た こんな小さな店で予約なんかあるのかと心の中で疑問を考えたいたら
そこの列(4席)は予約席だから あっちに座ってとアゴで案内された
さすがにカチント来たが すでに食券を買っていたので 食べずに出る訳には行かず
アゴで案内された イスに座った 食券はカウンターの上に置いてと案内シールが貼ってあった
初見から なんだか雰囲気が悪い店だなと思ったが まっ 今後二度と来なくても 今日は食べないと お金をドブに棄てるのだから 我慢 ガマン!
お客は自分も含め4名だけだが 提供には15分位は待たされた
待ってる間に2組 お客が来店・・・・ここで このお店の独特の入り方が判った
まず 店内に入ったら 店主に2名ですと言い どこに座っていいですかと聞かないとならない どこそこに座ってと店主が答えたら ここで 食券機で食券を買う手順となる
これが常連達と店主の独自ルールとなる
自分の場合 入店していきなり食券を買って勝手に座ろうとしたのがダメだった見たい
席が空いていても 空いているわけではない 店主が決めた イスに座らないとだめなのだ
見た目は僻地の小さな隠れ家見たいなラーメン屋だが これがいわゆる何かと店主と常連の独自のルールがある 家系ラーメン店かもしれないなと思えた

なのでトッピングなどは いわゆる コールが必要かもしれないが 自分はなにもトッピングなどしないので なにも言わなかった

まっ 独自ルールのあるラーメン店ではあるが 店主の丁寧なラーメン作りと
盛り付けなど 繊細な作業をしていて 好感は持てる
また 今回とんこつ醤油ラーメンだったが 雑味のない豚骨風味の醤油ラーメンで
太麺の麵も 絶妙な茹で上がりと食感で 美味いと思えた
しかも スープも麺も丼もかなり熱々な状態で フ~フ~しながら食べて
食べ切った後でも舌がピリピリと軽いやけど状態となり あ~ラーメン食ったな~と思えた
回転率を上げるため ぬるめのラーメンは多いが 少ない客席なのに 食べ切るのに時間がが掛かる(回転率が悪い) 熱々のラーメンを提供する心意気は いいねと思った
でも 頑固なおやじかと初見は思ったのだが 常連客とのやりとりを見ていると
とても話好きで 言葉でのちょっかいや気配りなどしている 慣れれば 居心地がいいお店なのかもしれないが 自分的には静かにラーメンに徹したいので ちょっと困ったなと
店主からなにか話題を振られても そうですねとしか相槌を打たず なるべく目立たないようにしていた 初見の夫婦連れの奧さんに 店主がロックオンして 楽しそうに会話していた(奥さん大変だったねと思えたが 下手になにか言うと 店主にロックオンされるので静かにしていたのだ)

お店近くにバス停があるので 交通機関で来店も可能かと思えるが なにしろローカル地域 本数が無いので かなり観光などして時間をつぶす必要はあるね
帰宅してから このお店の口コミを見ると やはり 家系ラーメン店だった
でも ラーメンも美味しくて店主も明るいので 口コミは3.5程度をかなり評価は高かった(でも田舎のラーメン屋としては値段が高いとの口コミも多かった 自分も同じ感想)

外気温は10度もない冬と北風だが 天気はいい
なので花粉マックス状態で あ~つらいとなる

みかんを買おうかと思ったが ポッチなので食べ切れない量でしか 道沿いの
みかん無人販売しかないのであきらめた

豊川市内の交差点に 明治~昭和初期と思われる古い家屋を見かけた
さすが歴史のある豊川市だなと
この後 順調に自宅へ戻れた さすが日曜日 ひどい渋滞もなく遠距離走行できた日である