鉄カブ 前輪タイヤ交換

前回 後輪タイヤ パンクからの~タイヤ交換 チューブ交換をして 乗り心地が
劇的に変わったので 今度は 前輪も交換しようと 準備しておいた

前回同様 赤池にあるシャボン玉で 前輪タイヤを購入しておいた

今回は地面に駐車して 前輪を浮かすために後部 BOXに荷物を入れて
前輪タイヤを浮かせた


今回は シャフトを抜くのに前輪ブレーキワイヤー 外し スペードメーターケーブル外しをすれば 比較的容易に前輪が車体からはずせそうだ

前回も思ったのだが 同じサイズのタイヤには思えない!?

シャフトのナット 12mm(ワイヤー側)

ピンぼけしたが17mm(反対側)

ブレーキワイヤーを外す

部品は無くさないようにつけておく

スピードワイヤー固定の皿頭ビス これが 凄く固守して なかなか緩まない
ダメ元でラスペネ塗布しても 緩まない こりゃ困った状態となる
写真にはないが マキタのペン型7.2Vインパクトドライバーと新品のNo2のプラスビットを
付けて まずは 締める方向 今度は緩める方向 1回目ダメ 2回目ダメ 3回目だめ
4回目 少し緩んだので 5回目 やっとプラス穴潰さずに 緩めることが出来た
7.2Vと数字だけ見ると非力なペンタイプインパクトドライバーだが 家具組み立てや機械物のボルト外しだと 少し非力な方が ネジ山をつぶしたりしないので気に入っている

ようやく 2本ともに抜けた 後は シャフトだ

こんな感じで 緩める 前回も思ったが なぜ 両方共に同じサイズにしていないんだろと
疑問に思う ひょっとして 左右違うボルト頭サイズにしているのは 同型サイズの
工具2本必要となるので 違えば 1本ずつ で済むからだろうか
自分的には 同じ規格が手間が不要だなと感じた

シャフト抜けました 恐ろしく細いボルトだな~

カラーを外しておく

自作の四角い枠に乗せて

ブレーキシューかなり減っているが 今回は交換しない
なぜなら 手に入れたブレーキーシュー ブレーキ鳴きが結構するので 様子見なため

粉が結構あるが 純正ブレーキシューなので これぐらいで済んでいるのかもと推測
エアーブローしてきれいにしておく

チューブは予備でとって置くので 丁寧に外

プラ樹脂のへらを使うと チューブを痛めにくい

外しました 意外ときれいな状態なチューブ これなら予備として十分かと

外せました

新品タイヤを今度ははめていく 外気温15度C位 タイヤ交換は本当は 夏場にすると
タイヤがゆるゆる状態になっているのではめ替えが容易なのだが・・・・
酷暑過ぎて とうとう 晩秋になってしまった すこし固めなのではめるのに苦労したが
なんとか・・・・できた

予備で持っていた 新品チューブを開封

まずは バルブからはめる

タイヤ全周に押し込んでいくのだが 目視で十分にはみ出し 噛み込みがないのを確認する

バルブをすこし出して固定ナットをはめる ここで バルブを出しすぎると
タイヤをはめた時に 噛み込んでしますので注意だ

基本 手の平でタイヤを押してはめていく
あとはタイヤレバーではめるのだが チューブを痛めないように丁寧にはめていく

はまりました まずは空気を半分位 入れて

全周目視チェックして チューブのはみ出し 噛み込みしていないかチェック

シャフトを差し込んで固定していく

前輪タイヤを両ひざで固定してシャフトを入れる

さて意外と難しいのがスピードメーターの差し込み固定ここまで差し込まないと
ボルトで固定出来ない

なんどかチャレンジして根元まで差し込めた

古いタイヤ ヒビが多いが まだ使えそうな感じだが
前後タイヤ 新品がやっぱりいいねと思える

古いチューブは袋に入れて予備として工具バックに保管

新品タイヤ・・・・気持ちいい!

これで前後のタイヤとチューブ交換したので 1万キロ走行まで大丈夫だ!