鉄カブで初詣By猿投神社

1月25日 朝からすごく良い天気だが 北風は冷たい!

伊勢神宮のお札・・・・・まだ新しいお札を迎えていない 理由は・・・・年・年始と1週間ほど コロナ?インフルエンザ?謎の微熱で 正月どころでは無かったためだ
やっと体調も回復したので 鉄カブで 地元の有名神社に初詣に行くことにした

冬の快晴なので遠くの雪を頂いた 山々が見て取れる

午前10時なので北風は冷たいが 太陽が出ているので 走行していても苦痛は無い!

豊田市内から 前方に猿投山をみる 麓にあるのが猿投神社だ!

ほんと 典型的な冬枯れのお天気


四郷町あたりに 大きな商業施設が出来ているが立ち寄った事はない

猿投神社に到着 ここまで21Km走行した

豊田市で初詣なら 市内にある拳母神社が有名だが こちらの神社も由緒正しい神社なのと
商売繁盛でも認知があり トヨタ企業の絵馬がおおく奉納されている

鉄カブなのでこんなスペースでも楽勝に停められる

まずは 身を清めて!

参道を歩く やはり玉砂利の参道を歩くと なんだか厳かな気分になれる

お札を返納する


本殿に行く前に 左奥にこんな聖域ががあった

清らかな石清水の霊水

聖域にある 意味のある 自然石

本殿前にある 芸術的な宮大工が作った 舞台!
その後 本殿で初詣をした 自分は神様の社は 不敬にあたると思い写真は撮らない主義なので 拝礼の写真は無い

新しい 伊勢神宮のお札を頂きました

今年で63歳になるので 人生での厄年は全て終わった
振り返ってみれば 厄年の年は ほんと ロクなことがなかったなと実感している

猿投神社横の道を昇っていくと 猿投山へ行ける
参拝者の車で一杯だ!

そう言えば 今年は 例年より花粉が激しいとあったが 神社のスギの木も すでに
まっ黄っきで花粉をため込んでいたのを見て あ~今年も辛いなとしみじみとした

途中大き目の駐車場があるが これは猿投山登山&ハイキング用である

なんと 熊が出るそうだ なのでハイカーも鈴をつけてチリンチリンと軽やかな音色を
奏でながら歩いていた

林道かよと思える 周遊道路

峠を越えたあたりで駐車する

ここから 展望台に昇るためだ


激坂だ! ヒィヒィ言いながら階段を昇る

とても急斜面なので奈落の底に落ちる感じの場所もある

ここからでも 花粉の素が見て取れる あ~嫌な季節がはじまったなと なんだか鼻がムズムズする

なんとか昇り切った

展望台から 豊田市内が一望できる


豊田市街地の眺望

トヨタ自動車本社あたり

霞んで見えないが 正面奥が三河湾となる
区三ヶ根さんを眺望する
自分も含め 展望台には3組が居た そんな中 外人さんもいたので ここもインバウンド?かと思った

昇りよりも 年寄りにはきつい 下山の階段

カニ歩きで一歩ずつ階段を下りる あ~足腰が老人だと バランスを崩して コケそうになるからだ!

今日は きちんと水車が動いていた

これは陶器の釉薬を作るための水車とあった
そう言えば 猿投山と言えば 猿投焼きだったなと思い起こした
神社まで無事 鉄カブで降りて

ちょっと面白い自販機を見つけた

和菓子を売っている様子だ

猿投どら饅頭・・・食べたいが 生活習慣病をわずらっているので 砂糖たっぷりの
お菓子は食べられないので購入を諦めた

上豊田にある コストコの再販店 ココマートに立ち寄った
数年前に紹介したが まだつぶれずに営業しているが正直びっくりした

店内写真はOKか分からないので1枚だけ雰囲気でパシャリ!

購入したのは この3点

コストコと言えば この商品

200円するカップラーメンだが 1個売りしていたのでお昼用として購入
それと500mlの炭酸飲料(砂糖なし)

3点で916円と中々 自分としては高額な購入となった
その後 自宅に到着 猿投神社から21Kmなので往復42Km走行 3時間30分のミニツーリングだった

割高でも食べたいハイルーラ

人気の商品だと思える軽食だ


久世福商店・・・毎日だし 使用!
ネットで調べると 中々の人気の出汁だそうだ
フタを開けると 魚介系の出汁風味が ブア~っと吹きだして これはいいかもと思えた
マルちゃん製麺製なので まっ 普通のカップラーメンだが この魚粉の風味は
200円でも 間違いなしと思える食味だった
お昼ご飯も終わったので・・・・・

お社もホコリを落として・・・・・

今年もよろしくお願いしますとの気持ちで 神棚を飾りました