GN125Hと鉄カブ忘備録!

64歳なりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

八百津町の おもしろスーパーByマツタケ

初老おやじ

10月4日 早朝より山奥の倉庫へ行く用事が出来て 朝の5時出発 倉庫で所用が終わったのが 午前10時30分 帰路は 前回と似たルートとなる 土岐市~可児市方面~八百津町~御嵩~土岐市~瀬戸市~自宅を想定する
今回の目的地は 車の後ろになんだか工場みたいな建物のお店だ!

このお店は9月~11月まではまつたけ専門店となる
スーパーの一角に カナダ産 中国産 たぶん北朝産?~国産(岩手県)と数多く販売していると聞いたので これを目的とした
シールに産地が表記がなく たぶん中国や北朝鮮産かと思われる なおカナダ産や色見や形が違うのでカナダ産と表記があった
写真の物は 岩手産表示と 無い表示となる 見た目には同じだが 岩手産は1箱3万円近く 表示がないのは15000~20000円だった
写真には写さなかったが 右手には 傘が開いた B級品として 値引きされて売られていた 一番安いのは3本程度入って2000円だったが 右手のまつたけはまったく松の香りはせず なんだか土くさい臭いがした
左の高級タイプも同じく まつたけ独特の松ヤニの臭いはせず まさしくキノコの臭いしかしなかった たぶん 販売から日にちが立って 臭いが少なくなったのかと思われる
中国産はもともと マツタケの臭いはしない物ね!
さて 秋の味覚のマツタケを拝んだので 早速 おもしろスーパー後藤商店を探索する

建物外観はスーパーらしからぬ外観だが 中は 産直市場風の店内となる
野菜 精肉 鮮魚 干物 冷凍食品 チルド食品 出来立て総菜 調味料 結構 品数が多くその多くが一般のスーパーよりお値打ちだった

550円でマツタケ炊き込みごはんも売られていて まだ温かった
臭いを嗅ぐと マツタケと言うより 味ご飯の臭いがした
薄切りのマツタケ(中国産?)が見て取れる
この後 まつたけ専門店に行く予定なので こちらは購入はしなかった

さて本日の獲物!

3点で832円と激安 特に 大きなサバの焼き魚 日本海側のお土産屋などでは1本1000円はするのが普通なのだが 国産サバで380円 夕ご飯のおかずはきみに決めた!

左隣は空調のない 倉庫型ディスカウント風の売り場で 野菜 お菓子 果物 なぜか 日用品 ぬいぐるみ 混沌とした宝探し的な売り場でどれも 驚くほどの激安品がおおかった

建物の前に駐車場があるのだが ゲリラ雷雨で10分ほど 店から駐車場へ行く勇気がなく
すこし勢いが衰えた時にダッシュで車まで でも たっぷり濡れてしまった

スーパーから わりと近くとなる八百津町内のマツタケ専門店に向かうが
豪雨である

このお店 田舎の割烹料理屋であるみたいだが 季節になるとマツタケ料理を提供しているとネットでしった しかもまつたけ炊き込みごはん 持ち帰りも出来るとある
店の前の駐車場に停めて 店内に入ると 料理長と女将がいて女将が食事ですかと
聞いて来たので マツタケごはんのみ有りますか?と聞いたら 怪訝そうな表情で
料理長になにやら聞いている 料理長が 店内で食べるのかと聞いて来たので
マツタケごはんが食べたくて調べてきたんだが あるの?と聞き直した
そしたら 本来ならコース料理提供だけど マツタケ釜めしなら出来るとの事
さらに また 店内で食べるのかと聞いて来たんで じゃ~店内で食べますと言うと

女将が障子で仕切られた和室に案内された
いや~ただたんにマツタケごはん食べたいだけなのに 割烹料理の部屋に通されたよと
困惑してしまった この様な 高級路線の食事は 長らく経験したことがないので
緊張したね
炊きあがりに30分掛かりますとお茶をだしつつ 再度 まつたけ釜飯のみですか

それともコースのお吸い物 小鉢 フルーツ付きですかと念を推して来たので
せっかくなので じゃ~コースAでお願いしますと 根負けして頼んだ
ちなみに平日 午後12時30分 本来なら複数のお客がいてもよさそうだが
大雨だし 平日なのか 自分以外のお客はいなかった

ランチメニューとしては一番安いのが1000円の4品だ!

30分ほどして運ばれてきた!
1600円はするが 1人分の釜めしセットの場合 マツタケじゃなくてもするので
逆にお値打ちなのかもと思えた
なお 予約制ではあるが まつたけ御膳 1万円コースもあるみたいだ!

極薄のマツタケ らしき物が数切れ入っていた
事前に調べた情報では 傘の開いていない香り高いマツタケ姿の薄切りが3枚ほど
の写真を見たので ・・・・・ これは・・・・・ まっ 1600円だしね?と
無理やり納得させた自分がいた!

マツタケがこんな状態なので 正直 独特の香り高い 味ご飯ではなく
ただのキノコ炊き込みごはんとなっていた

お吸い物には傘の開いたマツタケ切れ端が入っていて こちらはマツタケの臭いと風味がした

先ほどの後藤商店のマツタケコーナーのポップに書いてあったのだが 今年はマツタケの出来が悪く 品薄と書いてあった
なので 本来 マツタケの姿 スライスに出来なくて 少々 残念なマツタケ専門店だった

これなら 後藤商店のあの 550円 マツタケ炊き込みごはんを買っておけばと後悔した
でも いつかはマツタケごはんと夢見ていたので 実現出来てよかったな
帰路は 土岐市内~瑞浪市内~小原方面~自宅として来た道を戻った
途中・・・・織部・志野道の駅に立ち寄る

雨でも多くの じじ ばばさんが来店していた(自分もおじじだが)

なにやかかわいらしい 陶器があった

これ中々アイデアのある創作陶器だなとおもいプライスカードを見たら?

さすが~としか言いようがない商品だった
正直 マツタケ炊き込みごはんだけでは物足りなかったので うどんでもと道の駅に立ち寄ったのだが 唯一のレストランが なんと ウナギ専門店しかなく・・・・
さすがに・・・・・先ほどランチで1600円使ったので 予算はなく

そのレストランの入り口の簡易テーブルに お弁当としてこれが売られていた
500円なので すぐさまゲット!

ウナギは数切れしかないが・・・・皮の厚みが薄く 身もしっかりとしていたので国産だと思った 中国産は(急成長させる養殖なので身は柔らかく 皮はぶあつくぶよぶよ・・スーパーのウナギはこの状態なのですぐわかる)
ごはんはもち米かと思える固さで ふっくらとはしていなかったが 玉子とキュウリの漬物がまぶしてあり 食感は良かった ウナギもうまいし
大満足出来た さて マツタケとウナギ どちらがいいかと言うと 文句なしのウナギごはん 安いしね! もう二度とマツタケ食べたいとは思うことは無いだろうが
永谷園のマツタケのお吸い物は 今後もひいきにしていこうかと思ったよ(香りがいいので) その後 午後4時に帰宅出来た

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