GN125Hと鉄カブ忘備録!

64歳なりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

酷道418号怖い物見たさで走ってみる!

初老おやじ

6月から延々と続いた 猛暑 酷暑 熱帯夜の日々も 天気予報では 本日で一旦終了!
明日からは秋雨前線が来て 日中は30度くらいは上がるが夜の気温は22~23度くらいと かなり秋の装いとなる(本当かよ~)
本日 仕事で使う瑞浪の倉庫へ 自宅の不用品を 三菱のトッポに乗せて 早朝向かった

倉庫での片付けも終わり まだ早朝の7時 このまま来た道を帰るのも なんだかもったいないと思い まずは近くの道の駅で行く 売店はまだ開いていないが 多くのバイカー 行楽カー チャリ軍団でにぎわっていた 
曇天なので それほど暑くはないが 湿度は高く なかなか 不快な天候だ!
本来 御嶽山が見えるのだが 今日は 厚い雲に覆われている

道の駅から 恵那方面を県道66号を走ると見晴らしの良い交差点に当たる
本来なら正面に中央アルプス群がみえるのだが・・・雲しかない

この交差点に 新たにこの様な パネルが設置されて なるほど~中央アルプスの山々の名前が判明した いずれも3000mに近い 立派な列島の屋根だ

今日は 木曽川経由で気になっていた おもしろポイントへ向かう

木曽川上流方面 この先に恵那峡がある

下流方面 美濃加茂市へ向かう この先に醜道(国道) 険道(県道)が待ち構えているルート

笠置地区 カーナビだと 木曽川沿いの県道68道から国道418号は 通行止め 道が途切れているそれをまずは調べに行く
★注釈 国道418号 総延長220km近く 山岳地帯を通り 一部廃道もある まさに
酷道にふさわしい 飯田市~大野市を結ぶ 日本3大酷道の一つである!

県道と国道の分岐で この様な すごく 印象的な建物(中学校校舎)が見えて来た

秋を感じさせる 彼岸花が咲き出した!

木曽川の支流域の交差点付近

初めて走る道(みち)は 未知(みち)なのでドライブしていても楽しい!

ちょっと印象深かったので この近くを散策した

木曽川沿い 通行止めがあり このままいくと狭い道路なのでUターンも難しいと判断して
広い所までバックで戻り 徒歩でこの先を少しだけ歩いた

広葉樹・・・なんだか神秘的

あの世への華 美しいが なにか物悲しい!

国道418号 まだ先に行けそうだが そこまでチャレンジャーじゃないので他のルートで
再度 国道418号を目指す(スーパーカブで来ていたら もっと先まで走ったと思うが
車だと Uターン難しい場合があり 下手したら脱輪などシャレにならないので安全第一!

国道418号は この象徴的な赤い橋(木曽川に架かる橋は赤い橋が多いと聞いたことがある)を渡って 国道19号へ繋がりそこを直進すると倉庫に近い場所に繋がる 今回は少し冒険したねと思えた!

この辺りの観光名所 奇岩と棚田
県道402号を進むと急こう配の狭い道が始まり 峠近くで

坂折棚田があった

茶店もあり駐車場もある すこし降りた広場だともって棚田が判りやすく眺望できる

ベストアングルとはならなかったが なかなか見ごたえのある棚田だった

狭い 急坂 落ち葉 砂たっぷりの険道の402号を進むと

秋の使者 雄花が美しく群生していた 雄花とは ススキの季語であると 観光バスのバスガイドから聞いた記憶がある すすきと言わず 雄花 日本語はほんと美しいな~と思う

さて 峠を越えて少し進むと少し道が良くなり こんなガソリンスタンド 廃屋が見えて
ハッと気が付いた! ここは バイカー人気の ハンバーガーのあるガソリンスタンド
そう かもしかドライブイン いつか行ってみたいと思ったところだ!

これが有名なハンバーガー自動販売機

値段はすこし強気の380円だ! 一番定番的な特製タルタルをチョイス!

自販機内のハンバーガーはチルド管理されていて 据え付けのこちらの電子レンジでセルフ温めをする 1分30秒でちょうど良かった ハンバーガーは温めすぎると パンズがシナシナになるので 注意が必要だ!

怪しげな自販機ではあるが食品だけにきちんとしていた

おもったよりしっかりとした作りで ずっしり重たく 薄っぺらなハンバーガーだと勝手に想像していた(昔の自販機のハンバーガーは小さくてチープ感が凄かったので)ので
さすが380円と納得した 食べごたえ 美味しさ共に 満足でした

ドラム缶には ここに立ち寄った バイカー 走り屋達の記念の足跡がのこっていた

こんな内容の自販機や

80円コーヒー 見たこともないデザイン メーカーなのだが 缶に書いて有った製造場所は名古屋市であった 
天気は曇天なのと結構 標高も高いので ここで30分くらい休憩して秋を感じた!

さらに進むと 県道から新設国道418号に接道する交差点に来た

しおなみ 山の直売所 規模の小さい 産直市場とお土産品 食事は11時からなので
とりあえず 売店を覗いてみた
特にめだった 特産品はなかったが 豆腐を売りにしており 特に ビニール袋にたくさん
入った小さいお揚げパックは限定品として たくさん売れていた
自分的には 秋の味覚 栗きんとんの1個販売が気になった(1個220円)が さきほど
こってりハンバーガーを食べていたので 諦めた!

ここも標高が高いので 涼しいね!

湘南地区? 山奥なのになぜか 海に関する地名が多かった

木曽川沿いの醜道418号とは違い こちらの当たらな国道418号は快適な道路となって
御嵩 八百津 方面に繋がる 途中の観光看板で気になる所があり 脇道にそれて立ち寄ってみる

なにかこじゃれた 資料館?

この人 だれ?

なにかのモニュメント?

ここにヒントとなる石碑が!
堪えは 杉原千畝記念館 そう 第二次世界大戦下 命のビザで おおくのユダヤ人をナチスから守った 英雄です(ただし 当時のドイツと日本は同盟国なので 独断で両国の
不利益な行為をした千畝さんは 大使を解任されて長く不遇の生活をしたそうです)
芝生が気持ちよくて ここでも少し散歩をしました
資料館は有料なので今回はパス(300円くらいケチるなと言われそうですが)
さてさらに進むと八百津町 経由 御嵩で国道21号に出ます 21号は国道19号土岐インターに繋がるルートで よく使います

その途中にある 有名なお肉屋さん 肉のキングに立ち寄ります
8年ほど立ち寄ったいなかったので 立て替えて 近代的な店舗になっていました

左からコロッケ70円 飛騨牛メンチ180円 ハムカツ160円 税込み410円

昔から 大人気のお肉屋さんで 揚げたての総菜が人気
イートンインは無いので車の中で 一気に3品 踊り食いです
はやり飛騨牛メンチは値段も高いが 美味いね!
コロッケも安物イモコロッケとは違い ねっとりイモ感でうまし
ハムカツ 一番人気といっても間違いないうまさでした
結局 これとかもしかドライブインのハンバーガーがランチとなりました

国道21号から国道19号へ入って 土岐~瀬戸方面に向かいます

さて本日最後の目的地 瀬戸市の山奥にある 岩屋堂 公園に来ました

無料駐車場は多くありますが 途中には有料駐車場もあったので 紅葉の時などは
大人気になるのでしょうか

駐車場に掛かる橋から上流をみると

納涼感たっぷりの渓流 癒されるよ

急に 現代的な建物が・・・現れた!

有料バーベキュー施設みたいで まだ新しい施設です

実は 岩屋堂・・・勝手にミニ鍾乳洞だと思っていたのですが まったく関係なく
神社関係の名所みたいです(なにしろ避暑で検索するとヒットする名所なので)

雰囲気のよい歩道を昇ると

お~っ 奇岩が見えて来ました

だそうです

身長170Cmの私でもたったまま中に入れます
巨大 奇岩 昔の人はこの様な 自然に対して畏敬の念で お祭りしたのですね

ごつい鉄チェーンたぶん 崩れない様に補強のため? 内部にもH鋼で2本柱で補強してありました そうだよね 雨や地震で自然風化等で崩れるかもしれないし・・・・

滝の水で手を清めました 思ったより冷たくない自然水でたいよ

ここの公園のメインは こちらの親水プール 小さいお子さん連れの家族がおおかったです
天気が良くないのでこれくらいでしょうが 今年の猛暑はたくさんの家族がおと連れたと思います
ここなら孫と水遊びもいいかもしれませんね!

小さい橋に昭和48年施工とあり 結構古くから賑わっていたのですね

無料駐車場は大きな木の下のだったので 窓を開けて 森林浴を堪能したした
遊歩道には夜間照明器具が準備されていたので きっと 紅葉時には
ライトアップでより 美しくなるのでしょうか
でも 香嵐渓でもそうですが ポッチなのでこの様な場所は一人では中々 行きにくいと言うか 自然の中なのに 大賑わいは 遠慮したいと思うのでした
この後 無事 自宅へ戻り ムンムンした部屋を大急ぎでクーラーで冷やして
シャワーを浴び まつたりこちらの記事を書いていまう
なんか いい1日だったなとおもいました

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