GN125Hと鉄カブ忘備録!

64歳なりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

中古物置 ネジ穴修理!

初老おやじ

中古で手にいれた 中型物置 たぶん30年くらいは経過してるだろうか
ビニトップと言う ホームセンターで過去に売られていたメーカー
普及品だが それなりに精度もよく 特にスライド扉の表面に ビニトップの商品名が
表すように 白のビニールコーティングが施されており他の塗装だけだと
古くなると 白濁状態(手でさわると白く塗膜が付着する)になるが
前面扉はある程度 状態を維持するので 正面からの見た目は それほどひどくない
さて 今回 すでに組みあがっているが 元の所有者宅から 分解した際 床面の6か所
ボルト固定内 1本 固守してボルトがネジ切れてしまった
床板には6mmのネジが切ってあるので 固守したボルトをいかにうまく処理するかが
問われる

固守の原因は 一番湿気でサビやすい この底板の裏面だからだ

まずは センターポンチで折れたボルトの中心を打刻する

まずは2mmの細いドリルで下穴を開けて 次に5mmのドリルで この後の6mmタップの下穴のためにあける

タップでネジを切っていく
今回 スムーズに処理できたが バイクなどの固守ボルトの処理も同じ要領となる

付属のボルトがスムーズに回転して入るのかを確認する
これが失敗したら なんてことない 6.5mmの穴をあけなおして ボルトとナットで
固定すればいいだけであるが この歳になって ちょこっと難しい 修理もなんとなく
出来る様になったな~と思う今日この頃である
★さて 6月1日(土)いよいよ 鹿児島の家 草刈大作戦を結構する

早朝から オイル交換などして準備をして(ちなみに鹿児島往復したら約3000Kmなので帰宅したら早々にまたオイル交換が必要となる) 再度 倉庫へ行き まぜ太郎や他の家財を満載して出発 まずは出雲市へ向かう 約500Kmの距離で 1日目としては十分な距離を稼ぎたい で 快活クラブ 出雲店で9時間ナイトパックで十分に運転疲れを癒して 2回目の目的地 別府市を目指す出雲市から約400Kmの巨利で12時間ナイトパックがつかえれば1800円と他の快活クラブより安いお得パックがあるみたいだが PM6時~AM4時に入店した場合となり それ以外の時間帯だと9時間2350円となる
で別府市から鹿屋市まで約300km現地 となり 快活クラブ利用は2回となる
前回 瀬戸内海ルート(国道2号)で行った時は 快活クラブは4回利用した
それほど 遥か遠い故郷であるのだ
★貧乏旅行になるため 快活クラブ利用は 体には優しいが 財布には厳しい状況となるため

簡易テント 寝袋 エアーマクラ 敷クッションも準備した
6月なので夜ならまだ涼しくて 仮眠程度なら 駐車場の軽トラの横に張って
快活代をケチろうとも思っているが 経験上 長距離運転後は最低でも6時間 横になって
静かに療養しないと次の運転が持たないのも理解しているので ケーズバイケースで使おうと思っている
さて 覚悟して出発するか!

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