GN125Hと鉄カブ忘備録!

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

恵比寿さんお参りのご利益か?

自分にとっての初詣は 西尾市にあるエビスさんである
そのご利益があって 本日 めで鯛が釣れた!
前々から 天気予報で 本日は暖かい日となるとあった
前回の釣りでは外気温7度Cで出かけたが 本日 少し遅めのAM11時出発
外気温はすでに14度Cとかなり暖かい日となる また風も冷たくないので
鉄カブで釣りに行くことにした

GN125Hでは良く使った 有料道路を鉄カブで初めて走行してみた
速度は60Kmしか出ないが 2車線なので安心して走行できた
料金はたったの20円である

有料道路をつかったので 昼の渋滞にも避けられて 結構早く 海に到着
天気だいいよ~!

臨海工業地帯でうろうろして 温排水で有名な某釣り場へ向かう

到着 これ以後は徒歩で釣り場に向かう 白いバスケットに釣り具を入れてお手軽フィシングだ!

白い灯台をバックにいい感じの鉄カブくん!

対岸では 海鵜がたむろしていた

海では クラゲがたむろしていた 皆 陽気に誘われてホンワカ状態!

釣り開始・・・・!

衣浦湾の防潮堤を望む釣り場だ!

今日も激しく 泡立っているね!

泡ぶろ(温排水)で釣り開始 

30分ほどしてもまったく当たりが無いので カゴを使って 放置プレイ!
この時点で 他の釣り客は5名ほど よく観察していたら 皆 顔なじみの
常連さん達だ!
なので その方々の釣り方を観察していたら 同付仕掛けで2m近いハリスの先に
ミノムシを付けていた なので クロダイ釣り師達だと分かった
水深は深く見えるが 2m程度しかないかなりの浅瀬のプールだ
なので 長いハリスでエサを流れに任せて 魚の食い気を誘っているみたいだ
そんな中 一人の釣り師が クロダイ(30Cm程度)を釣り上げた
もう一人は 尾びれが黄色いのでキビレだと思う
さすが 常連達なので釣れる方法を知っているのだなと思う
負けずと 場所を移動した

こちらだと 流れの先に仕掛けを投げて なるべく エサ(ゴールド)がなびく様に
したら 早速の当たりで・・・・上がって来たのは?

ボラッちでした・・・・
ボラって 虫エサ食うんだと初めて知った!
この後 もう1匹 ボラッち(イナッコ)をゲット!

強烈な当たりで揚って来たのは キビレだった
恵比寿さんのご利益で キビレ(鯛)を釣れて 良かったなと思った
なので すぐにリリースをした
風も少なく日差しが暖かいので釣り日和だが 午後2時を過ぎたあたりから多くの釣り人が
押し寄せてきた(しかも皆 他の釣り人と顔なじみみたいで挨拶をしていた)
3匹も釣れたのでこれで 釣り終了した 
常連達でにぎわう 釣り場を後にした

いくら暖かいといっても 厳寒期の冬の釣り 1時間程度が限界だと
思えた

帰りは 海底トンネルを使って対岸に渡って 超渋滞する大きな橋を避けた
料金は30円と 子供のお小遣い程度と財布にやさしい料金だった

行とは違うルートで帰路にしたが 実はここに立ち寄りたかったためだ!

肉屋の弁当 総菜なので かなりうまい スーパーのお弁当とは比べ物にならない
レベルだ!

つまみ食いをして帰る

前回来た時にはなかった 24時間 肉の自動販売機があったが
ご縁になることはないだろうと思える品揃えだ!
距離メーターが99Kmになったので ガソリンスタンドに立ち寄り
スタンドの方に給油してもらい2.9Lも入ったので
予備タンクは1Lなので カタログスペックで書いてあった
タンク容量(予備タンクも含む)4Lで間違いなのが確認出来た
いつも2.5L程度しか入らないので 不安だったが 給油口 すりきりまで
入れると 2.5Lを超えるみたいだ
なので今回の燃費は 35Km/Lとなった 前回 40Km/Lなので
はやり入れ方でばらつく燃費計算だなと感じた
一度 家に帰り 所用を片付けて 日帰り銭湯に行き
本日の まったり1日を終えたのであった

昨年末の未掲載記事!

過去記事でアップ忘れがあったので 年を越してしまったが アップする
2022年12月11日 鉄カブで猿投山行った記事があったかと思うが
その日はこれから記載する行動もしていた 12月の大寒波が来る前の穏やかな
冬枯れの日で 早く暖かい季節を待ち望む毎日である

猿投山に行く前に 私の住む街を鉄カブで散策もしていた
いい天気だ!

車ならほぼ通らないような住宅街の中をふらふら~と走っていたら
この看板を見つけた!

こんなのどかな丘陵地の素敵な道があるなんて 60歳過ぎても 新たな発見は
清々しい!

で釣り堀を発見! 釣り堀なんで 中学生以来!だが 当然 釣りなどはしない
鉄カブでのお散歩なのである

また 街中なのに この様な果樹園もある 日本一の自動車産業の街でも
果物王国の一面も垣間見える!

田舎なのに 高層ビル群が見て取れる! 

龍泉寺の湯 ここの特徴は とにかく 銭湯なのに税込み500円と今では信じられない
大人 入浴料金を維持していることだ!
同じ街にあるもう一つの銭湯は徐々に値上げしていき 現在では750円くらいすると思う(竜泉の湯が出来たら 割高な銭湯には以下無くなったので正確でもないと思うが)

龍泉寺の湯はこことは別に名古屋の春日井 高蔵寺近くにもあるが
そちらはリゾート銭湯としてリニューアルして入浴料はかなり高くなったが 夜景を望みつつ浸かる露天風呂は最高にリフレッシュするので 値段の高さは感じないが いかんせん
名古屋圏なので ものすごい 来客数で あまりのんびりも出来ないのがネックだ
でも 500円を維持する地元 龍泉寺の湯 は土日は恐ろしいほどくるが 平日なら
多少 混雑している感じ程度で リラックスは出来る
さて さっぱりしたところで 昼食となる 銭湯から少し離れてはいるが 暖まった体の体温が冷めない程度の距離にある 天丼屋である

昔から 銭湯とこちらの食事はワンセットで堪能している

いずれも うまい(お値打ち価格で そこそこ 美味いとの意味である)

お腹もいい感じで陽気もいいので 鉄カブを走らせる

郊外にある巨大住宅地からの展望!

鉄カブを上から眺めてみる
昔は 無骨なデザインであか抜けないお仕事バイクだった カブも
カブと言うモデルを長らく継続して 今では どの年代でも 価値のあるバイクとなった

道を走っていると 猿投温泉の看板を見つけて 左折してみた

途中の道は林道者ね~かと思えるほど 細い道などもあるが ファミリーカーなどがひっきりなしに走っている

どうやら 猿投温泉の入り口付近に来たみたいだ

30年前くらいに まだ新婚の頃 猿投温泉には来ているが こんな立派な 温泉施設群ではなかったような 広い敷地に少し大きめの平屋がぽつんと立っており 普通の温泉施設だったと記憶していたのだが・・・・・年の流はすごな~と感じた!
本日は すでに銭湯に入っているので 温泉は入らないが たしか ラジウム鉱泉で
30年前に来た時は なんだか 疲労感が凄すぎて それ以来 ラジウム鉱泉系の温泉は
入らない様になったのを思い出した

猿投温泉から奥には林道はあるが どうやら通れそうになさそうなので引き返して
猿投神社から通じる 猿投山を鉄カブで昇った記事に繋がるのであった

初乗り 初釣りに行く!その2

午後1時 三河湾に到着
曇天空だが 比較的暖かい 内陸より 海の方が 基本 多少気温がたかいのだろうか

まずは 釣りの神様であるエビス様を祭る 小さな神社で参拝
数年前 GN125Hで来たことがあるが 今回は時間もあるのでゆっくり散策

大きなスクリューと錨がなぜか展示してありよく見ると

だそうだ 自分が生まれる2年前に かの有名な伊勢湾台風がこの地を おそったのだ
その当時はまだ生まれておらず しかも 九州は宮崎生まれなので 愛知県全体に甚大な被害をもよおした天災である 巨大台風のことは 幼少期でも知ることはなかった
10歳まで宮崎で育ったので 台風自体は 数多く体験したが 宮崎でも山側だったので
強烈な強風などは比較的 少なかった記憶がある
だが シーズンになればひっきりなしに台風が通過した幼少期の記憶はある

60年以上前に作られた船のプロペラ・・・・・時を超えて
見ているのだな メードインジャパンが眩しい!
今や 純国産の製品や商品などすくない現代だが 改めて 国産信仰が強くなった!

この鳥居を下ると 堤防となる いざ 魚釣りタイム!

海と鉄カブ!すばらしい風景!

小さい堤防だが 釣り人がだれもいない

満潮近いので 期待するが・・・・やはり昼間の根魚釣りは厳しい!

風はかなり強いが地形的に 風裏になるのか比較的釣りやすい

あまりにも魚からの音沙汰がないので 竿を放置して 近くを散策など・・・・

先ほどの神社周囲が整備された遊歩道となっていて

ベンチに座り 今年1年 なにをなすべきか 瞑想(迷走)しながらしばし時の流れを感じる
30分ほどで限界に達し(寒いよ~!!) 帰路につく

西尾市と岡崎市の境い辺りに 展望台のある 八ツ面山公園が見えたので
一度 立ち寄ってみたくなって その方面に鉄カブを進める

すこし分かりにくい道路だったが 結構人気なスポットなので車についていったらたどり着いた 風が 強烈に吹き荒れていた

新年 初の記念写真をパシャリ!
ワークマンのイージス防寒着はすでに4年経過しているが その効果はまだまだ健在で
ライダーを寒さから守ってくれるすぐれた アイテムだ!

先ほどの駐車スペースからもう少し高台にあるのが展望台である

ながく西尾市に住んでいたが 40年の時を経て 初めて訪れたのである

展望台へは階段を上がるのだが この いかにも 旧式の方法で石を切り出した形跡がある
石垣を見ると・・・・ この展望台も俺とおなじく おじじなのだなと共感を覚えた!

むっちゃ展望がいいな!

遠く名古屋の摩天楼も見える

先ほどいた三河湾も眺望できる
前回 猿投山の展望台から少しだけ見えた三河湾が大きく見える

こちらの方面が今現在 住んでいる街の遠望だ!
たっぷり堪能出来たので 山を下りて
自宅への道のりを進んだ!
今回の燃費 45Km/Lと少しだけ燃費が良くなった
カブはレッグシールドが標準装備のビジネスバイクなので 上着はイージスを着たが
下は防寒ズボンを履かなくてもレッグシールドである程度 足などへの風を防いでくれるので履かなくてすんだ GN125Hの時なら 防寒ズボンを履かないと 寒さで持たなかったが
これも 鉄カブのいい所 しかもそれほど 見栄えも悪くないデザインなので
いいねである!
午後3時30分 自宅到着 終始 曇り空なのでこの時点でもかなり薄暗く
風も冷たいので 早く切り上げて正解だった 
冬のバイクは なかなか難しい判断が必要な時期だなと
でも 鉄カブなら もう少し 遠くへ行けそうな気がした!