GN125Hと鉄カブ忘備録!

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

ヤンマー発電機お嫁に出しました!

まだエンジン初爆もしていませんが、知り合いにお嫁に出すことになり
3月3日 お雛祭りの日となる 本日 引き渡しです
売値は 3000円相当+消耗品購入代2000円換算として¥5000円です


消耗品 オイル600CC=700円相当 燃料ホース2種=300円相当 仮燃料タンク=200円相当 耐熱塗料=100円相当 紙やすりサンダー=110円相当
作業人件費はカウント無し (作業時間120分) 消耗品=2400円相当
手当が必要な原チャリ パルがあるので こちらに手を掛ける意味もなくなったので
いい経験したと思います 
ぜひ 次の所有者さんには 使える発電機にしてもらいたいね!



ヤンマー発電機 その2

さて 前回の続きです
ずいぶん昔にエンジン仮払機のエアクリ用に購入しておいた汎用フィルターです

枠に合わせてハサミでカット

取り付けます

もう1枚 かませるとよさげですが あくまでもテストなので1枚のみ装着
オイルは4L2000円近い高級オイルです


約600CC程度入りました

燃料コック内はきちんと分解洗浄しました

マフラーは100均で買ったサンダーに取り付ける紙やすり付きを装着して削り

耐熱塗料をスプレーしました
燃料タンクテスト用は100均のガラス容器 
燃料チューブは機械油用の2種を切り売りでかいました

さて 苦手なキャブレターを外します
チョークの動きも悪かったので
それらはずべて


ラスペネ(強力ゆるみ材) 及び パーツクリーナーで清掃です

スターターヒモも劣化してた部分を切って 丈夫にしておきました

キャブレター内部 カップ底にさびや白い粉ありますが ヘドロ状のものはなく
2年前に一応 燃料は抜いていた様子です

上部の方は 汚くないのでそのままパーツクリーナーを吹いて 分解清掃はしませんでした
2年前までは動いていたのを信じて なるべく リスクを減らした作業です

動けば20A(2000W)発電なので色んな意味で役に立ちそうなんですか・・・・・

さて 紐を曳いてスタートされましたが・・・・・
仮タンクからきちんとガソリンはホース内を吸い込まれて 燃料コック及びキャブレターまで通りましたが 初爆はなんど引いても始動しなかったです
20回ほど チャレンジで汗だくになり あきらめました
ある程度 きれいと思われたキャブを本格的に分解清掃しないとダメ見たいです
でも そうなると キャブクリーナーや工具 一番難しいのが 例のアイドリング調整
エアーも燃料も微妙な調整が必要で いやになる作業で 過去の作業ではメンドクサクなり諦めてものです
少し暖かくなったら 分解清掃してみます 原チャリのパルのキャブ清掃も必要なので
まとめて行うなら出来そうです

パル・・・・・現在バッテリーは外しています(消耗するので)
キックで始動出来るので 30回ほどキックしてエンジン始動
敷地内を爆走するが・・・・20Km程度しか速度が出ません
坂道でも30Kmがやっとです
一度 始動するとアイドリングは安定していますし吹け上がろうとはするので
ドライブ関係が影響して速度がでないのかもしれません
いずれにしてもジャンクなので そろりそろりと楽しみたいとおもいます


ヤンマーエンジン発電機!

ことしは丑年 還暦を迎える おじじです 孫も居るのでジィジィです おじじです、おじじです!


ジャンクバイク パルとほぼ同じタイミングで ヤンマー 4サイクル 2000W(20A) 60Hz 発電機を 未使用のBS/CSパナソニックのチューナーと等価交換=お互いが
お金のやり取り無しで 交換という形で 手にいれました
一応 3000円が価値です ただし往復60Kmある 場所で 引き渡ししたので
その実費は掛かりました 発送も出来ることは出来ますが 重量が40Kgを超えるので
通常の宅配では送れません また ガソリンタンクを装備しているので 危険物として
荷受けしない場合もあるそうです
なので 相当割高になる 猫ちゃんマークの引っ越し便が使われる様子ですが相当高いです
もちろんジャンク品なので不動ですし相当やれ感があります
2年前までは使っていたとの事で どこまで手を入れれば 動くようになるか腕試しの
意味を含め おもちゃです

真っ赤にサビたマフラーが痛いです!

タンク内もまっ赤っかです しかも キャップが2つ共にありません

各部 スムーズに動きません

ヒモは引けて 圧縮もある感じです

燃料コックが固守していたので分解したら このありさまです
本当に2年ほど前にまでつかっていたの?と思えます

マフラーも外してみると カーボン&なぞの白い粉です

エアクリ・・・・ありがちな フィルターが入っていないです スポンジがボロボロになるので 古い エアークリーナーでは フィルターが破れたりなかったりします

発電するコイル部? 絶賛 劣化中です!

燃料ホース 固くなって 亀裂もありのボロボロ状態!

4サイクルなので 車と同じくオイルを使いまいますが、抜くと真っ黒け ゲゲッです!

裏面はこんな感じ・・・・・
はたして 動く様にメンテできるのであろうか・・・・・!??
おもしろい おもちゃを手にいれました!