GN125Hと鉄カブ忘備録!

64歳なりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

交番へ行く!

初老おやじ

3月12日 午後3時 朝からあいにくの雨模様だったが 午後2時30分ごろから小雨になり 雨が止んだ でも いつ降り出すか分からないくらいの曇天模様

なのでサクっと 自転車で買い物に出かけた

で・・・・タイトルの交番へ行く・・・は その買物の時に起こった出来事だ!

お店の駐輪場に自転車を置く前に 歩道側で 100均で売っているような 小さいバックが落ちているのを見つけた 

自分も 自転車に小さいバックをつけているので パット見 あっ 俺が落としたのかもと

拾い上げた 雨に濡れてはいたが なにやら 重たい・・・・??

で ファスナーの 切れ目から なにやら 明るい光が 漏れていたので こりゃ

スマホかなと瞬時に判断出来た

なので スマホには触らず 布の袋を持って(へたにスマホを触ると 指紋等や なにか不都合があった場合 取り調べがきつくなると推測出来たので) 交番へ届けようと 

ちなみに買い物済ませてから 交番へ行ったよ

交番の扉を開けると すぐに おまわりさんではない 補助員のハッピを着た 高齢の方が

なにか有りましたかと 聞かれたので 買い物の際 道路でスマホが落ちていたので

届けたと言ったら 折り畳みイスをだされて 住所 氏名 電話番号を 所定の用紙に

書かされた ここまでは 過去に数回 経験しているので 自分もなれた感じで対応したが

その 補助員の方・・・どう見ても70歳台より上の方に見えて パソコンに一生懸命 書類データー打ち込みをされていて あ~ 大変だな~ としみじみと思った

10年前 岐阜県で落とし物(バック)を届けた際には 調書は 紙の用紙のみだったので

いまは 全て デジタル管理なんだなと 高齢の方だと パソコン打ち込みは 大変だと思えた さて 調書も書き終わり スマホを補助員の方が 色々 触って どうも 日本人の落とし主ではなく 外国の方みたいですねと 言われた ここで あ~これは 落とし主と直接 連絡来ても 対応は難しいなと 全ての権利を放棄して 連絡も必要ないですと

断った ちなみに スマホの場合 個人情報保護のため 落とし主が現れなかった際に

現物を貰う事が出来ないと言われたので わずらわしさも無く 丁度 いいなと思った

控えを渡された! 

どうして 今回 わざわざ 交番まで届けたかと言うと 海外だと 落とし物 特に

高額なスマホなどは 届けられる事がなく ネコばばされると 聞いている

補助員さんの話だと スマホのメーカーはギャラクシーだそうだ

日本人なら アイホンなので ギャラクシーて・・・どこの国?

交番に届けたのは スマホの位置情報を使い スマホの位置がどこなのか地図で検索できると聞いていたので(自分はガラケーなのでそんな機能は無い) 交番なら外国人も 訪ねやすいと判断したからだ

交番を出て 自宅に戻り すぐに ガラケーに交番から電話が来た さきほど 持ち主(外国人)が来て 感謝していたとの事 

やはり自分が想定した通りで 交番に届けてよかったと思えた

普通の社会通念を持った 日本人なら(自分も含め) 交番への落とし物届は常識

今日は少し 善行を積めて よかったなと思えた

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