GN125Hと鉄カブ忘備録!

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

タイヤ届いたのではめてみた!

到着予定日の翌日 遅延していたタイヤ届いたので夕方はめてみた

室内気温15度と ここ2~3日底冷え
こんなに温度が低いと タイヤが固まって ホイルにはめるのが苦労するのは
経験から分かっていたので 下準備した

壊れた こたつのヒーターユニットを外して 段ボールを使い タイヤを温めること30分
ゴムが暖かく 少し柔らかくなった様子なので準備が整った

滑りをよくするためシリコンスプレー塗布

お釜の台にホイルを乗せてまずは指や手の平でぐいぐり押し込む

チューブを押し込む写真は無いが 8インチホイルなので 隙間がなく結構
苦労した 特にL字のバルブを穴に差し込むのに苦労だった
チューブを入れたら 少し空気を入れて 反対側を押し込む

チューブを挟み込まない様に両面 なんども目視しながらはめてゆく

自転車で使う プラのレバーを使い押し込む
金属のレバーだと 奥に差し込むとチューブを傷つけないか不安になるので強度はないが
プラレバーを使う(経験上 原付バイク程度のタイヤならこれでOK)

両面 はめたら しつこくチューブが噛んでいないかを目視

規定の空気圧まで 自転車の空気入れで 入れる
経験上 チューブを噛んでいるとヘリの部分が少し膨らむのでだいたいわかる
★チューブ式タイヤは 中のチューブが膨らんで タイヤとリムが押されて密着するので
チューブレスとは違い 一気に空気を入れる必要がないため 例えば 旅先でパンクの際には 携帯型の空気入れで補充や交換など出来るので いちいち コンプレッサーのあるガソリンスタンドを探すことが無いので 便利と言えば便利だが でも チューブレスの方が
パンクはしにくく しても 専用工具と部材で簡単に直せるのがいいが コンプレッサーが必要なので どちらも一丁一旦なことでもある
いよいよ部品など揃ったので日曜日に組付け 仕上げしていこうかと思う
あすも天気いいみたい !


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