中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

スーパーカブ聖地巡礼 最終章

甲府のネカフェでスーパーカブ 第6章を読みました
テレビ放映のアニメでは第5章までの物語でしたので第6章はまだ知らない
内容となり 自分で聖地巡礼した後に読みたいと取っておいたものです
★ネタばれになりますし 内容は書きませんが 一言で言えば 3人の女子高生が
卒業後の 各々の想いで 将来の進む道をを決める内容です
牧原の交差点で 自分の意思で 曲がる道を決める・・・・この事につながるような話です

第六章を読み終えて なにか自分の心の中心で昇華した感じがあり
この地(聖地)で 読めて良かったなと 心静かに ネカフェで眠りにつきました
翌日の早朝 AM5時頃 2日目に出発・・・・・
天気予報通り 終日雨でした
この旅に出る前に あらかじめ 天気予報で 1日目は曇りか小雨 2日目は全国的に雨模様だったので 雨の中を原チャリで走りたくもなく でも 行きたい気持ちが勝ったため
その解決方法として 軽トラに現チャリを積載して 雨になったら車で移動・・・・
これなら楽勝と目論でいたので 2日目の雨でも 良かったのですが
2日目の聖地巡礼予定では、小熊ちゃんが通った ★高校(実際には中学校) ★カブを買ったバイク屋(実際には某著名な工芸家宅) ★小熊ちゃんの団地を訪れる予定でしたが
雨であきらめました

朝から雨脚は強いです なので聖地巡礼以外の観光もあきらめました

でも 撮り鉄はします

★最後の 聖地巡礼の地は 小熊ちゃんが 食費を抑えるため 頻繁に通った
スーパー小野です 早朝なので当然 空いていません
中には この様なコーナーがあるそうです

(参考写真 見たかったな~!!)

国道19号線は 小熊 礼子 椎名ちゃん3人で鹿児島まで春を迎えで通った道です
自分も帰路は19号線を使い 帰路につきます

塩尻から松本市への交差点近くのすき屋で 朝食です

お気に入りの朝食セット オクラがうまいんですよ!
時間もたっぷりあるので 国宝松本城を見に 塩尻から松本方面へ曲がりましたが

雨の早朝 日曜日にも関わらず ものすごい交通量と渋滞で 2Km程度進むのに30分以上 掛かり 正直 嫌気がさし 松本城は断念しました
平日なら通勤時間帯なので まっ 渋滞はあるかもしれませんが・・・・
コロナが収まったので皆さん 観光MAXなのでしょうか
なのでおとなしく 国道19号を使い帰路につきました

晴れていれば いい雰囲気なのでしょうが・・・・・
国道19号は走り なれた道です
倉庫のある瑞浪市の主要道は国道19号です
そこから 塩尻経由 東京方面 または長野県や 新潟県へ何回か通りました
雨なので観光は出来ないのですが・・・・
御嶽山・・・・・・・ 逝ってみるか!?

霊山 御嶽山 山岳信仰の熱い名峰です 若い頃はスキーで冬になると訪れました
倉庫からも御嶽山は見れますが 実際に行こうと思うとかなりの距離があり
いつかは・・・といつも思っていましたので 都合がいいです
国道19号から御嶽山方面へ行くと すごく辺鄙なところに 道の駅があり
立よります 普通 道の駅は道路から分かりやすい場所に建つものですが
ここは とても分かりにくい駅でした

トイレ休憩と まずは 出来立ておやきを食べて なにか お土産をと物色していたら

なんじゃ このタヌキの図柄のラーメンは?

作っているのは遥か遠方の地にある千葉県の工場ですが
販売は この御嶽山がある地域限定で売っている 少しまぼろし感がある地方カップラーメンです (でも味は 普通の当たり障りのない味噌味ラーメンでした)
さて 御嶽山に向かっていきますが 若い頃に通った道とはなにか雰囲気やルートが違うような・・・・

ばえる撮影スポットに着ました

御嶽山には行けそうですが こんな道 通ったかなと遥か昔の記憶をたどります

ヒスイ色の川です 水がきれいだと この様な緑いろが強い感じです

とても辺鄙な所ですが コミニティバスは結構走っているみたいですね

かすかに 御嶽山が見えてきました

ここの集落・・・・なにやら 宿坊みたいな感じの建物も多く
御嶽講(山岳信仰)で来る 信者が寝泊まりした宿坊の名残みたいです
写真には撮りませんでしたが 道の両側には 慰霊碑みたいな ものが
かなり数多く設置してあり ちょっと異空間でした
(後で調べたら 御嶽講の信者の方が 奉納した 願掛け石碑 または奉納石碑だと知りました)
この集落を超えて 道を進むと 神社で行き止まりとなります
その場所は先ほどの慰霊碑みたいな墓標が(お墓ではないです 願掛け石碑 奉納石碑)
恐ろしいほどに 建て並んだ 異形の地でした 夜なら 確実に泣きそうになりそうな
場所ですが これらが 遠い昔から 御嶽山に対する 信仰の熱さを伺わせるものでも
ありました
ここで スキーで来たころ 通っていた道ではないと確信しましたので
来た道を 戻り 雨で御嶽山 山頂に行くことないため とにかく 御嶽山のお姿がみれたと納得して 国道19号に戻ります

仕事で使う倉庫に到着 ほっと一安心です
ここからは 国道19号とはお別れなので 
これにて 聖地巡礼は終了となります 2日目は 終日雨となり 観光は出来ませんでしたが 御嶽山の麓まで行けたので 満足はしています
ここから自宅まではまだ60kmはありますが 走りなれた道ですので
ゆっくり走りたいと思います
★データー
走行距離 たぶん往復700Km程度

自宅から北杜市 国道1号及び52号経由(要するに海側ルート)400Km
北杜市から自宅国道19号(いわゆる山岳ルート 今回御嶽山に逝った寄り道も含む)300Km程度 アバウトな計測ですが 北杜市に行くなら山岳ルートが違いですね
また 海側ルートはなにしろ大都市圏を通るので とにかく 流れが悪く 時間も
予想以上に掛かりました(夜間なら準高速みたいなスピードで流れますが)
山岳ルート(特に国道19号 昼間でもチンタラ走れないくらい 巡行スピードは速いです
煽られはしませんが 圧迫はされるので軽トラでも 頑張って流れに沿わないと恐怖です
★余談ですが 今回 現付スクーター+軽トラのコンビネーションで聖地巡礼のミッションを達成しましたが
これが 現付スクーターだけで走破していたら 2日でも無理なスケジュールだったと思います 距離もそうですが 交通量も多く 流れも速い 番手の若い主要国道(1号 19号 20号 52号など)  
30Km+アルファー程度しか出せない 非力原チャリでは 楽しんでツーリングは難しいかなと実感しました
やはり現二バイクではありますが GN125Hくんなら 高速道路や自動車専用道は
走れませんが 普通に流れに乗れるパワーはあるので これなら遠距離ツーリングは
楽しんで走れそうです

★最後に!
今回 諸事情で 現付スクーター+軽トラで遠距離ドライブ&ツーリングしたかと言うと
ひそかに 北海道ツーリングを考えているためです
自宅のある愛知県は九州~本州~北海道の地図でみると ほぼ中央辺りに思えます
すでに 鹿児島はGN125Hで行きました(フェリーを使って) でも北海道は
あまりにも遠すぎて 憧れはありますが 老いた体と精神力では到底 叶わぬ願いです
でも 今回 試した方法!
自宅から軽トラにGN125Hを積車して 青森県のフェリー乗り場まで 快適に行き
そこから GN125Hでフェリーで函館 北海道上陸なら 費用も安く
体の負担も少なく(車なら1日で500Km以上は下道だけでも走れます 車で鹿児島へ行った経験から)
バイクだとたぶん200~300Kmで 体力的にダウンしそうです
今回の旅で 北海道~行けるぞと実感できました
また 太平洋側ルートは遠慮して 日本海側ルートで青森 これなら
巡行スピードも保てて 時間短縮にもなりそうだと思えました

★ルート考察
愛知県 自宅→ 塩尻 →長野県 →新潟県→ 海側国道で秋田→山間部 青森→フェリー乗り場→ GN125Hのみで函館→日程と費用の許す限り 北海道ツーリング
帰路はその逆で帰路につく 1週間~10日程度の日程 費用10万円以内
おじじ61歳 やれるかもと 今回の旅で想いが募りました(実現できるかはまだ霧の中状態)
なお 北海道ツーリングのベストシーズンは6月だそうです
理由は 気温がまだ優しく観光シーズンでもなくまた 北海道には梅雨はなく 逆に夏は暑すぎ及び夏休みなどの観光シーズンで とにかく観光地は混雑だとの情報
そんなんだ 今の時期がシーズンなのか・・・・
暇は有るが(自営業ではこの月は毎年 仕事が無い月) 暇なので 資金がね!?
今回の1泊2日で走行距離700Kmでも2万円程度は使ったので トータル3000Km走破となる北海道ともなると あ~宝くじでも当たらないかなと夢想している!!



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