中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

GN125H 2000Km走行メンテ!

新古車に近い走行距離920Km程度 でも製造は2010年あたりと
年数は経過いる 新古車状態の中華バイクGN125Hを手に入れてから やっと2000Km表示

いわゆる 慣らし運転が終えた状態となる 極力エンジン回転数を6000以下に抑えて トコトコ走っていたが GN乗りの方々のブログを見ると こんな低速/低回転でエンジンを回していると プラグもかぶりやすくなるし シリンダー内やマフラー内に不完全燃焼によるカーボン付着で 性能が落ちるとある 
なので 今回 エンジンオイルとオイルフィルター交換 気になっていたタンク~キャブ間の燃料ホースの交換にチャレンジした
いずれも超簡単な作業なので ゴミなど付着させない様に注意のみした

買ったバイク屋で3000円請求された オイルはすでに真っ黒け

オイルはホームセンターで買った1L=780円の激安オイル

1000Km程度しか走行していないのに この状態
3000Km交換を推奨されているが 2000Km程度で交換しないと なんだか やばそうな感じがする

事前にナット類に CRC556を塗布しておいたので ナットは問題なく緩める事が出来た この部分のボルト部は 湿気が浸入してサビて緩まなくなるとあるので 組付け時には ボルト/ナット共にCRC-556をたっぷり塗布しておいた

汎用品だが サイズは間違いなさそうだ これで300円なら頻繁い交換してもいいかな!

汚いけど ひどい感じでもない 通常5000Km程度で交換するためか? 慣らし後の交換なので 今回は交換してみた

8年経過している中華純正ホース 指で押さえると固い感じ ヒビは無いが 先端のフチは割れが出ていた

左が今回購入した 中華製かとは思うのだが 1m 500円のホース 内径5mm 太さ10mm規格 純正品より 少しだけ太く2重被膜になっている 被膜の分が分厚くなった感じだ

作業は簡単だが ちょっと難有だったのは 付属していた バンドがきつくCRC-556を少し塗布してなんとかはめた ギュ~っと占められているのでこの部分から 劣化しそうな感じがする 注意深く見ていこうと思う たぶん外側の被膜のみ傷んで中は大丈夫にしてあるのかなと ちょっと不安になる
安いホースなので 安物感があり 今度 見た目がいい ホースがあればそちらに交換もありかと思えた

オイル容量は850mlと表示されているが 実際には1L ほぼ入ってこのレベル位置となる
この辺が 中華クオリティなのか・・・・不明?

たまたまタダで手に入れた チェーンルブ 半分以上残っていそうなやつを貰い受けたので チェーンに塗布してウェスで軽くふき取った
遊びは4Cm程度となり 前回3Cmから1Cmほど伸びたことになる が 中華チェーンKCR表示 どこまで持つかも知りたいので この状態でしばらくまた 乗ってみる
さて 本来ならバイク屋で新車を買えば 初回メンテの項目である
バイク屋であれば それなりに費用も掛かるが 自分でやれば 愛着も沸くし 勉強にもなる そう バイクの知識が上がること 自体が一番 メリットかと思う 今度は 中華チューブ 破裂しないうちに 交換したいな それよりもフロントフォームのオイルにじみ 激しくなって来た~!(汗)



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