GN125Hと鉄カブ忘備録!

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

アニメスーパーカブと佐多岬

昨年 ヒットした アニメ スーパーカブ そのコミック本1~6巻を
本日早朝より仕事が おもったより早く終わったので 名古屋市の某 ネットカフェにそのコミックがあるのを事前に調べていたので 立ち寄りました


なぜ 還暦おじじがこの様な 若い子がみるようなコミック本を・・・と不思議がりますが
それは自分がバイク乗りであり16歳から原チャリからスクーター 中型バイク 現在はGN125Hの現二バイクライフを長く続けているからです
スーパーカブのコミックは 女子高生3人が主人公でおのおの ホンダ スーパーカブを
中心に 未来に向けて 駆け抜けていく物語です
自分も 高1から通学用で50ccバイクに乗ることになり その時のバイクは
スズキの ビジネスバイク バーディ50 2サイクル 3速ロータリーシフト 父親からおさがりで乗っていました(本当の理由は 親も子供もボンび~で 通学用で新たに50ccが買えなかったのが一番の理由です)
定時制高校に通ったので 1年後 給料をためて自分のお金で いけてる 50cc スズキ 豆タンを買って長く相棒になったものです
で 話は スズキバーディとの話で 中学までは 地元から離れて一人でどこかに逝くことなどなく 友人らと近くの川で釣りをするくらいが 冒険&遠出 チャリ旅でしたので
井の中の蛙状態で 世間のことなどなにもしらない普通の少年でした
それが16歳で 地元からはかなり離れた会社の寮に入り 昼間は工場で働き 夜は定時制高校で勉強をして 外の世界をしりました
1年ほどバーディに乗って まずは自転車ではいけない距離の海まで釣りに行きました
で スーパーカブと同じようなバイクなので 燃費はいいし 荷物もたくさん乗せれるし
なにしろ自転車と違い 漕がなくてまたがるだけでどこまでも走れそうに感じて
この辺りがコミックのスーパーカブの主人公達とつながる感覚かと思われます

道具としてのバイクから 自分の未来の手助けとなる信頼できる相棒に替わる感覚ですね
バーディで一番遠乗りしたのは 静岡県静岡市で 山頂に雪を頂いた富士山を一目見たい
その思いと 国道1号をひたすら走れば 知らない場所や風景に出会えると
次のカーブ 次の交差点 次の標識  見たことのない風景との出会い・・・・・若さなんでしょうね どこまでも走れる いや 走ってみたいと
1泊2日で初めての県外へのツーリングでした
いまでも その時の 風景や感動や 宿泊の代わりに映画館でナイト上映で
なんどもなんども見た 未知との遭遇・・・・45年も前のことなのに
強烈に脳裏に刻んでいます
3人の女子高生が バイクには厳しい冬はいやだ  それなら春を迎えに行くぞ
鹿児島県は佐多岬へ 春一番の桜(これが春の象徴)を探しに2台と3人で旅に出た
件りがあり 自分も 昨年 冬 実家がある鹿児島へ行き 佐多岬も訪れた 意味となります コミックの中身を写真でアップすると著作権にがっつり引っかかりますので
ここには記載しませんが 本の中で3人が佐多岬の展望台から 未来を見つけた
シーンはまさに現地で自分の追体験ができました

1~5巻までは読みましたが 最終話6巻は 大事にとってあります
テレビ放映でストーリーは知っていますが コミックの本では テレビアニメより
より 詳細な表現や感情表現 それと バイク乗りなら共感できそうなストーリーが
あるはずです なので春が来たら 最終話を読んでみたいとおもっています



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