中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

GN125Hオイル交換

2018年9月に購入して早 2年 1000Kmで手に入れた中古なので
2年間で4600KM 1年に換算すると2300KM 1か月に換算すると190Km
日に換算すると6.4Km 遊びバイクですね!
通勤に使われる場合ですと1年で8000~10000Km程度でしょうから
寿命は早くくるし 整備もひんぱんでしょうね
遊びバイクのため 一番 難易度の高かったフロントフォークオイル漏れによるシール交換以外 純正のバッテリー(すでに12年経過品)もいまだ現役 当然 減らない固い 滑りやすいビジネスタイヤ(サクラ)も交換しておりません
でも オイルだけは頻繁に交換しております
基本1000Km毎ですが、乗らな期間が長い場合は エンジン下部にあるオイル量点検窓のオイルの色で決めます

色も黒くなり 半分程度になっています あまり記憶はないですが、今年は交換しておりませんでした 今年は特に乗らなかったので(夏があまりにも酷暑で夏のツーリングは死にます!)・・・・・
バイクの整備の中でも一番簡単な日曜DIY整備の部類となります
17mmスパナを使って・・・・

ナットを外します ソケットやメガネレンチでなくても 力が必要な個所ではなく
どちらかと言うと 適正な力で締める個所なのでスパナと小さいハンマーで十分です
これを力の掛かる工具で締めあげると ついつち強めに締めすぎてボルトの相手側の薄い鉄板でできた金具の雌ねじをなめるそうです
またオイルシールのリングも1回も変えていませんが、適正に締めれば にじんだり 漏れたりも今の所ないです 安いものですので交換はおすすめはしますが・・・・

距離は乗らなくても 劣化はするもんですね!

前回までは1L 600円程度の安いオイルを使っていましたが ドン・キホーテが近くにできたので 1L 1000円の少しグレードの高いオイルを使いました
オイル容量は850ccとありますが、それよりは入るみたいです
各部の清掃をして オイルの状態を窓から見ます

きれいなオイルが規定量入りました
冬が近くなりましたが これからがバイクシーズン GN125Hと共に楽しみたい季節でもあります

茶臼山パワースポット探訪 ③

パワースポットの片鱗を少し感じた カエル館を後にして
稲武にある道の駅 その裏にある 日帰り温泉についた

前回 冬に来た 温泉だ! その時は 体があまりにも冷え切って 外の露店風呂
表示温度は40度程度と中くらいのはずが ジンジンしびれるくらいの熱さに感じたものだ 今回は 早めにイージスを着たので
上はOKだが 足は冷え切ってジンジン再来した!
余談だが 入口でまず 個人情報を紙に書いて窓口に提出しないとならない どうやらクラスターが発生したら 経路を追うためらしい 厳重ですね
更に非接触温度計で額の温度を測るのだが ジェットヘルメットなので 頭部が冷えていて あまりの低温にエラー表示となり体中の至る所を測ってやっとOKをもらう これも厳重ですね
お風呂は快適・・・平日なので人も少なめで ソーシャルディスタンスもばっちり!
ただし土日はすげ~人気の道の駅なので温泉も賑わいはすごいと
想像できる
茶臼山からはここまで20Km程度の距離で全く別のエリアなので駐車場のガードレールのポール コンパスで調べた

置く場所変えても 針は変化しないので やっぱり 山のガードレールにはなにかあるのかも・・・・ないのかも?
真実は霧の中・・・!?信じるか信じないかはあなた次第!!

愛知県に戻りました

とても気持ちの良いツーリングでした


途中 田舎の集落でとても雰囲気の良い 橋を見つけました
なんてことない 小さい橋ですが アーチ形の梁が 鉄やコンクリートには見えず
木製の木組みにも見えます なかなか見れないデザインに思わず写真をパシャリ!
後は順調に帰路につき 地元の飯し屋で 秋を感じるため さんま定食を食しました


残念ですが 昨年の冷凍さんまか今年のやせ細ったサンマなのか お味はあまりよくなかったです 
いつの日か脂の乗ったサンマが復活するのを切に願うのであった!
往復で約150Km程度のツーリングでした!
燃費は42Km/L 

茶臼山パワースポット探訪 ②


前回の続き!
国道から県道へ右折して 更に 山奥で右折すると茶臼山方面だ!
とても見晴らしの良い駐車場に着いた!

これらが パノラマで見れる たぶん南アルプスのつならりだ!

大きな写真看板に山の名前が書いてありとうても勉強になった!
北アルプスも雄大だが こちらの南アルプスもいいね!
で この駐車場の角に矢作川源流は奥と大きな石に書いてあった!
とても興味があるので 駐車場奥に進むと


たどり着きました 念願の 源流域です

神社の霊水のごとき たたずまい!

さっそく お手てを清める・・・冷た~!

写真では判りにくいが 長野県から三河湾まで繋がる大河 矢作川
その源流域に今 ワシはいる!

この崖を本流に向かって最初の1滴が流れ出す!

この辺の磁場は普通である 異常はない いつも北を指している
源流を堪能したので 更に山頂を目出す

この頂が山頂みたいだが もうすでに夕方なので ここで少し引き返して
女子高の教授がお勧めしていた かえるの家を目指す 
坂を下ると小さい湖の近くにそれはあった!

営業日ではあるが 営業時間が午後4時となっていて閉まっていた 
また 次回に期待する 周辺を少し散策する キャンプサイトがあり 季節になると賑わうのかな!?
この かえるの家の展示物で 不思議な石があり それに近づくと 手が ピリピリ 感じるそうだ 磁力が変化もしくは異常になっているとか・・・・・
見ることができなかったので周辺でなにか異常がないか 持参した方位磁石をいろいろと向きを変えつつ周辺を歩くが 針の変な動きはなく きれいな空気と木々からのフトンイッチの安らぎ効果のみ確認できた
で その教授が茶臼山の山頂で 確認した 鉄塔で磁石が変な動きをする
を思い出して 地面や石などでは変化はないが 鉄塔に近づいたり磁石をくっつけると針が異常な動きをする・・・・で 地中にその原因があるのかとか書いてあった
なので それに近い 状況と言えば 鉄でできたガードレール・・・・
さっそく 調査だ!

ここから1本分を調べると・・・

判りますか? 磁石を右に置いた場合と左に置いた場合で 北の向きの針が違う方向を
指しているのが・・・

なお 横のポールはどの位置でも 北は同じ方向で会った
地面に突き刺さっているポールのみ 場所により 北の方向が変化していた
ポールなので円形の筒である なので右と左では磁場が違うのではとも思えるが
でもいくら円柱でも 電気を帯びるか 磁石に密にくっついていなければ 普通に鉄である
磁場が変わったり 磁力を持つとも思えないのだが・・・・疑問??

このかえるの家には 亀の甲羅みたいな石が置いてあった
早速 磁石で調査だ!

なんの変化はありませんでしたよ!
もう少し 精査するために もう少し頂上近くの峠まで走り ガードレールを
調べた!


カエルの家のガードレールと同じく バーは異常なし
ポールは どのポールも 奥く位置で針が結構 激しく動いて 不安定であった
だからなんだ!と言われそうだが・・・・・
茶臼山 磁気異常を ほんの少し 見いだせたのかもしれない!
他の人が こんな調査を見ていたら 変んな奴! やべ~!と思われたかも
しれないが 自然は不思議に満ち溢れているのを感じた!
夕方5時も過ぎて 冷たい風も吹いて もうこれ以上 1000mを超える標高のこの地にはもうダメと 来た道を戻ることにした
高度が下がるほど 暖かくなって 道の駅(稲武)近くではかなり寒さも和らいだ
この後、 温泉に入る予定だ  続く!