中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

雨~雨フルフルもういやじゃ~!


幾ら梅雨とは言え こうぐずついた天気じゃ~ 嫌になる!
仕事も濡れネズミで大変だし 湿気でべとべとのお部屋もウッ~気持ちわる~!!
そんな中 忙しい中 休日にしたのだが午後まで小雨やいつ振り出してもおかしくない空模様の1日 昼間で体を休め たまった洗濯もして近所のコインランドリーへ・・乾くあいだ ファミレスで500円ランチを食べていたら なんとなく 日差しが出てきた
そうなると バイク乗りて~と 心がざわついて 帰宅してから カバーをかぶっていたGN125Hを引っ張り出した 前回フロントシールをなおして その後も気になっていたのだが 今の所 オイル漏れなし!

自分の住む町から近くの銭湯はあるが、ごろんと横になれるリラックスルームがない 自宅の風呂をのガスを停めたので回数券を買って 1回550円で入浴している なので油断すると風呂代で馬鹿にならない金額になることもあるので注意してはいる
もう少し足を延ばすと平日なら500円の銭湯もあるが すごい人気で 落ち着いて湯船につかれない(みんさん安い所に集中するのね)
かなり走行すると800円はするが リクライニングシート&TVのある日帰り温泉もあるが距離があるので気軽にはいけない
そんな中 テレビの地元情報番組で 高速道路サービスエリア特集をしていた際、下道からでも入れる天然温泉を紹介していた 地域的には隣の市となるので 遠方だなといくこともなかったが、せつかく天気も良くなり のんびり行きますかと自宅を出た

さすがい毎日天候不順なので 外気温26度くらいしかなくバイクで走行するには気分がいい
地図もガイドブックももたず 大きな観覧車を目印に適当に走行していると

観覧車発見! さらに近づくと!!

公園とサービスエリアの複合施設に到着
かなり遠回りをしたが、結構近い場所にあった
バイク置き場に駐車して 温泉にGoo!

ちょっと高めの料金だが この様な観光地(公園にはお子様遊具もあり、地元FM局がブースを設置してリアルタイムのFM放送も聞ける)
なので仕方ないと思えた
内部の写真は当然できないので 割愛して
露天コーナーは充実しており なんと2時間ほどまったり入浴してしまった
まっ そのほとんどが 湯船じゃなくて レジャーシートで横になってウトウトしていたのだが・・・・美肌の湯みたいで おっさんのお肌もつるつるして来た
で いよいよのお楽しみ リラックスルームを探すと 畳の間とリクライニングシート&テレビ付きがあるのを施設図で発見 すぐに向かう! 途中 和室には漫画の本が3000冊あると見た!
リラックスルームは個室となっており 観覧車を眼下に収める いい環境にあつた

設備はだいぶくたびれてはいるが、結構いい音でテレビが見れたので満足じゃ!
またまたぐったりとして合計4時間ほど この温泉に滞在 午後7時 腹を満たすべく温泉を出て 徒歩すぐの高速道路サービスエリアに向かう 

ここが出来たばかりの頃、 まだ子供だつた娘を連れてきたことがあったが 今度は孫も含めて 家族で来たいな

せっかくミニ旅行気分なので まったくしらないお店の定食を頼んだ
前回 あまりのボリューム地獄の唐揚げを経験したにも関わらず またチキンとは・・・・どんだけすきなんじゃ~ コケコツコ~!!

完食!

午後から半日以上 待ったりできて このコスパ!


帰りはすぐにわかり 毎日は無理だが、 遠くの温泉やスーパー銭湯より
近くで安く済むのが分かり また来ようと思う!



フロントフォークシール交換 その2

いよいよ ここから 皆さんも興味ある シール交換です

このシールを外して 着けるだけなんですが、難易度が高い作業です
事前に用意が必要な治具は ホームセンターで手にはいります
全ネジが切ってある 長いボルト状の棒と 差し込む相手のナットの頭が12mmのため
ちょっと無いと思います ですが安心してください
アンカーボルトセットを買うと つばの付いた12mmナットが手に入ります
100円もしません これを固定するためにナットのサイズはなんでも構いません ネジ山が合う ナットを1個 買います  当方は13mmナットの手持ちがありました

こいつを抜くのに必需品です

全体的なパーツ構成は この様になっています
バラス時には面倒でも、写真を撮り 組み立て順番を間違えない様にします

黒い点々は 購入時にシリンダー表面に出ていた 赤さびの後です
これを目の細かいサンドペーパーで 磨きます 指で触って引っ掛かりや違和感が無くなるまで磨きこみます

右のほうがより多くのサビがありました


中華フォークオイルは気色悪い 青色で オェッとしました!
スズキ純正は真っ赤なオイルです

ボルトの所に 銅製のパッキンがあります 相当 傷があります 
分解して初めて気が付いたので 予備は買っていません
なので 凸凹を平やすりで平らにして 紙ヤスリで仕上げます
なるべくなら新品を交換してください オイル漏れの原因となります

洗い桶も用意して灯油で各部を洗おうかと準備はしていましたが、新古車だったため
それほど 汚れなどもなったので パーツクリーナーですべて洗浄しました

シールを抜くには ある程度 おもいっきりが必要です
本来はシール抜き治具を買って交換するのが望ましいですが 一生の内で1~2回程度しか経験はしないと思うので ヘリをゴム板で保護して 柄のが長くがっちりした マイナスドライバーで 苦労して抜きました 
バイク用のタイヤレバーの方がよかったかなと思います

打ち込みは 古いシールを上にして木の板でなるべく平行に 何度もプラハンマーで叩いて打ち込みました 普通の鉄ハンマーだと衝撃が強すぎて シリンダー内部やシールを痛めそうな気がしたからです 急がば回れです

このシールアマゾンで 純正品ではない 汎用シールで売られていましたが、実際に交換修理しているバイク屋が推奨していので ダメもとでこれにしました
安くなった分 失敗も考えて4個買いました
面一まで 打ち込めたと思います ここを妥協しては 何のため 苦労してシール交換なのかを考えますので、慎重かつ大胆に交換できました

こいつが一番下 向きを間違えずに!

内部でこの様に繋がります(よく見たら逆向きでした)

アウターシリンダーに初めにこれを投入!

次にインナーシリンダーを入れます

次はこれ 分解した逆の手順で入れていきます

面倒なので 端折ります

174CCを計って シリンダー内へ投入!
油面確認・・・・・・・??????
375mmは間違いです、インナーシリンダー筒を一番下まで差し込んで
166mmが正解とありましたが、油面調整キットで調べてみましたが、よくわかりません
容量174CCは間違いないみたいなので、どうせ今まで 液漏れしていても乗れていたので、まっいいかと ここで 謎の妥協して終了!
(内部のスプリングやカラー等 入れて166mmなのか入れないで166mmなのか 使った 器具では判断できなかつたのよ!)

約4時間ほど掛かってシール交換


車体に組み込んで・・・・・・

完成!!

約60Km走行して自宅付近で漏れ確認
どうやら うまくいったようです
あとは いつまでシールが持つかです??


締めの言葉!
正直 結構 時間が掛かり焦りました
2時間くらいの予定が トータル5時間掛かったためです
なので かなり 端折って ここに記載しましたが、自分も 
事前に 十分に交換作業のブログなど研究して取り掛かりました
これはあくまでも個人・素人の作業です 参考程度として ご自身で 調べてから
チャレンジしてみて下さい!




挑戦!フロントフォークシール交換作業!

GN125H 中華スズキではあるが、満足できる相棒である!
さて購入当初より 漏れ始めた フロントフォーク 左右のオイル漏れ・・・・
最近特に激しくなり いよいよ シール交換にチャレンジを試みた!

GN125も涙に暮れてるぜ!
昨年 秋にチャレンジしようと ユーチューブやブログでの交換方法と
パーツの入手はしていたが、 なにかと忙しく今に 至る
さてシール交換はかなり 難易度の高い作業・工法で事前の準備が大切だと知った
特に 12mm 22mmとあまり使わないサイズの工具が必要でそれらも手に入れる必要があった
自宅アパートでは長時間の作業は無理でスペースもない 急な雨・風が吹いたらアウトである なので仕事で使う山間の倉庫へ向かった

屋根のあるスペースに駐車

道具類を準備

これが絶対必要なレンチ

パイプハンガーを使い外したハンドルとブレーキキャリパーの置き場w作る

ジャッキも必要!

これも後から説明するが 自作で必要な治具となる
これがないと悲惨な目に必ず見舞われる!

六角レンチにパワーをくれてやる延長パイプも必需品
話が前後したが、事前の調査で必ず 必要となる物を準備しておいた
それでも不慣れな作業で4時間ほど掛かった 
チャレンジされるなら 屋根のあるスペースで行わないと 途中でやめることも出来ない
場合もあるの注意されたし!

エンブレム裏の固定ボルト 17mmスパナ以外は入らないので
お手間が掛かります

タイヤを外して・・・・・

フロントフォークも外して・・・・
ここまでは 簡単な作業で まっ 誰でもスムーズに行えなえるかと


手順
ハンドルを外して パイプハンガーやタンクの上にウェスを置く
ブレーキキャリパーを外して 宙ぶらりんさせると ホースの付け根等に
負荷が掛かり不具合の元なので吊っておく
スピードメーターの基部のネジを緩めて外す
フォーク頭部のネジをかるく緩めておく
フォーク固定のネジ 4本を緩める
前輪のドライプシャフト(長いネジ)を外す
前輪をどける


フォークパイプを目の細かいサンドペーパーで サビや引っ掛かりをこする
注意事項 縦方向にペーパーを動かしやすいが、シールの特性など考えると
円方向(ペーパーを手のひらで握ってぐりぐり回転させる)へのこすり必要と思われる
理由・・・・すでに左右共に 盛大な油漏れしてます~!!
縦方向に傷がついていると思わえるので更にペーパーで縦方向に磨いたら傷が深くなる


フォーク頭部のでっぱりは必ず ノギスで計るか写真を撮っておく

後編に続く!(いよいよ 難しい作業が始まるよ!)