中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

GN125H帰路の旅 その4

その4・・・・・(汗!)
1泊2日で帰路の300Kmをただただ 自宅へ乗って帰っただけのなのにいつまでも だらだらと変な?紀行文が続きます(陳謝!)


ネットカフェで十分に眠気と疲れを取って レッゴー!!
夜の街を走ります!
気温も下がって エンジン始動状態は、1発で掛かりますがアイドリングは1000回付近 軽くアクセルを回して暖気運転します
他のブログでは、GN125Hは寒さに弱く 始動性が悪い 改善策としては プラグをイリジュームプラグに変更 更に電気抵抗がすくなく安定してプラグに送るため 純正から スーパープラグコードに変更すると改善するとある
たぶん そうだろう! 原チャリ キャブ仕様のスクーターも同じ状態だった でも原チャリにはキック始動が出来たのでいくらでも踏んでエンジンは掛かっのでその様な不要な交換はしなかった
でもこのGN125Hはセルのみで始動・・・バッテリーが上がったらアウトであるし、バッテリーも貧弱そうな水を入れるタイプ う~ん これからの課題だ!
で引き渡しされた時のアイドリングは1800回くらいであった 少し高めかと思いはしたが、エンジン音も低く 振動も少な目なのでこんなものかと思った 更にヘッドライトをつけると200回くらい 下がるので丁度いいかなと・・・
(帰宅してから知ったのだが 通常では1200~1500回転が標準)
今時 珍しいチョークがあるのだが これを引くと 始動できないので よほど寒くならないと使わないのかと思われる?
事前に下調べしておいたのだが そのチョーク横に 自分でアイドリングの回転数を調整するノブがあり 暖気中のアイドリングが不安定な場合は高めに回して 始動して暖気が終えたら戻して低くするとの事だ でも これって チョークとなにが違うのだろう?
素人ではあるが 普通はキャブのこの様な調整ボルト類は触らないほうが 安心とおもっていた(後日 必要性を感じて 調整した)
さて深夜の国道1号 特に沼津市は片道3車線と広く 巡航速度も高いが 左寄りの車線でのんびり法定速度で走る・・・そう 慣らし運転が主な業務です~!
走りなれた道なので快適(少し寒かったけど)
で順調に清水区に到着! ここから例の無料高速道と化した 1号線バイパスの始まりだ!125CCでは走れない区間もありまた逆に走れる区間もあるが 法定速度+アゲアゲ速度で恐ろしいトラックや暴走アオリ車が頻発する区間 とても 非力な中華バイクが走れるはずもなく 旧1号線や市内の国道を走る
(現在 清水インターから始まるバイパス区間 工事の影響でいずれにしても125ccは 迂回路・・静岡の繁華街を抜けて藤枝へ行けと看板にあった)
本来はバイパス横の側道を通る道でしたが・・・・

深夜の静岡市内巨大な街並み・・・・と思っていたら 再開発された新静岡駅付近 ずいぶん昔に通った時にはこんな風景は無かった
時代の流れを感じる!

ここまでは何とか曇ってはいたが 雨は降らず快適!
でもだんだん小粒の雨が当たる様になり 念のため ここで雨具を
来た! その後 その判断が正しかったのが証明されたよ!

夜が明けたら 雨模様!
ここから延々と雨の中の 走行となる
中華バイクアルアルで GN125Hは雨に弱く 最悪不動になる・・・また タイヤが恐ろしく滑って転ぶ!?
そんな心配を抱えつつ かなり走行して来て 感じた事!あ
あれっ 問題なさそう 滑ら無し 止まらないし!
でもまだ帰路の半分程度の距離 まだ170Km位 残りの距離がある 慎重に・・・慎重に・・・運転する
現時点まで問題ないが 過度な負荷を掛けない様に1時間に1回か30Km程度で1回のミニ休憩を頻繁に行っている その度 バイクの状態を目視で点検する念の入れようである 
そうなんです わざわざ 遠距離を 乗って帰るのは 慣らし運転と実際に不具合が出るかなどの試乗テストも兼ねているのだ!
意外と順調に走行して島田市あたりのファミリーレストランで大休止する さすがに眠気が来て また エンジンを休ませてやらないとと思っての事だ

お腹も空いていたので きちんとモーニングを食べて 暖かいスープとホットコーヒーで体の内部から温めた!
食べたあと あ~渋滞はじまったな~と外の幹線道をボ~ッと見ていたらウトウトして気が付いたら1時間30分もの長期滞在して ちょっと恥ずかしかったが 平日の店内 お客も少なく 自分みたいな暇つぶしのお客もいて ホットした!

ここまで277Km 昨日が120Kmなのですでにそれを超える150Kmを雨の中を走行している 雨に弱いはとりあえず 大丈夫じゃネ~と思えた
また フロントフォークの油もれ 雨でよくわからなくなっているが 目視で確認 心配なのは この頃から 前輪ブレーキを掛けると明らかに制動が悪くなり 停止寸前にはキーとビビリ音が出るようになった
雨でそうなるのか ディスク盤やパットに油分が付いて ビビルのか現時点では判断できない
そうなると 雨に弱いのはこの前輪ブレーキとなるか・・・様子を見る
それよりも 想定では帰路は300Kmと踏んでいた これは過去に何度も走行して(車での話)おおむねその様な距離だった ためで 間違いなく まだ100Km近くは残りの距離があるのを経験上知っていた あ~ 遠いよ!
でも まっいいか 雨でもちょこっと観光もするぞ!と浜名湖についたあたりで 昔よく 釣りに来ていた 浜名湖 今切り口 釣り公園に来た その当時は 駐車場は無料だったが 今はゲートも出来て500円とある でも 自転車とバイクは無料と看板表示
ゲート横をすり抜けて釣り公園へ到着!

その昔し(独身の頃) 夜な夜なここに来て クロダイやスズキ 毒魚のアイゴやゴンズイなど釣っていたな でも一番の狙いは40Cmを超える 座布団カレイだった そんな昔の記憶を 蘇らせつつ 帰路の続きを続ける
で浜名湖の国道1号線 ある ホテルを見つける 昨年 娘が独立した際に最後の親子旅と この地を訪れていたのだ
その時は ある旅行会社の カニ 食べ放題 宿泊コース お一人様7800円と カニ&食べ放題にしては激安であった
最後の旅としては思い出深く その 宿泊したホテルで停車すると
なにから工事をしている よくよく看板等を見ると 廃業している様子  まだそれほど時間は経過していないのに・・時の流れは速いのを実感した!

思い出とおさらばして 浜名湖を過ぎ 潮見坂を超えて いよいよ
愛知県に突入! 
またもつづく (ゴメンね 一気に記事書けないのよ!)

藤沢市~沼津市 帰路 その3



前回の続きの記事!

藤沢市のファミリーレストランで 中華バイクアルアル6を経験して ガックシしましたが 帰路の旅は続きます
ここから小田原市までは国道1号で単調ではありますが 気分よく走ります
計画では この小田原市あたりでホテルで1泊を計画していました
帰路の総距離は予想300Kmでしたので 無理をすれば日帰りも可能です ただし 車で高速使って300Km もしくは車で静岡間のバイパスを使い深夜帯なら 帰宅は可能ですし なんどもその様な強行軍を軽トラでは経験しています
でも125CCの非力なバイク しかも静岡間のバイパスは使えない下道一般道で300Kmでは15時間以上掛かる予想でしたので 深夜バスで来たので寝不足です
しかも 製造から8年も経過した 中華バイク どんな爆弾抱えているか不明の為、初日にいろんな意味でリスクが高い夜の走行はしたくないのが本音で 昼間の国道1号なら なにか重大なトラブルが起きてもJAFなど呼んで バイク屋で修理や最悪一時 駐車して自宅に戻り バイクを積載できる 私の軽トラで来ることも可能ですし リスクも低いと判断してのことです
で出発前にパソコンで3件ほど小田原市付近で宿の情報をみていました でさっそく電話してみると なんと・・・3件共にお宿が満杯・・・?? 予定が狂いました
スマホを所有していない初老のおやじ ネットで調べることも出来ず ではと 公衆電話探すも なかなか無い! あってもなんと電話帳がなく 調べる事が出来なかったのです
仕方がないので 次の大きな都市である 沼津市まで 明るいうちに走ろうと決意! また 天下の箱根越えもあるので はたして非力な125CCで無事 峠を越えられるかも含めて慎重に走ります
箱根で一番の心配事は 中華バイクアルアルのタイヤが滑ってこける!?です
速度が上がらないのぼりは大丈夫でしょうが 下りは結構なスピードが出るのが予想されるし なにより 1車線しかないため 後続の車のアオリも想定されます
なので昼間に通り抜けるのは トラブル防止の上でも重要と判断して決意しました
箱根のふもと となる 小田原市内で1時間の休憩して体力とバイクを十分に休ませます
で国道1号 箱根超えスタート 観光客でにぎやかな 箱根湯本を過ぎ だんだん 温泉地に入ります
この辺りまで交通量は多いですが 観光客の車なので 皆さんゆったり走っていて 非力な125CCでも走りやすいです
で箱根峠・・・運よくと言うか 路線バスが前方にいたため 登りは終始 ノロノロ 速度 問題なく 標高をあげていきます
最高標高がたしか830mくらいだったかと 夕方近いのでさすが

に寒くなりアウターを羽織りました ここまでで横須賀から100Kmくらいの距離です
のんびり走行 芦ノ湖に到着 お土産屋で少し休憩しました
ここも外国人の観光客 特に 白人系のカップルが多く 歩いていました
さて いよいよ 峠越です
ここからは沼津へ向かう車は以外と少な目です 
たぶん 多くは箱根新道を使って通過するので 観光客は芦ノ湖止まりなんでしょうか?
急なカーブはなるべく速度を落とし・・・
白線なども慎重に通過等して とにかく 中華バイク タイヤが滑るを体験しない様に慎重に運転しました
途中 さびれた道の駅に到着 すでに 店じまいの作業をしていました いつもは素通りですが 今日はバイクなので 無理は禁物なのでバイクのチェックもしつつ テラスから箱根を見下ろしました

眼下に芦ノ湖とバイキング船が見えます
バイクだと こんな優雅なひと時も過ごせますね!
さて 今度は下り坂 メインの国道1号
50Km厳守で 後続車が来たらさっさと右により 抜かせます
普通 バイクが車を抜き去るのですが いいんです 人生と同じく慎重に・・・慎重に・・・・!!
今回の目的は 中華バイクの 慣らし運転 及び 不具合やトラブルがあるかなどの調査の旅なので・・・
長い 坂を下って 三島市と駿河湾が見えてきました
市内に入ると2車線の普通の道となり 一安心です
でもすでに夕方5時 すでに暗くなりはじめました
沼津市内までまだ20kmほどありそうです
で ホテルあるかな?と思いつつ 走行していたら
運よく ネットカフェがあり 疲れもピークなので ここで宿泊決めたぜ!

この時点で120Km走行・・・・
フロントフォークのオイル漏れ以外は 一応 トラブルなく
来れました 中華バイクなかなかの信頼度!
途中 なんども休憩はしましたが120Km走行 掛かった時間は5時間ほど 平均速度25Km/hと思った以上に掛かりました
さて ここのネットカフェ初めて利用なので色々と費用が掛かりました
まずは入会金300円必要 で夕方6時から早朝6時までの12時間パック2000円が利用できることが分かったのですがまだ夕方5時20分 時間になるまで外で夕食しようかと思いましたが なにしろ疲れ果てていて その気もなく 店員さんが 食事もできますよとメニュー見せられったので すぐに利用しますと40分の料金400円支払い チェックIN 前回と同じく ごろっと出来る座敷タイプを

利用しました
で夕食は箱根越えで冷えた身体を温めるため魚介系ラーメンとサラダをオーダー 有名ラーメン店とコラボ商品のラーメンで すごくうまかったです 値段のリーズナブルですし 納得です
地元のテレビを見たり ネットで天気予報を見たり 映画を見たりでまったりの時間を使い しばい仮眠・・・・!!
深夜3時に起床 本当は朝の6時ぎりぎりまで休憩したかったのですが 昨夜の天気予報で 西の地域から雨雲が来て 昼からは本降りとあり 中華バイクアルアルその7 電装系雨に弱く 最悪 不動になるとの噂・・・!?
その様な状況は避けたいので 早めの出発 幸い それほど寒くはないですが まだ深夜である沼津市を目指し 出発!
長文になったので 続きはまた (いつまで続くんだよ)


横須賀から自宅へいよいよスタート!

横須賀の中古バイク屋から愛知の自宅へ購入したGN125Hに乗車して帰路につきます
天気も良く 気温もそれほどなく 快適そうだ!
なんどもこの地域の道を使って帰っているので 恐ろしく渋滞する道なのも知っている

と言っても 三浦半島なので2本のルートしかなく 有料道路も使えないので逃げ道もない
横須賀→横浜→大船→1号線ルートか横須賀→葉山→鎌倉→藤沢→1号線ルート しっこい様だが どちらも終日 渋滞が激しいのを経験している
今回はすり抜けも出来る 現二バイクだし せっかくなので観光気分も味合いたいので 鎌倉コースにした

ここからは新古車クラスの中古GN125Hのインプレッション
見た目はアメリカンタイプのアップハンドル幅も広く シートも低くて足つきも良いと言うか 短足&胴長の私めでも 両足がべったり地面につけるほど低い こりゃ楽だ!
5速 前輪1ポッドディスク 後輪 ドラムブレーキ
はっきり言って 前輪&後輪共に効きは全くよくありません
調子こいてスピード出すと思う様に止まれませんので注意が必要と感じます! ちんたら優雅に走ってエンジンブレーキやシフトダウン等を併用すれば それなりに問題ありませんでした!
タンクは10L結構大きいしシートも幅もあり乗車した時にとても姿勢の良い方で姿となる 自分は腰痛持ちなので いつも腹巻(コルセットベルト)をしているくらい この乗車姿勢が悪いとすぐに腰が痛くなって 我慢を強いられる
ちなみに 今まで乗っていたスズキアドレスV100は変なシートの形状と前傾気味の姿勢で1時間乗車か40Kmくらいが限界で 途中 のびのび体操をしないと乗り続けるのがむずかしかった それらもあり 今回 いわゆる バイクタイプのこれにしたのだ!
片道300Km以上を国道1号を使い しかも現二種なので有料道路や静岡県の国道1号バイパスも使えない いわゆる 下道オンリーで信号の多い市街地を多く通り抜けないとならない
厳しい修行が予想される


乗り出す前に 中華バイクスズキGN125Hでよく聞かれるアルアル不具合&トラブルを検証しつつ乗車したいと思う
新古車状態で距離920Km走行の中古車です たぶんまだ新車慣らしも終えていないかと思われる と言うか 中古なのでどんな使い方をされていたかも不明 まずは製造日を探る・・・・
カバー類に刻印されている数字を読み解くと2010年っぽい
更にブレーキホース類の数字を読み解くとやっぱり2010年ぽい
事前にネットで調べると この年代が逆輸入されて 特殊なバイク屋さんで売り始めてた頃と感じていたので まさにである
それからどれだけ乗車してどれだけ放置されていたかを推測するしかないのであるが ぱっと見た目は新古車と言えるくらい状態はいいが さびの浮き具合やメッキの劣化など見るとそれなりに野外放置も伺える ただしエンジンの始動は良く マフラー音やエンジン駆動音もいい感じに思える


アルアルその① クラッチワイヤーが異常に伸びる・・・左ハンドルのレバーの遊び ガクガクするくらい遊びがあり また付根の調整ネジがゆるゆるで固定されていなかった
とりあえずねじのみ固定してユルユルガタガタの状態でしばらく乗ってみる


アルアルその②異常にチェーンが伸びる・・・適正のチェーンの遊びは知らないが 事前の調査では 3Cm程度の比較的ゆるゆるがいいみたいと書いてあった で指でチェーンを持ち上げてみるとそれよりも有るみたいだ 工具もないのでそのままで乗車する


アルアルその③中華クオリティ桜タイヤは固くてスリップしやすい
特に雨では恐怖とある タイヤをみたら ほとんど摩耗や劣化もなく8年経過している割に状態はよさげに見えた しばらくのれそうだ! だが 指でタイヤをおしたら 明らかに空気圧が少ない 特に前輪・・・パンク疑われるが チューブ入りタイヤらしく バイク屋なのに空気は近くのスタンドで入れてと なんだか不親切だった でガソリンを入れるついでにスタンドで空気を入れる 前輪1.0程度しかなく規定の1.7まで入れる 後輪1.3で規定の2.0まで入れた さて パンクなら帰路の途中でへこむと思うの要チェックだ!(結論から言うと とりあえず 空気が減る事はなかったのでパンクではなかった チューブなのでチューブレスト違い 抜け易いのかもしれない)
スリップしやすいとの事で カーブや道路塗装面など注意して乗ってみようと思う
また 雨の日は危険・・・・雨を避けるため この日を選んだが翌日は西の地域から雨の予報でちょっと心配でもある


アルアルその④ 異常に燃費が良い40~50m/L 本当だろうか
まるでビジネスバイクのカブやバーディ見たいにおそろしく燃費がいいとある 
近くのスタンドで満タンにして 検証したいと思います
ちなみに今まで乗っていたスズキアドレスV100は2サイクルなのでオイルは食うは燃費は30Km/L程度しか伸びないわの金食い虫でした
さてガソリンもいれて のんびり鎌倉に向かいます その前に葉山を通るので渋滞ありありです
5速ギアの入りはスムーズですが


アルアルその⑤ 1速から2速に居れる時にギア抜けする・・・ハイ 確認しました クラッチ操作 レバー操作 持ち上げの加減や減速時のギア操作等 複合での要因等で 毎回でもなく 時たま起きますが これは ギア車では他のバイクでもあると思いますし若かりし頃、400CCの単車でも同じ経験をしているので そんなものかと焦らずに対処できました


でも一番 違和感を感じたのは・・・・・・・
125CCにしてはバイクタイプなので1ランク上の車体の大きさを感じて、またいい感じのマフラー音 回転をあげた時のエンジン音など、いかにもスピード感 アリアリで気持ちいいい・・・!?
でも 実際にスピードメーターを見るとエッ?まだ50Kmなの?
そこからやっとこせと60Kmに上がっていきます
慣らし運転も兼ねているので 過度なアクセルワークはしませんのでこの様な、まったりスピードになったのかもしれませんが
信号待ちで同時に発車したおばちゃん50CCスクーターの方が伸びやかに流れに乗っていて ショックでした!
で幹線道路などで車の流れについて行くと65Kmほどのメーター表示・・・通常の流れならほぼ60Kmは車で体感しているので
中華バイクはハッピーメーターなのかもしれません
エンジン回転数は5000程度で55Km表示です 他のブログでも書いてましたが 60Km 5000回展を超えると 振動や雑音が激しくなり快適ではないとあり まさに このバイクもその様な出来栄えです
なので 車の流れに乗ると しんどいです・・・・
快適なのは 50Km~60Km程度 現二バイクなのに 1車線の道でも後続車からオラオラちんたら走るなよ~どけよ見たいな感じで追い抜かれていきます・・・ショック まだアドレスの方が早かった!
でもいいんです 久々にバイクの気分よく乗れている感はMAXです 中華バイクの割に評価が高いのはこの気持ちよくバイクの乗れてますよを体感できるためかもしれませんね!
渋滞する葉山も信号する抜けで割りと早く抜けて・・・
鎌倉市内を通過します 観光客MAX わらわらといます
前回も体感しましたが 外国人だらけです 一時期 日本の観光業は衰退しましたが この様に多くの外国人が わざわざ 古寺&大仏見に来るのですから 日本人としても いいことだなと感じます!
今回はバイクなので 鎌倉市内のコンビニの駐車場に停めて ちょこっとそこいら辺をミニ観光もしました

横須賀から鎌倉で23Km走行・・・・中華バイクなので色々と気になる箇所もありますが 問題なく普通に乗れていますし
なにしろ ツーリングしてますよの爽快感がいいです
鎌倉を抜けて藤沢市を目指します ここいらからは都市部の走行となりますので  流れに乗ると 乗車フィリングは良くないです で国道1号に入り 更に走ります
ここからは湘南エリアですね でも 海は見えません 海を見たい場合は 超渋滞イライラ海岸道路経由となりますが 前回 懲りてますので 今回は内陸部経由です
でもしばらく走ると・・・・疲れました!
でいつも利用するファミレスで休憩・・

横須賀からここまで約3時間 62Kmの走行です
駐車場のフェンスから湘南の海がちょこっとだけ見れます

お腹がすいている訳ではないので 甘い物を少しだけ
食べてまったりしてウトウトしていたら1時間も滞在していました


十分に疲れを取って では出発しますかと バイクの外観目視チェック 
各種 灯火類OK! エンジンOK! ギアOK! 各種ねじ類OK! タイヤOK! サスペンション・・・・・??????

左のフォークのブーツからオイル漏れ・・・発見! ショック!
明らかにわかる感じで漏れてます!
ここでは何とも出来ないので原因のみ目視チェック!
フォークの中間から上の部分でかなりのさび浮きがあり 手で触っても引っかかる感触があります 右の方はさびもなく問題なくまたオイル漏れもないです
引き取り時にもチェックはして 多少 さび浮きあるな程度しか認識してませんでしたので なぜ?と推測すると・・・・・
実際に走行してブレーキも使い 段差やカーブ等でフロントフォークはそりゃ~上下にうごきますわな! なのでさび浮きのつぶつぶにシールがこすれて油もれ・・・右のさびなしでは問題ないのが証拠・・・もしくは アルアルその⑥ 中華バイクのゴムは貧弱 劣化が早い?
考えてみれば 全体的にさびはある程度あるが 比較的ピカピカの新古車状態・・・パット見はかなり状態の良いバイク
でも 先ほど 確認したように 製造は2010年 今は‥‥2018年
そうねんですね 920Kmで騙されました!
すでに8年経過した 結構 古いバイクなんですね!
カバーを開けてシールを見ると きれいな状態 でもね!


なので乗っていなくても 中華クオリティのゴム 年数経過で
皆さんが経験している シール痛みでオイル漏れ・・・これが原因でしょう!
ハイ!? バイク屋修理なら15000~20000円分解 修理だよ!
でも これらは覚悟の上での購入! 部品買って 難行苦行の修理をしますかと決意して とりあえず なにも出来ないのでウェスでふき取りなら 帰路につきます
続きは次回で!