中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

藤沢市~沼津市 帰路 その3



前回の続きの記事!

藤沢市のファミリーレストランで 中華バイクアルアル6を経験して ガックシしましたが 帰路の旅は続きます
ここから小田原市までは国道1号で単調ではありますが 気分よく走ります
計画では この小田原市あたりでホテルで1泊を計画していました
帰路の総距離は予想300Kmでしたので 無理をすれば日帰りも可能です ただし 車で高速使って300Km もしくは車で静岡間のバイパスを使い深夜帯なら 帰宅は可能ですし なんどもその様な強行軍を軽トラでは経験しています
でも125CCの非力なバイク しかも静岡間のバイパスは使えない下道一般道で300Kmでは15時間以上掛かる予想でしたので 深夜バスで来たので寝不足です
しかも 製造から8年も経過した 中華バイク どんな爆弾抱えているか不明の為、初日にいろんな意味でリスクが高い夜の走行はしたくないのが本音で 昼間の国道1号なら なにか重大なトラブルが起きてもJAFなど呼んで バイク屋で修理や最悪一時 駐車して自宅に戻り バイクを積載できる 私の軽トラで来ることも可能ですし リスクも低いと判断してのことです
で出発前にパソコンで3件ほど小田原市付近で宿の情報をみていました でさっそく電話してみると なんと・・・3件共にお宿が満杯・・・?? 予定が狂いました
スマホを所有していない初老のおやじ ネットで調べることも出来ず ではと 公衆電話探すも なかなか無い! あってもなんと電話帳がなく 調べる事が出来なかったのです
仕方がないので 次の大きな都市である 沼津市まで 明るいうちに走ろうと決意! また 天下の箱根越えもあるので はたして非力な125CCで無事 峠を越えられるかも含めて慎重に走ります
箱根で一番の心配事は 中華バイクアルアルのタイヤが滑ってこける!?です
速度が上がらないのぼりは大丈夫でしょうが 下りは結構なスピードが出るのが予想されるし なにより 1車線しかないため 後続の車のアオリも想定されます
なので昼間に通り抜けるのは トラブル防止の上でも重要と判断して決意しました
箱根のふもと となる 小田原市内で1時間の休憩して体力とバイクを十分に休ませます
で国道1号 箱根超えスタート 観光客でにぎやかな 箱根湯本を過ぎ だんだん 温泉地に入ります
この辺りまで交通量は多いですが 観光客の車なので 皆さんゆったり走っていて 非力な125CCでも走りやすいです
で箱根峠・・・運よくと言うか 路線バスが前方にいたため 登りは終始 ノロノロ 速度 問題なく 標高をあげていきます
最高標高がたしか830mくらいだったかと 夕方近いのでさすが

に寒くなりアウターを羽織りました ここまでで横須賀から100Kmくらいの距離です
のんびり走行 芦ノ湖に到着 お土産屋で少し休憩しました
ここも外国人の観光客 特に 白人系のカップルが多く 歩いていました
さて いよいよ 峠越です
ここからは沼津へ向かう車は以外と少な目です 
たぶん 多くは箱根新道を使って通過するので 観光客は芦ノ湖止まりなんでしょうか?
急なカーブはなるべく速度を落とし・・・
白線なども慎重に通過等して とにかく 中華バイク タイヤが滑るを体験しない様に慎重に運転しました
途中 さびれた道の駅に到着 すでに 店じまいの作業をしていました いつもは素通りですが 今日はバイクなので 無理は禁物なのでバイクのチェックもしつつ テラスから箱根を見下ろしました

眼下に芦ノ湖とバイキング船が見えます
バイクだと こんな優雅なひと時も過ごせますね!
さて 今度は下り坂 メインの国道1号
50Km厳守で 後続車が来たらさっさと右により 抜かせます
普通 バイクが車を抜き去るのですが いいんです 人生と同じく慎重に・・・慎重に・・・・!!
今回の目的は 中華バイクの 慣らし運転 及び 不具合やトラブルがあるかなどの調査の旅なので・・・
長い 坂を下って 三島市と駿河湾が見えてきました
市内に入ると2車線の普通の道となり 一安心です
でもすでに夕方5時 すでに暗くなりはじめました
沼津市内までまだ20kmほどありそうです
で ホテルあるかな?と思いつつ 走行していたら
運よく ネットカフェがあり 疲れもピークなので ここで宿泊決めたぜ!

この時点で120Km走行・・・・
フロントフォークのオイル漏れ以外は 一応 トラブルなく
来れました 中華バイクなかなかの信頼度!
途中 なんども休憩はしましたが120Km走行 掛かった時間は5時間ほど 平均速度25Km/hと思った以上に掛かりました
さて ここのネットカフェ初めて利用なので色々と費用が掛かりました
まずは入会金300円必要 で夕方6時から早朝6時までの12時間パック2000円が利用できることが分かったのですがまだ夕方5時20分 時間になるまで外で夕食しようかと思いましたが なにしろ疲れ果てていて その気もなく 店員さんが 食事もできますよとメニュー見せられったので すぐに利用しますと40分の料金400円支払い チェックIN 前回と同じく ごろっと出来る座敷タイプを

利用しました
で夕食は箱根越えで冷えた身体を温めるため魚介系ラーメンとサラダをオーダー 有名ラーメン店とコラボ商品のラーメンで すごくうまかったです 値段のリーズナブルですし 納得です
地元のテレビを見たり ネットで天気予報を見たり 映画を見たりでまったりの時間を使い しばい仮眠・・・・!!
深夜3時に起床 本当は朝の6時ぎりぎりまで休憩したかったのですが 昨夜の天気予報で 西の地域から雨雲が来て 昼からは本降りとあり 中華バイクアルアルその7 電装系雨に弱く 最悪 不動になるとの噂・・・!?
その様な状況は避けたいので 早めの出発 幸い それほど寒くはないですが まだ深夜である沼津市を目指し 出発!
長文になったので 続きはまた (いつまで続くんだよ)


横須賀から自宅へいよいよスタート!

横須賀の中古バイク屋から愛知の自宅へ購入したGN125Hに乗車して帰路につきます
天気も良く 気温もそれほどなく 快適そうだ!
なんどもこの地域の道を使って帰っているので 恐ろしく渋滞する道なのも知っている

と言っても 三浦半島なので2本のルートしかなく 有料道路も使えないので逃げ道もない
横須賀→横浜→大船→1号線ルートか横須賀→葉山→鎌倉→藤沢→1号線ルート しっこい様だが どちらも終日 渋滞が激しいのを経験している
今回はすり抜けも出来る 現二バイクだし せっかくなので観光気分も味合いたいので 鎌倉コースにした

ここからは新古車クラスの中古GN125Hのインプレッション
見た目はアメリカンタイプのアップハンドル幅も広く シートも低くて足つきも良いと言うか 短足&胴長の私めでも 両足がべったり地面につけるほど低い こりゃ楽だ!
5速 前輪1ポッドディスク 後輪 ドラムブレーキ
はっきり言って 前輪&後輪共に効きは全くよくありません
調子こいてスピード出すと思う様に止まれませんので注意が必要と感じます! ちんたら優雅に走ってエンジンブレーキやシフトダウン等を併用すれば それなりに問題ありませんでした!
タンクは10L結構大きいしシートも幅もあり乗車した時にとても姿勢の良い方で姿となる 自分は腰痛持ちなので いつも腹巻(コルセットベルト)をしているくらい この乗車姿勢が悪いとすぐに腰が痛くなって 我慢を強いられる
ちなみに 今まで乗っていたスズキアドレスV100は変なシートの形状と前傾気味の姿勢で1時間乗車か40Kmくらいが限界で 途中 のびのび体操をしないと乗り続けるのがむずかしかった それらもあり 今回 いわゆる バイクタイプのこれにしたのだ!
片道300Km以上を国道1号を使い しかも現二種なので有料道路や静岡県の国道1号バイパスも使えない いわゆる 下道オンリーで信号の多い市街地を多く通り抜けないとならない
厳しい修行が予想される


乗り出す前に 中華バイクスズキGN125Hでよく聞かれるアルアル不具合&トラブルを検証しつつ乗車したいと思う
新古車状態で距離920Km走行の中古車です たぶんまだ新車慣らしも終えていないかと思われる と言うか 中古なのでどんな使い方をされていたかも不明 まずは製造日を探る・・・・
カバー類に刻印されている数字を読み解くと2010年っぽい
更にブレーキホース類の数字を読み解くとやっぱり2010年ぽい
事前にネットで調べると この年代が逆輸入されて 特殊なバイク屋さんで売り始めてた頃と感じていたので まさにである
それからどれだけ乗車してどれだけ放置されていたかを推測するしかないのであるが ぱっと見た目は新古車と言えるくらい状態はいいが さびの浮き具合やメッキの劣化など見るとそれなりに野外放置も伺える ただしエンジンの始動は良く マフラー音やエンジン駆動音もいい感じに思える


アルアルその① クラッチワイヤーが異常に伸びる・・・左ハンドルのレバーの遊び ガクガクするくらい遊びがあり また付根の調整ネジがゆるゆるで固定されていなかった
とりあえずねじのみ固定してユルユルガタガタの状態でしばらく乗ってみる


アルアルその②異常にチェーンが伸びる・・・適正のチェーンの遊びは知らないが 事前の調査では 3Cm程度の比較的ゆるゆるがいいみたいと書いてあった で指でチェーンを持ち上げてみるとそれよりも有るみたいだ 工具もないのでそのままで乗車する


アルアルその③中華クオリティ桜タイヤは固くてスリップしやすい
特に雨では恐怖とある タイヤをみたら ほとんど摩耗や劣化もなく8年経過している割に状態はよさげに見えた しばらくのれそうだ! だが 指でタイヤをおしたら 明らかに空気圧が少ない 特に前輪・・・パンク疑われるが チューブ入りタイヤらしく バイク屋なのに空気は近くのスタンドで入れてと なんだか不親切だった でガソリンを入れるついでにスタンドで空気を入れる 前輪1.0程度しかなく規定の1.7まで入れる 後輪1.3で規定の2.0まで入れた さて パンクなら帰路の途中でへこむと思うの要チェックだ!(結論から言うと とりあえず 空気が減る事はなかったのでパンクではなかった チューブなのでチューブレスト違い 抜け易いのかもしれない)
スリップしやすいとの事で カーブや道路塗装面など注意して乗ってみようと思う
また 雨の日は危険・・・・雨を避けるため この日を選んだが翌日は西の地域から雨の予報でちょっと心配でもある


アルアルその④ 異常に燃費が良い40~50m/L 本当だろうか
まるでビジネスバイクのカブやバーディ見たいにおそろしく燃費がいいとある 
近くのスタンドで満タンにして 検証したいと思います
ちなみに今まで乗っていたスズキアドレスV100は2サイクルなのでオイルは食うは燃費は30Km/L程度しか伸びないわの金食い虫でした
さてガソリンもいれて のんびり鎌倉に向かいます その前に葉山を通るので渋滞ありありです
5速ギアの入りはスムーズですが


アルアルその⑤ 1速から2速に居れる時にギア抜けする・・・ハイ 確認しました クラッチ操作 レバー操作 持ち上げの加減や減速時のギア操作等 複合での要因等で 毎回でもなく 時たま起きますが これは ギア車では他のバイクでもあると思いますし若かりし頃、400CCの単車でも同じ経験をしているので そんなものかと焦らずに対処できました


でも一番 違和感を感じたのは・・・・・・・
125CCにしてはバイクタイプなので1ランク上の車体の大きさを感じて、またいい感じのマフラー音 回転をあげた時のエンジン音など、いかにもスピード感 アリアリで気持ちいいい・・・!?
でも 実際にスピードメーターを見るとエッ?まだ50Kmなの?
そこからやっとこせと60Kmに上がっていきます
慣らし運転も兼ねているので 過度なアクセルワークはしませんのでこの様な、まったりスピードになったのかもしれませんが
信号待ちで同時に発車したおばちゃん50CCスクーターの方が伸びやかに流れに乗っていて ショックでした!
で幹線道路などで車の流れについて行くと65Kmほどのメーター表示・・・通常の流れならほぼ60Kmは車で体感しているので
中華バイクはハッピーメーターなのかもしれません
エンジン回転数は5000程度で55Km表示です 他のブログでも書いてましたが 60Km 5000回展を超えると 振動や雑音が激しくなり快適ではないとあり まさに このバイクもその様な出来栄えです
なので 車の流れに乗ると しんどいです・・・・
快適なのは 50Km~60Km程度 現二バイクなのに 1車線の道でも後続車からオラオラちんたら走るなよ~どけよ見たいな感じで追い抜かれていきます・・・ショック まだアドレスの方が早かった!
でもいいんです 久々にバイクの気分よく乗れている感はMAXです 中華バイクの割に評価が高いのはこの気持ちよくバイクの乗れてますよを体感できるためかもしれませんね!
渋滞する葉山も信号する抜けで割りと早く抜けて・・・
鎌倉市内を通過します 観光客MAX わらわらといます
前回も体感しましたが 外国人だらけです 一時期 日本の観光業は衰退しましたが この様に多くの外国人が わざわざ 古寺&大仏見に来るのですから 日本人としても いいことだなと感じます!
今回はバイクなので 鎌倉市内のコンビニの駐車場に停めて ちょこっとそこいら辺をミニ観光もしました

横須賀から鎌倉で23Km走行・・・・中華バイクなので色々と気になる箇所もありますが 問題なく普通に乗れていますし
なにしろ ツーリングしてますよの爽快感がいいです
鎌倉を抜けて藤沢市を目指します ここいらからは都市部の走行となりますので  流れに乗ると 乗車フィリングは良くないです で国道1号に入り 更に走ります
ここからは湘南エリアですね でも 海は見えません 海を見たい場合は 超渋滞イライラ海岸道路経由となりますが 前回 懲りてますので 今回は内陸部経由です
でもしばらく走ると・・・・疲れました!
でいつも利用するファミレスで休憩・・

横須賀からここまで約3時間 62Kmの走行です
駐車場のフェンスから湘南の海がちょこっとだけ見れます

お腹がすいている訳ではないので 甘い物を少しだけ
食べてまったりしてウトウトしていたら1時間も滞在していました


十分に疲れを取って では出発しますかと バイクの外観目視チェック 
各種 灯火類OK! エンジンOK! ギアOK! 各種ねじ類OK! タイヤOK! サスペンション・・・・・??????

左のフォークのブーツからオイル漏れ・・・発見! ショック!
明らかにわかる感じで漏れてます!
ここでは何とも出来ないので原因のみ目視チェック!
フォークの中間から上の部分でかなりのさび浮きがあり 手で触っても引っかかる感触があります 右の方はさびもなく問題なくまたオイル漏れもないです
引き取り時にもチェックはして 多少 さび浮きあるな程度しか認識してませんでしたので なぜ?と推測すると・・・・・
実際に走行してブレーキも使い 段差やカーブ等でフロントフォークはそりゃ~上下にうごきますわな! なのでさび浮きのつぶつぶにシールがこすれて油もれ・・・右のさびなしでは問題ないのが証拠・・・もしくは アルアルその⑥ 中華バイクのゴムは貧弱 劣化が早い?
考えてみれば 全体的にさびはある程度あるが 比較的ピカピカの新古車状態・・・パット見はかなり状態の良いバイク
でも 先ほど 確認したように 製造は2010年 今は‥‥2018年
そうねんですね 920Kmで騙されました!
すでに8年経過した 結構 古いバイクなんですね!
カバーを開けてシールを見ると きれいな状態 でもね!


なので乗っていなくても 中華クオリティのゴム 年数経過で
皆さんが経験している シール痛みでオイル漏れ・・・これが原因でしょう!
ハイ!? バイク屋修理なら15000~20000円分解 修理だよ!
でも これらは覚悟の上での購入! 部品買って 難行苦行の修理をしますかと決意して とりあえず なにも出来ないのでウェスでふき取りなら 帰路につきます
続きは次回で!


ほとんど新古車スズキGN125H中古車購入!


2018年9月10日 とあるネット掲示板方式のご近所さん 不用品の売り買い で 捜していた スズキGN125Hの中古を見つけて ナケナシの小遣いをかき集めて めでたくゲットした!

ご近所さんではあるが全国規模のご近所さんなので このバイクが有るのは神奈川県横須賀市の郊外である
どうやら 中古バイク専門店見たいな感じで 少し安心した
なぜなら 個人売買の場合は クズを買わされる場合が多く 何度も苦渋を舐めて来たので 慎重にならなければと 最近反省しきりである なので 中古バイク屋なら ある程度 素人より ほんの少しだけ信頼できるかもと 一応 質問して 買えるかなど聞いたら 複数の問い合わせはあるけど 本日決めてもらえれば決定しますとの返信 金額は82000円 税込 オイル交換代と書類発送代込みとかなり格安の部類になる ちなみに もうこのグレードの新車は販売されておらず 少し装備や内容がグレードアップした車種となり新車なら乗り出し価格は17万円程度となっている
ただし 中古のバイクで少し前までは円安でその当時の乗りだし価格は14万円程度とネットで書いてあった
購入決定したのは なんと言っても 走行距離の少なさ

920Kmとメーターにある また この出品者は写真だけではなく ユーチューブで始動テスト 走行テスト 各種電装品のテスト動画をアップしており 特にエンジン始動では1発でエンジンが掛かり かなりいい感じのエンジン音がして こりゃ 大丈夫かと推測された 遠方なので 現物を下見が出来ないため この様な写真ではなく動画での 説明は とてもいいなと感じた
翌日に指定の口座に全額送金して(内心ドキドキハラハラ 詐欺ならどうしよう?)
その夜に入金確認したので販売証明書送りますとのこと
かなり安心した
2日後 書類が届き 3日目 地元の市役所でナンバー交付を受ける
なを中古バイクの個人間の売買の場合 売主が個人の場合は販売証明書と譲渡書の2通が必要であり 更に役所の人間が書類に疑問があれば 売主に直接電話で問い合わせする念の入れ様で さすがバイクや車の盗難が多い都市なので 簡単には済ませませんよとの強い意志がある市役所であるが 今回は中古バイク屋なので販売証明書に社印が押してあるため そのまま問題なく登録が出来た
晴れて ワシのバイクとなる(まだ所有権のみですが・・・)
で 今度はどうやって取りに行くかを妄想&検討した
通常 中古バイクでは現状販売のため 未整備/未動作/なにも補償なしが一般的である 実働と説明されていても 帰路は自己責任が原則であり まさにその通りである でも 今回のバイクはほぼ新古車レベル また 動画でも 問題なさそうと思えたので 乗って帰ろうと画策した
また バイクの置いてある町は 過去に釣りや仕事で何度か通過した所でもあり
まったくの見知らぬ土地でもないため 行きは電車かバスで行き 帰りは 乗って帰るとの趣旨を出品者に伝えて 計画を練った
当然だが 出品者からは 自己責任でお帰り下さいと念を押された
まっ 当然である(この事が理解できない素人の方は 中古現状のバイクをネットで買うべきではなく 身近な高額中古バイク屋で整備付きで買わないと ひどい目にあいますよ!)
早速 ネットでGN125H中古バイクの現状を見てみた
評判・・・中華バイクとしては おおむね良好 販売からすでに10年近く経っているので多くの愛好者がいる様子 また中華バイクなのでご近所の町のバイク屋では修理や点検を受けられないため 各個人が各々の手法で 部品の交換やメンテナンス等 工夫して乗り続けていると見えた ただし当然だが中華バイクなので部品の劣化や寿命が短く そのあたりがさすが中華バイクだなと思わされた
で初期の不良が起きやすいのが タイヤのスリップ エンジンストール ヘッドライト玉切れ チェーンの伸び伸び! 
920Kmなのでそれ他の内 タイヤの滑り易い以外はたぶん 大丈夫と判断して また 帰路の途中 何かあればとりあえず JAFを呼んで 最寄りのスーパーの駐車場や道の駅 または少しの間停められそうな場所に積車してもらい 電車で愛知県の自宅へ戻り 積車出来る軽トラ(仕事で使うマイカー)で取りに行けば いいやとの軽い気持ちで決断した (でも決して真似はしないでね 自分は何度もこの手の修羅場を経験して Okと判断しているので・・・??)
でナンバー交付の翌日 今度は 今まで乗って来た スズキアドレスV100のナンバー返納(廃車)をして2年ほど残ったいた自賠責を保険屋に行き 今回のバイクに付け替えしてもらった
シールをナンバーに貼り 準備は整った!
出品者と相談して引き取り日は9月19日(水)のお昼くらいと決定
それに合わせて バスや電車等のスケージュールも決めた
日程はこうだ!
まず 昼間の高速バスにするか深夜の高速バスにするかで悩んだが
60歳近い初老なので 深夜の高速バスは辛いだろうなと思い
昼間で神奈川へ行く高速バスを調べると なんだか、かなり交通費が高いし一番の問題は横浜市に止まらず 東京駅や新宿駅止まりとなり高い割に乗り換え等で苦労しそうだし 朝の8時に乗っても東京で午後2時くらい そこから どう見ても3時間は掛かりそうで
とてもバイク屋さんの営業時間に間に合いそうにない 前乗りすれば当然だが 間に合うし楽でもあるが そうすると宿泊代が嵩み ビンボー人には無理でした!
で今度は深夜の高速バスを探すと一杯あるし とにかくピンからキリまである
ただし 名古屋市へ一旦 電車で向い深夜12時発~横浜駅午前6時着とある きついな・・・・・!!
でも料金は税込み2300円と名古屋市までの電車ダイ660円 と激安
また横浜市からJRで乗り継ぎ無しで横須賀市まで行けて そこからは市内バスでバイク屋の近くまで行けそうである
十分にお昼頃に到着可能である 
なので このルートで決定した スムーズに予約も取れて
当日夜 10時に自宅を出て 名古屋市駅11時着 バス乗り場の集合時間11時50分まで 時間をつぶしてひたすら名古屋の夜景をみつつ待つ

深夜の高速バスは10年ぶりとなるが 料金は安くなった物だ 2300円税込 さくら観光とチケットにはあるが 集合場所の掲示版には該当する バスの名称や主催観光会社の名前もなかった 紛らわしいが 桜高速観光はあった でも なんだか違う見たいだし・・・集合時間の間 初老のおやじは ウロタエたよ でも結局 PM11時50分になって 今までメガホンで仕切りのバスの案内していた案合い係のおじちゃんが 該当するバスの管理番号と主催バス会社は 今から受付開始ですと アナウンスした時はホッとしたね 
でも ネット予約は簡単だが この辺りの親切さは まったくなく 初老のおやじには とても ついて行けないよ!
で徒歩で5分程度歩かされて バスに乗車 キラキラ号とある
4列シート リクライニングと100Vコンセント フットレストもあり 一見 豪華だが 実際 これで6時間も乗るのかと 不安になる また 深夜のバスのため10年前の深夜バスは各々の判断で窓のカーテンを開けたり閉めたりできて 夜であっても通りすぎる風景が見れて 少しは長旅も癒されていたのだが 今の時代は 運転席後部もカーテンを閉めて更にすべての窓に遮光カーテンが閉められて 開けてはいけないとアナウンスがあった
前回は結構 お隣同士でおしゃべりしたりしたが 今回は 真っ暗の棺桶の如く 暗く 静かで 車窓もみれず ひたすら もんもんんと時間が過ぎるのを辛抱して待つしかなかった 2時間置きの休憩がなによりの楽しみで 新東名掛川SAとえびなSA共に深夜でもお店は空いており しばしのバス乗り疲れを癒した
昼間の高速バスなら 明るい車窓からの風景とさすがに乗客も少なくて広々と席を利用出来て 辛くはなかったのだが 今回の深夜バス ほぼ 満席で 特に隣に座った若い男性はちょっとやんちゃ系でいびきは凄いわ 脚を平気で前の座席の上に両足乗せるわ 横にはみ出すわで 当方は肩身の狭い 思いもしたので更につらかった
やっぱり歳をとると 深夜バスはもう 無理と思い知らされた!
やっとの思いで早朝6時 横浜JR駅に到着 

ここで3時間ほどネットカフェで時間をつぶし 仮眠でもするかと計画しておいたのだが さすが関東圏の大都市横浜すでに朝のラッシュは起きつつあり 予定を変更してすぐに横須賀市に電車に乗り向かった ほぼ座れたのはラッキーだった!
1時間ほどで横須賀駅に到着 ここで分かった事だが JR横浜駅は繁華街から結構 離れており ネットカフェの場所も分からないので徒歩で繁華街へ向かう さすが 軍港でもある横須賀 海上自衛隊の艦船やアメリカの艦船 それに潜水艦など マニアにはたまらん風景が続いた!

徒歩で15分歩いて繁華街へ着く 途中 アメリカ海軍の兵隊やその関係者と思える 外国人がたくさんいて 母国語(ネイティブな英語)を話しながら通り過ぎていくのを見て ここは外国か?と肌で感じた!
繁華街の商店街で2件のネットカフェを発見 3時間1000円とリーズナブル ごろ寝出来る部屋を頼んで 仮眠を取る で午前10時くらいでバスに乗り 目的地のバイク屋で向かうがバスの移動距離が結構あり また乗り換えもしたので約1時間掛かった現地に到着 そこから徒歩で15分ほどまた歩いて到着!
沢山の中古バイクが置いてあり 社員の人が5人ほど お客の対応やバイクの積み下ろしなど忙しそうに働いていて 少し安心した
外国人の怪しげなヤードの中で対応されたら悪夢だよと心配したからだ で 担当の若いお兄さんにバイクを案内されて一折の説明やチェックを受けて ナンバー取り付けてようやく 自分のバイクとなる
かなり長文になったので 帰路については次で記載したいと思う
写真や動画で見た通りの状態のいい中華バイクでよかったと思えたのが行きの苦労をチャラにしてくれたよ!