中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

自転車で職質会ったよ!

昨日 朝も早い時間と言っても am8時頃
仕事で使う 工具を買うため 自転車で行ける距離にあるホームセンターでは
あるが 業者向けプロショップへ行く
目的の道具を手に入れて その帰り 吉野家で朝食を食べる
本来は車で行くのだが 平日の通勤時間帯なので 近隣の渋滞はひどく
自転車で行った 次第である
牛丼屋近くの道でパトカーが巡回パトロールしていた
30年近く 警察にお世話になったこともなく 風体も初老親父なので
職質なども受けたことはない 子供が学生の頃は よく 近所で職質受けたそうだし
車で通っていると 自転車を止めさせて職質している風景はよく見かける
さて 自分の自転車は電動アシスト自転車である 緩い坂道を登っていたのだが
なんだか いつもよりアシストが弱く 後輪を見るとかなり空気が減っている感じ
停止してタイヤを押したり 表面を見たら タイヤの山はあるが なんどサイドには亀裂が
あり 6年乗っているので タイヤもそろそろ交換時期かと ファ~ッとした気分でまた走り出したが、やっぱりアシストパワーが弱いので パチンコ屋の駐車場に停めて もう一度
状況を見ようとしたら ふいにパトカーが近づいて来て 2名のお巡りさんが降りて
どうされました?みたいな事を言いながら 鋭い視線を投げかけつつ 職質が始まった
ワシもええ年の初老おやじなので そんなことでは動揺はしない
平然を装い 聞かれることにきっちり回答してやった!
基本的な事は あなたの自転車ですか 防犯登録用紙ありますかだが 普通の人は防犯登録用紙など 自宅のどこかに忘れ去られた書類として 普通は携帯しないよね!
でもそれが無いと あなたの自転車ですか?の証明にならない
ワシの場合 古物商を持つ身である そんな初歩的なことは対策済みである
個人から中古で購入したので 防犯登録用紙は前の所有者名なので 携帯はせずに
古物商規定にある 譲渡書と運転免許書のコピーを添付した書類を自転車の秘密の場所に常駐させてある それを お巡りさんに見せたら チッと舌打ちしたような表情で 書類を見て 車体番号を 無線で盗難届けが出ていないかを素早くチェックしていた
当然だが 問題はあろうはずもなく チェック終了
そのすきにもう一人のお巡りさんが 自転車前かごに入れて置いた ワシのセカンドバックをパカット開いて 中身確認してもいいですか?言うのと同時に 中をまさぐって なにか不審物が出てこないかな~の感じで 念入りに調査したが なにかぶっそうな物が有るはずもなく コロナ渦の時代 素手で私物を触られて なんだかな~せめて手袋くらいしてくれと思った どうやら 後輪タイヤをしきりに調べていたのを不審に思ったみたいだ
でも 事前準備してある自転車なので 問題なく 無罪放免となった


★ 自転車は原付バイクと同程度 警察が関わる乗り物である
バイクであればナンバー交付書(所有を証明できるので)自賠責保険書 これがないと
アウトである 
自転車は自分名義の防犯登録書・・・無い場合は 手書きでもいいので前の所有者の個人情報と自分の個人情報を記載した 譲渡書を携帯しないと すんなりとは解放されません
自分の住む街では 10月1日より自転車の保険に入る義務が始まりますと広報であった
★ここで注意事項!
個人間で購入の場合 前の方の防犯登録用紙がない場合は 買わない方がいいですよ
なぜなら 盗難届が一度でも出れていれば 必ず 番号紹介で引っかかります
前の所有者が必ずしも正直者ではないかもしれないためです
たかが数千円の為に お巡りさんの言葉は優しいが・・・・不審な点は絶対見逃がしませんよの厳しい視線 攻撃を受けますので・・・・
★一番 安心なのは中古の場合は 防犯登録をしてくれるリサイクルショップでしょうか
整備はしていない様子ですがそこすこ安く中古自転車が手に入るみたいです
さて 30年ぶりの職質に対して 今回 ある意味 いい経験が出来ました





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