中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

猛暑ーもういやじゃ~!By 夜間ミニツーリング

梅雨明けから 毎日 35度C以上の酷暑が続いています
すでにエアコン全開で 確実に1万円以上 電気代がかさみ増す
が 熱中症になって仕事が出来ないのも困るのでガンガンエアコン使います
それでもAM11時~PM5時の間 室内温度は30度Cを超えますのでつらいです
古いアパートなのでブレーカー容量が10アンペアーしかなく セパレートのエアコン入れるとすぐにブレーカーが落ちるので 窓用エアコンを使っています
なので当然ですがセパレートに比べ能力が劣るので あきらめです
ただし 夜も9時を超えたあたりから 少し寒いくらいには冷えるんおで我慢できます
梅雨の長雨でバイクに乗れず 開けたら酷暑で昼間は死にそうになるのでバイクに乗っていません
で 考えてみれば なにも激暑の昼間に乗らなくても 夜なら多少ましかもと 本日夜9時 久々にGN125Hにまたがりました この時点で 外気温28度と熱帯夜です
走りだすと モわ~ッと 熱風がまとわり付きますが、久々の乗車で気分は良いです
暑い 市街を通り 山間部に入ります
今回の目的は・・・・星を見ることと 天の川を見たいとの密かな楽しみを心に秘めて
とりあえず 標高の高い所に行こうと 地図もなしで走ります

中核都市ですが田舎の町なので 逆に夜景など風情があります


山間いから夜空を望みますが、夏独特の薄い雲が邪魔をして 明るい星以外は
かすんでみれません 更に山奥を突き進んでいきます
かなり標高(たぶん400mくらい)
・・・・・夜空はあきらめました
が、神秘的な風景は写真に撮れました・・・それは

夜の清流!! ひと昔の前のデジカメでも やるね!
昼間とは違う風景と気温23度Cと快適なミニツーリングを楽しみます


★GN125Hのフィリング
一番気になっていた フロントシールのオイル漏れ 現在問題ないです
ブレーキのフィリングもいいです
加速もそれなりによく エンジンもよく回るように感じます
慣らし運転が終わる前の2000Kmくらいまでは 60Kmくらいでもすごい振動で
それ以上だすと壊れじゃね~のと思えるほどでしたが、オイル交換も1000Kmごと 3000Kmまでは丁寧なアクセルワークで あたりが出る(高回転での振動が少なくなる)まで我慢していましたが、70Kmまでは快適な巡行が出来るようになりました
また小さい排気量(12cc)ながら とても心地よいサウンドの排気音と相まって
あ~ 俺 バイクを駆っている爽快感があります
寒い冬もエンジン始動性やアイドリング安定性もよく
別にイリジュームプラグなど必要を感じません
不評な純正ヘッドライト(シールドタイプ35w?)も60歳近くのオヤジでも 山間部の暗い 道でもそれほど見えにくさはないです
ただしハイビームは逆にレンズカットがよくないのか逆に見えにくくてロービームオンリーです
チェーンやクラッチワイヤー ブレーキワイヤー共に 2000Kmまでは何度か調整しないとなりませんでしたが、今は落ち着きましたしスムーズです
純正中華チェーンも切れる様子もないです
燃費は最低でも40Km/l ロングツーリングなら50m/lは固いです
タイヤも確かに滑りやすく感じますが、乾いたアスファルト路面で適正スピードなら不安なく走行できます
なので走り重視でなければ 純正部品で十分と思われます
新古車状態で格安購入出来て サイドバック等充実装備もして総額10万円程度で
手に入れられて 運命を感じます
多分 自分の寿命が来るまで良き相棒になってくれるでしょう


夜のツーリング正解でした
気温23度C・・・・・快適!

地図がなく適当に山間部を走りましたが、見慣れた風景のドライブイン
にたどり着いて 一安心 ここのお店のわらじ五平餅がお気に入りです

いつもは昼間走行でこのあたり来ています
途中 すごく気になっていた 見晴らしのよい 峠があり
夜景がきれいだろうなと 寄ってみました

自分の住む町の夜景が見通せます
残念ですが 星は見れませんでしたが まさしく地上の星である
街の夜景は見れて最高です
その後,下界に降りて 深夜レストランでこの記事を書いています
本日の走行距離街の気80kmほど 楽しかったです
温は26度Cと深夜2時でも熱帯夜の夜となります
また近いうちに今度こそ 天の川を見るべく 夜間ツーリングします


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