中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

挑戦!フロントフォークシール交換作業!

GN125H 中華スズキではあるが、満足できる相棒である!
さて購入当初より 漏れ始めた フロントフォーク 左右のオイル漏れ・・・・
最近特に激しくなり いよいよ シール交換にチャレンジを試みた!

GN125も涙に暮れてるぜ!
昨年 秋にチャレンジしようと ユーチューブやブログでの交換方法と
パーツの入手はしていたが、 なにかと忙しく今に 至る
さてシール交換はかなり 難易度の高い作業・工法で事前の準備が大切だと知った
特に 12mm 22mmとあまり使わないサイズの工具が必要でそれらも手に入れる必要があった
自宅アパートでは長時間の作業は無理でスペースもない 急な雨・風が吹いたらアウトである なので仕事で使う山間の倉庫へ向かった

屋根のあるスペースに駐車

道具類を準備

これが絶対必要なレンチ

パイプハンガーを使い外したハンドルとブレーキキャリパーの置き場w作る

ジャッキも必要!

これも後から説明するが 自作で必要な治具となる
これがないと悲惨な目に必ず見舞われる!

六角レンチにパワーをくれてやる延長パイプも必需品
話が前後したが、事前の調査で必ず 必要となる物を準備しておいた
それでも不慣れな作業で4時間ほど掛かった 
チャレンジされるなら 屋根のあるスペースで行わないと 途中でやめることも出来ない
場合もあるの注意されたし!

エンブレム裏の固定ボルト 17mmスパナ以外は入らないので
お手間が掛かります

タイヤを外して・・・・・

フロントフォークも外して・・・・
ここまでは 簡単な作業で まっ 誰でもスムーズに行えなえるかと


手順
ハンドルを外して パイプハンガーやタンクの上にウェスを置く
ブレーキキャリパーを外して 宙ぶらりんさせると ホースの付け根等に
負荷が掛かり不具合の元なので吊っておく
スピードメーターの基部のネジを緩めて外す
フォーク頭部のネジをかるく緩めておく
フォーク固定のネジ 4本を緩める
前輪のドライプシャフト(長いネジ)を外す
前輪をどける


フォークパイプを目の細かいサンドペーパーで サビや引っ掛かりをこする
注意事項 縦方向にペーパーを動かしやすいが、シールの特性など考えると
円方向(ペーパーを手のひらで握ってぐりぐり回転させる)へのこすり必要と思われる
理由・・・・すでに左右共に 盛大な油漏れしてます~!!
縦方向に傷がついていると思わえるので更にペーパーで縦方向に磨いたら傷が深くなる


フォーク頭部のでっぱりは必ず ノギスで計るか写真を撮っておく

後編に続く!(いよいよ 難しい作業が始まるよ!)


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