中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

天気がいいのでちょこっと地元ツーリング

上の地図は 矢作川の上流から河口までの大まかなルートとなるため かなり違ってもいます


自分の住む所は愛知県 の中核都市 人口40万と人口だけ見ると
大きな街だ!
だが実際には、前回の市町村合併にて 愛知県の山間部の多くを合併して 土地だけで見ると 大きな市となるが 平野の街以外は、限界部落がたっぷりある町.村となる
自分の住む街はその中でも何不便なく生活できる町となり 交通網も発達しており 暮らしに困ることもなく どちらかと言うと 便利な地域に住んでいる 
ここに移り住んだ40年前は、工場だけらけのド田舎だったのだが
世界に名だたる 有名自動車メーカーがあり、法人税がたっぷり 入る行政となり いまでは それなりに発展している
長野県にその源を発し西尾市の河口まで総延長117Kmの一級河川
三河人からすると 母なる川となる
私は生まれは九州は宮崎県であるが小学校2年の時に 矢作川の河口部となる西尾市に移住して 成人してからは 矢作川の中流域となる現在の中核都市に住んでいる 更に 仕事で借りている倉庫は上流部近くとなり 自宅から倉庫へ行くのに矢作川流域を走る事が多く 自分にとっても故郷の母なる川の矢作川となる!

ほんと いい天気 まるで3月に陽気だ!
GN125Hは、街の中より この様な カントリーが似合うバイクだと思える!(ワシ自身もカントリー親父じゃ)

天気はいいが さすがに冬真っ盛り 外気温は5度C
ワークマンで買ったイージスのウェアーを着た写真を前回は撮り忘れたので今回 パシャリ!
イージスはバイク乗りに人気の作業ウェアーであるが、防寒性能に対して着ぶくれしない以外と厚みのないウェアーで スリムな体型のモデルが着るとかっこいい状態となるが・・・・・
ぷっくり体型が着ると・・・・土管.寸胴.くびれ無しの いかがなもんかな?のシルェットとなる(残念~!!)

本日は その母なる矢作川流域を少しツーリングした 田舎と巨大構造物が織りなす街の景観を少し ポートレートしながら 暖かな日差しの中 ミニツーリング!

中核都市を望む 矢作川の土手から撮影 街の奥に見えるのが、猿投山で 左の方には恵那山が見える

土手の所に見事な3本 不明木があり 矢作川の主か?と感じた。
若いころから 巨木に興味があり 若いころ 1週間掛けて鹿児島の屋久島へ行き 巨木と対話してこともある

高速道路や有料道路の主要な道が集中しており この様な巨大構構造物が多いのも街の特徴だ!

1時間ほどツーリングしてちょっと休憩!
日曜日だけに 矢作川の郊外でも 交通量が多く 皆さん 春の陽気に誘われて ドライブなのかね!

かなり街に戻って来た 

午後12時30分ころ 腹も減ったので お気に入りのお店に!

うまうま ランチ~!!
ゆっくり食して 帰路につきました!


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