中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

久々にGN125Hに乗る!

寒さMAXのため 約1か月ほど 愛車GN125Hには乗っていない ピカピカの新車風に見えても 製造は遥か昔の10年前ほどのしかも中華製 スズキ 定期的な走行をしないと悪影響が出るのは目にみえている(経験上 古いバイクは 毎日乗る方がよほど状態維持にはいい)
でもなにか乗る意味と言うか 言い訳がないと 天気はいいが外気温5度Cのお外で乗車する気力が起きない
で 取りえず 駐輪場から庭に出して ほこりなどを雑巾掛けしてみた そしたら 美しく輝く愛車を見て 急に乗りたくなった
で理由ずけとしては この部分 気になっていた!

サイゴバックは純正品の如く 上手に取り付け出来て満点だがこの後部シートの上・・・・・ハッ! 見苦しい!!
この部分をもっとよく出来ないか?
そうだ 捜しに行こう~!で決まり

午前9時時点で外気温5度C 天気は晴れ/曇り 風は無し
前回までは チョークは引かずにとりあえず セルでの始動も出来き ある程度時間は掛かるがアイドリングも安定してOKだったのだが・・・・本日はセルで4回ほど回してみたが 初爆するのみで掛からない・・・・?で 買ってから初めて チョークを使ってみた・・ 手前に一杯に引っ張ってセルで始動~ ボボ~んと一発でエンジンが鼓動した その時点で回転数2800くらい チョークを戻すとエンジンストップ なので再度 チョークを引いて始動~アクセルを更に少し回してチョークを戻し しばらく2000回転くらいを維持して2分後くらいで・・・・・低いながらアイドリング安定

さすが30年前仕様の中華バイク チョークなるアナログ的な機能が正常に動作した感じだ!
更に GN125Hのキャブには 手動でアイドリングを上げたり下げたしする調整ノブも存在しており アナログ親父としては確かな手ごたえで これらを調整できるのは 大歓迎だ!
現在の原チャリやバイクは 自動調整なため 一度不調になると素人では何とも出来ない その点 この手の旧車と呼ばれるバイクは
いいね!だよ
久々に乗るGN125H 乗っていて楽しい!
なんというか 60歳近い親父に最適なサイズと走行フィリーングがマッチしているようだ! 
買ってよかったと思える瞬間だ!

前回 タイヤの空気圧調査と入れたのが11月ごろでまだ外気温が高いころだった 空気が減っている感じは外観からは見受けられないが 経験上 タイヤの空気圧は 特に冬場になると一気に 減る傾向がある 更に この中華タイヤは減りは遅く 滑り易いとあり実際に その様な感じを受ける なので雨の日などは特に慎重にカーブを曲がったり ハンドルを切ったりしている 空気圧が減れば更に 危なくなると思い 
セルフのガソリンスタンドへまずは寄って 空気を入れてみる
後輪2.0 前輪1.7が適正空気圧 

で居れたら コンプレッサーのカン カン カン カンと4回ほど空気が入れられた音がしたので やっぱり空気圧は減っていたようだ さぁ~これで安心して 目的地に行けるぞ!

10Kmほど走った 所に巨大なリサイクルショップがある
ここで 探し物を見つける!

男性用ビジネスショルダーバックの中古だ!
丁度いい感じのサイズで初めはタンクバックに最適と思い
購入したが 実際には この様に 後部座席の上のみすぼらしい
場所を隠すのに丁度 よさげだときずく!

リアBOXのフタを開けても問題無し 固定方法はまだだが
ショックベルト等で簡単に取り付け出来そうだ
値段は・・・・・・中古1620円


出は無く・・・・・!?!?

驚愕の160円でした 安すぎ!!

気分よく 目的を果たして 寄り道をしながら帰路についた


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