中華バイク・スズキGN125H奮闘記

60歳に近くなりそろそろ初老の域に達する暇はあるが銭はないしょうもない親父が激安中華バイク スズキGN125Hの中古を手に入れて終の棲家ならぬ終の相棒にすべくせっせとメンテする日々の日記です!

弾丸フェリー 鹿児島への旅 その3

鹿児島に到着して 時間があれば 旅の記念にと 志布志市役所に行き 
例の志布志志布志志布志志布志の看板 写真撮影したかったのですが
なにせ実質4時間しか滞在出来ないので バイクでの移動も必死です!

でも車と違い 風と匂いと空気をじかに体感する バイクでの旅
九州生まれの ワシの DNAを刺激します
そう 体と心が喜んでいるのが分かります
何気ない 風景も GOODです!

大隅半島の山並みを遠くに見ながら 目的地に近づいてきました
午前11時近くに目的地に到着
個人的な所用なので さら~っと記述

13年前にローンで購入した 終の住家 前回着たのは まだオヤジが生きていた
5年前 それ以後 来ることが出来ず 今年の鹿屋市の集中豪雨も心配だったので
とりあえず見に来たのていです!

すげ~ジャングル!?

最大の目的は この伸び切った柿木の伐採
と草刈
4時間しか滞在出来ないので バリバリ動きます
旅の感傷などひたってられません
なにせ 午後4時には志布志港に戻らないとならないからです
ひっしに作業して・・・・・・

とりあえずご近所からの苦情が出ない程度に草をやっつけて

柿木もやっつけて 作戦終了 コンプリート!

志布志港~鹿屋 32Kmでした
ほんと ギリギリ4時間で終えてホットしました
すでに午後3時 すっとんで 志布志港へ向かいます
田舎の国道なので交通量は多めですが 信号が少ないので きっちりPM4時
志布志港に到着

どこもにも寄り道できず 特に道の駅すら立ち寄れず・・・・・
32Kmを激走しました
これって 鹿児島観光なの?
実際には 超短縮日程で 豪華船旅をして 草刈した でした
でも これがこの5年間 気がかりでしたので やっと 肩の荷が降りた感じです
さて これから志布志港~大阪南港へ来た船で帰ります
行とほぼ同じ内容の船旅となります
唯一 鹿児島を感じされるのは 

おイモのアイス ・・・・・ うまかったです しみじみ・・・・!?

大阪方面の天候もよさげです
さて 港を船が離れる前に と 言うか 携帯の電波やポケットWi-Fiの電波が届いているうちに 仕事関係の連絡やチェックをしておきます

これもいわゆる 流行りのテレワークでしょうか?
豪華な船内で 優雅にお仕事です
でそのあとは ゆっくり お風呂に入り 1000円チケットで購入した


特製弁当を部屋でゆっくり 食べます
本当はレストランのテーブルで食べることもできるのですが コロナ禍なので
なるべく 人と接しない様に 努力します
また レストランでは お酒も入り 団体さんが 大声て談笑もしており
さすがに不安に感じたので せっかくのランクアップの個室があるので
そちらにこもりました

生姜焼きが激うまの味付け からあげも文句なしの食べ応えで
1000円は納得の特製お弁当でした
まつ 取り立てて 船内の案内も出来ないので 素人食レポで勘弁してくれ!
行きの船内は寒いくらいでしたが さすが 鹿児島 2~3度外気温が高い感じがしましたし
個室も 行と違い 室温が高く すこし汗ばむくらいで 寝苦し時間帯もありましたが
4時間みっちり 草取りで 疲労もあり 気が付けば 大阪南港に到着!

行きでは確認できなかった 船外のデッキ (8階にありました)から出て 着岸風景を堪能!

実に多くの作業員が この巨大なビルみたいな船を安全に接岸作業していました
さて バイクは一番 最後の下船です
着岸から1時間くらい経過しています


この部屋は一番安い 部屋である ツーリストクラス 大部屋雑魚寝ですね
すごく狭いスペースですが 現在コロナ禍対策で 2つ分で1部屋と言うか スペースに
しているそうです
なので 少し余裕もありますし 荷物も置けるので 次回 利用する場合はこちらのツーリストにしようかと思えました


さて 帰路につきますか!?
 続く!


春が来た?

仕事で 山間部の倉庫へ行く途中にある 愛知県では有名な 冬の桜の名所

暖かい11月にふさわしい かれんな 桜の花

満開です 朝7時ですが 名古屋方面から ものすごい数の自動車やバイクが来ます
8時こ超えると 観光バスが大挙します
昨年は 12月に入りこの様な満開で すでに祭りが終わって 地元の人や通り掛かるドライバーの目を楽しませてくれましたが
今年は 暖かいため 11月の真ん中で満開の日曜日 昨日もすごかったが 今日も人出がすごそうだ!
コロナ禍でも この様な外での 花見なら 三密もないし 地元のボランティアも
頑張った甲斐があつたねと思うのである


弾丸フェリー 鹿児島への旅 その3

自宅~大阪南港フェリー乗り場 片道232Km 時間9時30分 休憩合計100分くらい
なので 時速29Km/h 一般道の平均時速が30Km程度なのでほぼその通りのデーターとなる
GN125Hにはガソリンメーターは付いていないので タンクのガソリン残量は不明
鹿児島で給油は必要かと思えるが 平均燃費は40Km/Lなのでまだまだ余裕はありそうだ
さて きりしまの船内の様子
GO-TOキャンペンや弾丸ツアーのイベントも重なって 乗客は多いと思うが
これでも 通常の半分程度の乗客数に減らしているそうだ 理由はそう コロナ!
なので 多くの乗員と関連作業員と大型船を運用するには多額の固定費や費用が掛かるともうのだが苦しい台所事情でへないかと推測される
飛行機や鉄道 観光バス業界もコロナのおかげで ヘロヘロ状態 たぶん フェリーも同じかと 勝手な推測だが・・・・フェリーターミナルには 多くの大型トラックがすごくいた
料金等は調べてはいないが GO-TOトラベルの適応はしていないと思うので
相当な運賃かと思われる これらがこの手の長距離フェリーを支えているんだろうなと
シングルベットルームは写真の様に 完全個室で ありがたい
この手の 船の旅では 贅沢に分類される 船旅でもあるだろうが 今回は
贅沢しても 往復1万円(税別)で堪能できるのだから おすすめである

空調は効いており 少し寒いくらいだ
昔のフェリーは おおむね 船内は暑くて 寝苦しい記憶があるが 快適だ!
500円モバイルバッテリーは、4A能力で約6時間 ポータブルナビ 電源が持った
で 室内のコンセントから充電した

アメニティもあるよ!

ロゴ入りタオルと歯ブラシセット ありがたい!
なお 船内の売店でこのタオル230円で売っていた!
自動販売機も充実しており なおかつ通常より20~30円程度 高いだけなので良心的だ
食事に関して!
本来は バイキング方式でレストランがあるのだが コロナ禍対策でバイキング方式は中止
5種類のお弁当 販売でレストラン内で飲食か お部屋に持ち帰り 部屋で食べることもできる 当然 1000円チケットを使い お弁当を買って 部屋で優雅に食べた

お弁当だけど 手の込んだ味付けで 1000円納得価格でした
船内の売店には カップラーメンが売っているが 1個250円~300円程度しており
さすがに購入している人は見なかった
コンビニで事前にカップラーメンやお弁当を購入して サロンのテーブルで食べている人も多かったです
船内の装備も充実しており 無料で使える電子レンジ 給湯器 なんと氷も無料で手に入れられます
なので持ち込みすれば かなり充実した 手軽飯も堪能できますね
お次は 携帯電波状況とポケットwi-fI電波状況について!
港に停泊中と港を出るまでは いずれも 普通に圏内となり使えますが・・・・・
外洋に出ると すべて圏外表示となり 使えません
ガラケーですが 携帯が圏外表示になったのは 久々にみました
最近ではどんな 山奥や過疎地でも 電波は届く時代なので・・・・
船には無料wI-fIがあり 当然ですが無料で使えます
しかも衛星通信を使ったwI-fIとあり期待しましたが・・・・結果はさんざんです
そうです 皆さん 手持ちスマホも圏外のため wI-fIで動画やネットサーフィンしようと
無料wI-fIに繋いでいる様子で チッ 使えね~の!!の声があちこちから漏れ伝わります
ふた昔のネット環境と同じ状態で超遅いです 数分フリーズしています
なので 連絡や仕事でパソコン使うなら 港に停泊している間にしておきましょう
個室の特典である テレビ・・・・・ 地上波はなんだか画像が悪いです
どうやらワンセグテレビで視聴している様子で 信号が強くなると フルセグ画質になり
通常の画面です
逆にBSデジタルは問題なく高画質で見れており これは 衛星方法のおかげかと
ネットが使えない代わり テレビが長い夜のお供になりました
夜 10時ごろ 長距離バイクでしたので疲れがたまったいたのでしょう
深い眠りに入りました

明日の朝は 鹿児島県志布志港です


翌日の朝 6時 おはようです

宮崎の陸地が見えています まだ到着には2時間以上掛かります


自分の生まれ故郷は この宮崎県の海側の町でしたので 感慨深いです

沖合のタンカーの位置が変わっているので 船が動いているのが分かりますね!
そう 私は今 豪華フェリーの個室で船旅を満喫しているのです
志布志港が近づいてきました

大阪南港の巨大港湾ではなく 普通の少し大きめの港の風情ですが ここは鹿児島です


8時40分 予定通り志布志に到着
で バイクの話ですが、出る順番は トラックが一番(そりゃそうだ 一番運賃払ってくれる大事なお客さまなので)
と同時に 徒歩の乗客 出口が違うので まったく影響はないのですが
次が乗用車 バイク 自転車の順となります
9時20分ごろ 案内があり バイクのある2階にエレベーターで降ります
おはようGN125Hくん 今日もよろしくね!


作業員に従い すんなり 鹿児島に上陸です


なんだかんだで5日 AM9時40分です
弾丸ツアーなので 志布志港にPM4時には戻らないとなりません
現地滞在 6時間20分と 本当に弾丸移動しないとなりません
ナビで鹿屋市をセット 高速道路はないため まともにルート設定出来て 使えそうです
(大阪圏内ではほんと役立たずでした)

目的地まで32Km 約1時間です 鹿児島を走りだします!


つづく